新開発! 「日本の森」から生まれた FSXおしぼりトレー

第47回 国際ホテル・レストラン・ショーに出品

FSX
「おしぼり」のレンタル・企画開発などを手がけ、新しいおもてなしの感動を創造するFSX株式会社(東京都:国立市 代表取締役社長:藤波克之、以下FSX)は、日本を代表する樹木である「檜」と「杉」を使って作り上げた、FSXオリジナルトレー『HIN(檜)』『SUG(杉)』の発売を、4月より開始いたします。また、発売に先がけて、2月19日(火)から開催される「第47回国際ホテル・レストラン・ショー」に出品し、先行予約を受け付けいたします。
国土の3分の2が森林に覆われている木の国・日本には、多種多様な樹木が生育していますが、その中でもっとも多いのは、「ヤマトの木」とも呼ばれる杉や檜です。古くから、建築の柱や酒樽、醤油樽といった生活の道具として、私たちは日本の森から多くの恵みを受け、日本文化を発展させてきました。これからも豊かな木の恵みと共に生きていく。 「共生」を企業スタンスに掲げるFSXは、その答えの一つとして、国産の天然木を使った新製品のおしぼりトレーを開発いたしました。

FSXおしぼりトレーイメージFSXおしぼりトレーイメージ

おしぼりは、古くは江戸時代、旅人の汚れを拭い、疲れを癒したのが始まりと言われ、日本のおもてなし文化の一つとなっています。それを納めるのに相応しいおしぼりトレーとして、デザインのコンセプトに「おもてなしの心」を据えました。G7伊勢志摩サミットの公式記念品「森香炉」も手掛けた、木工家・田中満治氏がデザインを制作し、職人が一つ一つ、丁寧に作り上げています。今後は、小さいサイズや、英語でjapanとも訳される漆塗り商品の発売も予定しています。


平成から新元号へ、そして2020年には東京オリンピックを控え、日本の文化を世界に伝えていくまたとない機会となります。世界に通じるおもてなし文化として、自然豊かな日本の恵みとともに、OSHIBORI文化を世界へと発信してまいります。

参考資料
【FSXおしぼりトレー概要】

FSXおしぼりトレー 製品一覧FSXおしぼりトレー 製品一覧

商品名:HIN(檜)

    SUG(杉)
サイズ:160×60×H16mm
   (4月発売は上段のLのみ)
デザイン:DS型/SK型
原材料:檜/杉(ともに国産)
塗 装:液体ガラスコーティング
   (国産)
製 造:日本

 

【木工家・田中満治氏】(http://tanakadp.com/
大学から大学院まで木工を専攻。飛騨高山の木工集団オークヴィレッジ(株)、木のアロマを取り入れた正プラス(株)を経て、田中デザインプロダクトを立ち上げる。
自然素材である木を使い、木の持つ個性や特徴を見極め、「デザインから製作まで」関わることで、生み出すモノの価値を磨いてくモノづくりを目指す。
また、木を主軸としたデザイン・製作を通じて、望ましい暮らしの提案も行う。

【第47回 国際ホテル・レストラン・ショー】

■展示
会 場:東京ビッグサイト (FSX展示ブース:東2ホール P12)
日 時:2019年2月19日(火)~2月22日(金) 10時~17時(最終日は16時30分まで)
展示物:おしぼり冷温庫REION、おしぼりトレー、 ポケットおしぼり他

■HCJセミナー
会 場:東京ビッグサイト 東2ホール 特設会場
日 時:2019年2月20日(水)12:00 ~ 12:40(40分)
テーマ:知らなきゃ損!賢いおしぼりの活用事例


【FSX株式会社について】( http://www.fsx.co.jp/
「おしぼりは物のサービスではなく心のサービス」を理念に、 52年前レンタルおしぼり会社として創業しました。おしぼりの素材から加工機の開発、おしぼりに香り(アロマ)をつける特許技術、IT技術をベースとしたデザイン性、そして菌のみならずウイルスまでブロックする『VB(ブイビー)』、EC運営や同業者向けフランチャイズなど、おしぼりを軸にテクノロジーとデザインを掛け合わせた、品質の高い製品・サービスの企画・製造・販売を行い、その事業は多岐にわたっています。

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