決定!第1回 妖怪造形大賞 入賞作品を発表!

豪華審査員も驚愕の力作!239作品

全国からユニークな妖怪造形を集めて、小豆島をどんどん楽しく元気にしよう!とスタートした「第1回 妖怪造形大賞」では、2013年7月1日に審査発表会を開催。審査員は、TV番組「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみの、北原照久先生をはじめ、各界の第一人者が勢ぞろい! WAHAHA本舗を主宰する香川県高松市出身の喰始氏も飛び入りでゲスト参加されました。
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北は北海道から南は沖縄まで。年齢は3歳~82歳まで幅広い層から、とても多彩な作品が集まり、応募総数はなんと239点!最優秀作品(賞金30万円)には、大阪府の石橋エイジさん・マキコさん共作の作品がで選ばれました!おめでとうございます!

★最優秀作品賞/作品名「土魂(つちだまさん)」/作者=石橋エイジさん・石橋マキコさん(大阪府)
★優秀作品賞/作品名「ごせんぼう」/作者=手代木チカさん(東京都)

【作品紹介(最優秀作品賞:作者制作意図)】

「土魂さんは、カエルの様に跳ね、鼻をペッタペッタと鳴らし夜ごと現れる。背中の無数の穴から生み出される妖怪は、その土地その土地で培われた念が魂となり、福を呼ぶ妖怪か、災いを呼ぶ妖怪が生まれてくるかは、人々の行いによって決まるのだという。」

■豪華審査委員が小豆島に集結!(敬称略)
【審査委員長】=北原照久(株式会社トーイズ代表取締役、横浜ブリキのおもちゃ博物館館長) 【審査委員】=美内すずえ(漫画家)、宮脇修一(株式会社海洋堂代表取締役社長)、須田正己(アニメーター・作画監督)、米田武志(造形師)、岡田好平(土庄町長)

【総評】 審査委員長=北原照久
クオリティの高い素晴らしい作品の数々で大変驚きました。世界一妖怪の集まる町になっていったら、本当に面白いと思います。

■【モノノケ堂】 ニュース!この夏OPEN!
ここは、妖怪の作品が集まるだけではありません。1階には、昔懐かしい「駄菓子屋さん」にもなります。大人も子供もも、家族で楽しめるほっこりスペースに!島民だけでなく、旅行者がふらっと寄りたくなる。そんな「昭和な」空間が出現します!北原照久さん監修のキャラクターグッズや海洋堂のフィギュアも販売します。

入賞作品以外の作品もすべて、小豆島の「モノノケ堂」に展示しています!


【モノノケ堂】

香川県小豆郡土庄町393−3 向進ショップ
▲Google mapでこちらを検索してください。
2F展示ギャラリーの入館料は300円です。

 

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