【開園60周年記念】7/23(日) かみね・おもしろZOOサロン「絶滅危機にあるアフリカの野生動物の現状」を一緒に聞いて、考えよう! 

~私たち日本人にできることとは~アフリカ中央部の熱帯林地域で25年以上にわたり、野生生物保全に従事してきた専門家が講演

7月23日(日)、茨城県日立市の日立市かみね動物園で、第6回かみね・おもしろZOOサロン『アフリカ野生動物を絶滅から救うことはできるのか?—マルミミゾウとヨウムの実態から〜いま日本人にできることー』」を、開催します。
アフリカ熱帯林地域に生息するマルミミゾウやヨウムなど野生動物の現状とはどのようなものでしょうか?

また、私たち日本人はどのように関係しているのでしょうか?

アフリカ中央部の熱帯林地域で生物多様性保全や国立公園管理などに長年従事してきた、西原智昭氏がわかりやすくおはなしします。

野生動物を絶滅から救うためにいま私たちにできることについて、一緒に考えていただく貴重な機会です。ぜひ奮ってご参加ください。
 

  •  開催日時:平成29年7月23日(日)13:30-15:00
  • 会場:日立市かみね動物園
  • 講師:西原智昭氏(Wildlife Conservation Societyコンゴ共和国/アフリカ日本協議会)
  • 参加費:無料(別途入園料がかかります)
  • お申し込み方法:事前申し込み。氏名、年齢、電話番号を事前に電話、FAX、メールなどで以下の連絡先にお知らせください。
  • かみね公園管理事務所 TEL 0294-22-5586  FAX 22-5596  kaminezoo@city.hitachi.lg.jp
  • 主催:かみね動物園、後援:(公社)日本動物園水族館協会、特定非営利活動法人 アフリカ日本協議会

国際NGO、Wildlife Conservation Societyコンゴ共和国の自然環境保全技術顧問であり、特定非営利活動法人アフリカ日本協議会の理事も務める西原智昭氏は、25年以上アフリカ中央部の熱帯林地域で野生生物や熱帯林の保全、国立公園管理などに従事してきました。普段はコンゴ共和国の熱帯林で保全活動を続けていますが、一時帰国の際は、全国各地で精力的に講演等を行い、アフリカ熱帯林/野生生物保全についての教育普及活動に取り組んでいます。

<絶滅危機にあるヨウムを救うための活動へのご協力もよろしくお願いいたします!>
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会は、現在アフリカ熱帯林地域で絶滅危機にあるヨウムを救う活動に従事している西原智昭氏を中心に、クラウドファンディングを行っています。

プロジェクトの詳細・ご支援はこちらのURLからお願いいたします。
→ http://japangiving.jp/p/5462
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