「ゼロエミッション東京」実現を目指す東京都の取組にアット東京が協力削減クレジットを11万トン寄付

株式会社アット東京(以下アット東京、本社:東京都江東区、代表取締役社長:中村晃)はこのたび、東京都に当社のCO2削減クレジット合計11万トンを寄付いたしました。
これは「ゼロエミッション東京」実現を目指す東京都の取組に賛同し、カーボン・オフセットに協力したものです。

アット東京は、2000年の会社設立時から、データセンターでの省エネルギーに積極的に取り組んでまいりました。2010年度に東京都が環境確保条例を制定した際には、当社中央センター(CC1)が「地球温暖化の対策の推進の程度が特に優れた事業所(優良特定地球温暖化対策事業所)」として、東京都知事が定める基準に適合する「準トップレベル事業所」の認定を受けました。
その後、2012年度にはCC1が準トップレベル事業所からトップレベル事業所認定に変更、第3センター(DC3)が準トップレベル事業所に認定されました。
さらに、2016年度に中央第2センター(CC2)がトップレベル事業所認定、そして2017年度にはDC3がトップレベル事業所認定に変更、と順次認定され、データセンター事業者としては唯一、3事業所がトップレベルの認定を受けています。
このような省エネルギー対策等の着実な取組の成果が当社CO2削減クレジットの累積となり、今回の寄付につながりました。

私どもはこれからも、省エネルギーや環境に配慮し、さまざまな業界のお客さまの利便性を高め、お客さまにとって価値あるデータセンターとなることを目指してまいります。

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