AIが「定着しない」原因は組織の側に。株式会社Parkour Japanが無料の「AI Ready診断 ― 組織編」を公開
〜20問・約5分で、組織のAI活用準備度を5つの軸からスコア化〜

株式会社Parkour Japan(本社:東京都世田谷区、代表取締役:溝橋 正輝、以下「Parkour Japan」)は、組織がAIを使いこなせる状態にあるかを無料で可視化するセルフ診断ツール「AI Ready診断 ― 組織編」を公開しました。20問の質問に答えるだけで、所要約5分・登録不要で組織のAI活用準備度を100点満点のスコアとして確認できます。
◼️背景:AIを導入しても定着しない、その原因
AIを導入したものの、なぜか現場に定着しない。その原因は、ツールそのものではなく、組織の側に潜んでいることが少なくありません。
AIに任せたい業務が定まっていない、社内のナレッジが整理されていない、安全に使うためのルールがない、活用を続ける体制が整っていない。こうした状態のままでは、ツールを導入してもAIは十分に働けません。導入の検証段階では前に進んでも、本格的な運用や全社展開の段階で停滞してしまう要因になります。
組織がAIを使いこなすには、データだけでなく、業務の言語化・ナレッジの整備・利用ルール・運用体制といった複数の要素が揃っている必要があります。
◼️「AI Ready診断 ― 組織編」の特長
「AI Ready診断 ― 組織編」は、組織のAI活用準備度を多面的に把握できるよう設計したツールです。
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20問の質問に答えるだけ、所要約5分
画面に表示される20の質問に回答していくだけで診断が完了します。専門知識は不要で、日々の業務を思い浮かべながら答えられる内容です。メールアドレスの登録も不要です。
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5つの軸から多面的に評価
診断は、組織のAI活用準備度を次の5つの軸から評価します。
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業務データの管理:AIが参照する業務データの品質・連携・管理体制が整っているか
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社内ナレッジの整理:AIが「答える」ための材料が、構造化された形で蓄積されているか
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AIに任せたい業務の明確さ:「何を任せるか」が言語化され、業務フローと成功指標が定義されているか
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AIを安全に使うルール:権限設計・利用ルール・組織内の共有文化が整っているか
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AIを使い続ける体制:運用責任者・経営層の方針・継続改善の仕組みが備わっているか
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総合スコアとレーダーチャートで強みと弱みが一目で分かる
診断結果は100点満点で表示され、5つの軸がレーダーチャートとして可視化されます。組織の強みと、優先して整備すべき弱い部分が、ひと目で把握できます。
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「次の一歩」まで提示
総合スコアはAからDの4段階のランクで示され、どの軸をまず整えればよいか、自社で着手できる具体的なアクションまでをレポートします。
◼️スコアが低くても問題ではない ― 「整えてから」ではなく「並走で前へ」
データ編と同様に、Parkour Japanは組織編のスコアが低いことを問題とは捉えていません。低いスコアは、どこに伸びしろがあるかを示すものであり、次の一歩を明確にするための出発点と位置づけています。
そのうえで同社は、組織がAIを使いこなせる状態へと移行するプロセスを並走して支援します。診断で現在地を把握した後、ナレッジの整備や運用ルールの設計、月次の振り返りを通じた継続的な改善まで伴走し、AIが組織に根付いていく状態づくりを支援します。
◼️データ編とあわせて、準備度の全体像を
「AI Ready診断」には、CRMの商談データを評価する「データ編」と、組織の体制を評価する「組織編」の2種類があります。データ編が「データがAIに渡せる状態か」を、組織編が「組織がAIを使いこなせる状態か」を可視化します。両方を受けることで、AI活用に向けた準備度を全体像として把握できます。
◼️ご利用方法
「AI Ready診断 ― 組織編」は、以下のページから無料でご利用いただけます。
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AI Ready診断 ― 組織編:https://parkourjapan.com/org-diagnosis
■追加リソース
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◼️お問い合わせ
株式会社Parkour Japan
広報担当 上原【n.uehara@parkourjapan.com】
■ 会社概要
社名:株式会社Parkour Japan(パルクールジャパン)
所在地:東京都世田谷区
代表取締役:溝橋 正輝
事業内容:人材開発(BI・AI人材育成)、AIエージェント導入支援、AI Copan
※「Salesforce」は、米国Salesforce, Inc.の商標または登録商標です。その他、本文中に記載されている会社名および製品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。
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