「きんゆう女子。with コーポレート」第三弾は「広島銀行」と取り組み

〜金融と女性の観点から銀行と地域の魅力を再発掘、親しみあるコンテンツを共創〜

株式会社TOE THE LINE(本社:東京都中央区、 代表取締役:鈴木万梨子)が運営する女性主体の金融コミュニティ「きんゆう女子。」は、株式会社広島銀行(本社:広島県広島市、代表取締役頭取:部谷俊雄)とコラボレーションすることをお知らせいたします。
▼金融機関及び企業向けサービス「きんゆう女子。with コーポレート」について
・金融や企業活動に対する知識を高め、理解を深めたい「きんゆう女子。会員」と金融機関や企業をファシリテーション
・金融機関や企業が抱える様々な課題を女性視点から解決
・女性を対象とした継続的なコミュニティマーケティング、クリエイティブ企画・制作、ブランド戦略立案
・「きんゆう女子。会員」と金融機関や企業の接点を創出しつつ、特定の商品やサービスへの誘導を図らないポリシー

▼広島銀行との取り組みについて
インターネットでの取引が増えている昨今、若年層にとって地方銀行との関わり方は変わりつつあります。新しいコミュニケーション手段としてソーシャルメディアを活用するなど、今までとは違うスタイルで顧客に寄り添うことが求められています。そういった環境の中、広島銀行からの声掛けにより金融に関心の高い女性の観点で地域の魅力を再発掘し親しみあるコンテンツ制作をしながら若年層や女性たちの「地域経済」や「金融」に関する関心を高めていくようなコラボレーションが実現しました。

自らの金融リテラシーを上げつつ、課題に対する声を届けることでより良い金融サービスを作っていくことにも貢献する「きんゆう女子。コミュニティ」でも地域経済を支える「金融機関」と向き合う機会は重要だと考えています。

<取り組みのゴール>
〜金融と女性の観点から銀行と地域の魅力を再発掘し、親しみあるコンテンツを共創する〜

①ソーシャルメディアアカウント「広島銀行 LINE」の配信コンテンツ
きんゆう散歩 〜金融を見る。歩く。旅する。〜
広島の様々な金融スポットを同行キャラクターのレッサーパンダ「ひろくん」と共にご紹介。

1回目:コイン通り商店街 〜金持稲荷大社編〜
2回目:コイン通り商店街 〜食べ歩き、オブジェ編〜
3回目:造幣局 広島支局
4回目:広島市内の神社(蛭子神社・空鞘稲生神社)
5回目:旧日本銀行 広島支店
6回目:宮島(厳島神社)

・きんゆう散歩@広島 (URL:https://kinyu-joshi.jp/sanpo_hiroshima

  
広島銀行キャラクター レッサーパンダ「ひろくん」について
広島生まれの広島育ち。広島市安佐動物公園の人気者「レッサーパンダ」の友だち。チャームポイントは愛嬌のある笑顔と立派なしっぽ。地元のおいしいものが大好きな生粋の広島っ子です。広島東洋カープとサンフレッチェ広島、広島交響楽団の熱烈ファンです!大好きな広島の地域の皆さんに楽しんでもらえるよう、日々元気にがんばっています♪

・ひろくん紹介ページ(URL:https://www.hirogin.co.jp/sns/line/introduction/index.html
・ひろくんLINE(@hiroshima-bank )

 

②資産形成に関するパンフレット「Hirogin Money&Life」
積み重ね上手な、4人の女性たち。Special Interview

・Hirogin Money&Life 
(URL:https://kinyu-joshi.jp/images/withcorporate/HIROGIN_Money&Life.pdf

「つみたて投資」を「パンケーキ」に見立てて窓口での会話のきっかけ作りに。「つみたて投資」を「パンケーキ」に見立てて窓口での会話のきっかけ作りに。


出来上がったコンテンツは、広島銀行に共有及び一部納品し、顧客との優しい接点作りと顧客の金融リテラシー向上に役立てていただきます。


▼コンテンツ制作方法
等身大で分かりやすいコンテンツであるために
①ソーシャルメディアアカウント「広島銀行 LINE」の配信コンテンツ
「きんゆう女子。」コミュニティ会員のうち、課題解決意識があり自身の考えを提供したい会員を2名募集し運営チームとともに広島を訪問し意見交換や取材を通じて、コンテンツ制作を行いました。広島訪問時には、女性行員の方に金融スポットをご案内していただき相互理解のフォローをしていただきました。

②資産形成に関するパンフレット「Hirogin Money&Life」
「きんゆう女子。」コミュニティ会員のうち、課題解決意識があり自身の考えを提供したい会員を6名募集し資産形成を考えるようになったきっかけや今後の目標などをインタビューしコンテンツ化しました。また、オンラインアンケートではもし自分がファンドマネージャーだったらどんな投資信託を作るかアイデアを募ったり資産形成に関する意識調査を行いました。(有効回答:126名/実施:2019年9月)

コミュニティと企業が相互理解に努め、どの立ち位置で何を伝えるのか?誰にとっても分かりやすくするためにはどんな表現が良いのか?きんゆう女子。コミュニティ及びブランドチームが主体となり協力しながら制作を進めていきました。
 

 

▼金融ワカラナイ女子のためのコミュニティ「きんゆう女子。」とは?
2016年3月3日発足。20代~30代を中心にした“金融ワカラナイ女子”のためのコミュニティ。身近な家計から世界経済まで広義の金融を女性主体で考える場を提供している。毎週、銀行発祥の地であり日本経済の中心街である兜町・茅場町で女子会を開催、まちの賑わい創出にも貢献。啓蒙を目的とし、どの金融機関にも属さず中立なポジションで、特定の商品やサービスに誘導をしないポリシー。

▼コミュニティ概要
・メンバー登録数:2,383名(2020年2月3日時点)
・設立:2016年3月3日
・活動拠点:兜町・茅場町 CAFE SALVADOR BUSINESS SALON(URL:http://cafe-salvador.com/ 

▼情報発信サイト
・公式WEBサイト(URL:https://kinyu-joshi.jp/ 
・Facebookアカウント(URL:https://www.facebook.com/kinyujyoshi/ 
・Instagramアカウント(URL:https://www.instagram.com/kinyu_joshi/ 
・Twitterアカウント(URL:https://twitter.com/kinyu_joshi 
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