フィックスターズ、エッジAI開発のオンラインセミナーを開催

デバイス選定で注目すべきメトリクスをアーキテクト向けに解説、新事業・エッジAI開発クラウドを紹介

マルチコアCPU/GPU/FPGAを用いた高速化技術のグローバルリーダーである株式会社フィックスターズ(東証1部: 3687、代表取締役社長 CEO: 三木 聡)は、2021年1月18日(月)に無料オンラインセミナー「ソフト高速化の専門家が教える!AI・IoTエッジデバイスの選び方」を開催します。参加ご希望者は、こちら(https://www.genesis-dev.io/ja/seminar20210118.html)からご登録お願いします。

フィックスターズは2020年10月20日、クラウド型のエッジAI開発環境「GENESIS DevEnv」のベータ版提供を開始しています。掲題のオンラインセミナーでは、GENESISが出力するデバイスごとの性能比較リポートや、ユースケースごとに注目すべきメトリクスなどを解説します。デバイス選定をするアーキテクトやIoT(Internet of Things)システム導入をする企業の技術担当者におすすめのセミナーです。

主催:    株式会社フィックスターズ
ライブ配信: 2021年1月18日(月) 19:00~21:00
講師:    丸岡 晃(株式会社フィックスターズ, Genesis事業部ディレクター)
定員:    30名
参加費:   登録制、無料
ご登録:   https://www.genesis-dev.io/ja/seminar20210118.html

セミナー概要
AI・IoTで使われるエッジデバイスのトレンドや選定時の注意点などを解説するオンラインイベントです。デバイスの特性とワークロードごとの相性などを踏まえた上で、注目すべきメトリクスを分かりやすく解説します。また、アプリをエッジデバイスごとに自動最適化してベンチマーク比較をする、フィックスターズのSaaS「GENESIS DevEnv」もご紹介します。

講演内容
  • AI・IoTエッジデバイスの現状
  • ソフトウェアの高速化とは
  • デバイス選定時の重要なメトリクス
  • 画像処理用DSL「Halide」を利用した多デバイス向けのソフトウェア高速化
  • エッジAIデバイス向けベンチマークSaaS「GENESIS DevEnv」のご紹介
  • 質問応答 など
※講演内容は予告なく変更される場合があります。

お勧めするセミナー受講者
  • AI・IoTシステムの設計をする人
  • 複数のデバイスを比較検討する技術者
  • ソフトウェアの高速化に興味がある人

GENESIS DevEnvについて
「GENESIS DevEnv」は、フィックスターズが2020年10月20日にベータ版を公開したクラウド型のエッジAI開発環境です。ノーコードでエッジデバイス向けのアプリケーションが開発でき、デバイスごとに最適化した上で性能を比較できます。利用者は、クラウド上に用意された複数のハードウェアに自在にアクセスし、どこからでもアプリの開発やデバイスの選定ができます。GENESISは、現在無料でどなたでもお使いいただけます。サービスの詳細は、こちら(https://www.genesis-dev.io/ja/)をご参照ください。

フィックスターズについて
フィックスターズ(https://www.fixstars.com/ja/)は、”Speed up your Business” をコーポレートメッセージとして掲げるソフトウェアカンパニーです。 マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化と、省電力かつ高速IOを実現する新メモリ技術を活用したアプリケーションの高速化を通じて、医療、製造、金融、エンターテインメントなど、様々な分野のお客様のビジネスを加速し、グリーンITを実現しています。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 株式会社フィックスターズ >
  3. フィックスターズ、エッジAI開発のオンラインセミナーを開催