スマホ動画広告の「視線・感情の可視化」に成功!

~接触者の半数以上が広告に対しての好感を示す~

 株式会社CMerTV(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:五十嵐彰、以下、CMerTV)は、サービスの品質を評価・検証する株式会社ウェブレッジが開発した、スマホ内蔵のカメラでユーザーの視線・感情を分析する「次世代マーケティングツール(FACT4)」を使って、「スマホ動画広告における視線・感情分析」に関する調査を行い、50%以上のユーザーが好印象を持ったことがわかりました。
 CMerTVは、プレミアムなWEBメディアにおいて、スマートフォンユーザーがサイトを訪れるとオーバーレイで動画広告の再生が始まるPerfect View™ Networkのサービスを提供しています。今回はウェブレッジ社との共同の調査によって、Perfect View™ Networkに接触したユーザーが「広告をどれぐらい見ているか?」「どのような印象を持ったか?」「広告表示の有無でユーザーの視線はどのような変化があるか?」などを調査。下記の通り、広告効果が高いことを示す結果が得られたことを公表します。

                        <結果>

 スマートフォンのWebサイト上に動画広告をオーバーレイで配信すると、調査対象者の86%が広告を視認。さらにそのうちの、53.5%のユーザーが広告に好印象を持ったことが分かった(図1参照)。
 そして、記事を読んだユーザーにアンケートを実施したところ、商品名(会社名)の認知度は13%UPしたことが分かり、Perfect View™ Networkが効果的であると言える結果となった(図2参照)。
 また、記事の広告あり・なしで、視線の動きがそれぞれ異なるか比較したところ、広告ありの場合は記事を読んでいる際に視線が中央に寄っていることがわかった(図3参照)。この結果から、ユーザーは記事と動画広告の両方を視認していると考えられ、読み応えがある良質な記事であるほど動画広告の完全再生率が高まる、という好循環を生み出している結果を得た。

                       【調査概要】
■内容
 ①回答者数: 広告接触者50名、広告非接触者50名 計100名
 ②調査方法: 一般ユーザー(被験者)をテストルームに招いてコンサルタントが調査
■詳細
(図1)
記事を読んでいる際の被験者の視線、感情を可視化した結果。視線は「○」で表示され、感情がgoodの時は「ピンク」、normalは「グリーン」、badは「パープル」と色付けされる。

 

                                          ※赤枠内は動画広告


(図2)
記事を読んだユーザーにアンケート調査をしました。商品名の認知度は13%UPしました。(質問:あなたは【商品名(または会社名)】をどの程度ご存知ですか?)

 

(図3)記事を読んでいる際の被験者の視線の動きを「広告あり」「広告なし」で比較しました。

 

                                        ※赤枠内は動画広告部分

■調査協力  
<広告主>
トヨタ自動車㈱レクサスインターナショナル 「レクサス」
㈱コーセー 「ファシオ」  他
<Webサイト>
SankeiBiz(産経デジタル)
美レンジャー(小学館) 他

■次世代マーケティングツール(FACT4)について
「FACT4」はスマホ内蔵のカメラでユーザーの視線・感情を読み取り、サービスを評価・検証する“次世代型マーケティングツール”。 ※サービス紹介サイト: http://fact4.info/

 


<株式会社CMerTVについて>
会 社 名 :株式会社CMerTV(シーマーティービー)
所 在 地 :東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビルB1
代 表 者 :代表取締役社長 五十嵐 彰
事業内容:動画CMポータルサイトの運営および企画・立案
     動画CM配信および周辺事業、各種データサービスの提供。
     動画によるアドネットワーク事業、動画制作・編集ほか。
URL :https://www.cmertv.co.jp/
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