ozobotのブロックプログラミングツール、OzoBlocklyの日本語バージョン「オゾブロックリー」を公開

小学生低学年向けにひらがなバージョンも用意し、教育現場やご家庭でより簡単にお使いいただけます

キャスタリア株式会社(本社:東京都港区 以下「キャスタリア」)は、プログラミング教育に最適なマイクロロボットOzobotのブロックプラグミングツールOzoblocklyのの日本語版である「オゾブロックリー」を制作し、公開いたしました。

オゾブロックリーは「日本語」「にほんご」の2つを用意、「にほんご」はひらがなだけを使用しており、小学校低学年に対応しています。オゾブロックリーはozobolockly(英語)において言語設定で日本語に変更することで利用可能です。


Ozobot
Ozobotは2014年にEvollve Inc. (本社:米国カリフォルニア州)により開発された小型ロボットで「ライントレース」と呼ばれる機能を持ち、紙やタブレット上に書かれた線を辿って自動走行し、「Ozocode」(呼称:オゾコード)と呼ばれる色の組み合わせによるコマンドで「右に曲がる」「一時停止」などを命令として読み取り実行します。
Ozobot https://www.ozobot.jp/

Ozoblockly
OzoblocklyはEvollve Inc.が開発し提供するOzobotに対応した無料のブロックプログラミングツールです。Ozoblocklyで作成したプログラムをOzobotに可視光通信で送ることで、ラインがなくとも思い通りに動かすことができます。ブラウザで起動するためパソコン(WindowsやMac)でもタブレット(iPadやAndroid)でも実行でき、学校の備え付けのPCやタブレットの設定をわざわざ変更する必要がありません。

日本語版であるオゾブロックリーの特徴
・通常の「日本語」の他に、小学校低学年にも対応したひらがなバージョンの「にほんご」も用意。
・4つのレベル「入門モード」「初級モード」「中級モード」「上級モード」があり、発達段階に応じた使い分けが可能。
・利用の際のAuto-Helpが日本語・にほんご両方とも効いていて、ブロックをクリックするたびに説明が読めるので小学校低学年から高学年まで自分で調べてやっていくこともできる。

オゾブロックリー日本語・にほんご
http://ozoblockly.com/editor?lang=ja


■キャスタリアについて
キャスタリア株式会社は“教育×ITで社会問題を解決する”をモットーに、 新たな学びを創出する企業です。 モバイルラーニングプラットフォーム「Goocus」を開発し企業や教育機関に提供しています。 また長野県を中心に教育事業を行う学校法人 信学会とともに、 日本初のプログラミング(コード)を必修科目とした広域通信制高校「コードアカデミー高等学校」の運営にも携わっています。
https://castalia.co.jp/ja/

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