【在宅ワークにおける女性のオーラルケア実態調査 】オーラルケア意識が高い女性は、生活充実度も高いことが判明。低い女性と比べ、20ポイント以上も高い結果に。

~女性管理職がビデオ会議時に最も気にしている部位は「口元」~

 唾液検査用装置・『SillHa』(シルハ)を製造・販売するアークレイ株式会社(本社:京都市上京区/代表取締役:松田 猛、八尾 行俊)は、働く女性のオーラルケアをサポートするプロジェクト「SillHa for Smile(仮)」を開始します。プロジェクト第1弾の取り組みとして、新型コロナウイルス感染症の影響で在宅ワークとなった20~40代女性600名を対象に、「在宅ワークにおける女性のオーラルケア実態調査」を実施しました。
※本調査結果や分析をご掲載の際は『シルハ調べ』とご明記ください。
<調査結果内容>
①在宅ワークが増えた人の約6割が、美容・健康に対する意識が向上!

意識が変化した理由は「運動しなくなったから」が第1位に。

②5人に2人が、在宅ワークをきっかけにオーラルケアへの意識が向上!
意識が変化した理由として、40代は「感染症の予防の為」が半数以上を占め第1位に。
20代の同回答とは40ポイント以上の差があることが明らかに。

③ビデオ会議時に“口元”を意識できることが管理職への近道!?
管理職がカメラ映りを気にする自分の部位No.1は「口元」と判明。
なお、一般社員と比べオーラルケアへの意識が約2倍UP!

④在宅ワーク時、生活の充実度UPの秘訣は「オーラルケアへの意識」!?
意識が高い人は低い人に比べ20ポイント以上充実したと回答。

⑤オーラルケアへの意識が高い人のうち約7割が専門家のアドバイスを重視!

※オーラルケア:歯磨き・歯垢取り・ホワイトニング・舌磨き等を指す ※生活の充実度:仕事・プライベートを総じて、現在の生活の充実度

【「オーラルケアと在宅勤務に関する調査」調査概要】
・調査方法:インターネット調査 ・調査時期:2020年8月
・調査対象:新型コロナウイルス影響で在宅ワークとなった20~40代女性 計600名 
※小数点以下第二位を四捨五入しているため、合計が100%とならない場合があります。
 

  • 在宅ワークが増えた人の約6割が、美容・健康に対する意識が向上意識が変化した理由の1位は「運動しなくなったから」


 『あなたは在宅ワーク期間中、美容や健康に対する意識は変化しましたか』と尋ねたところ、「とても意識が上がった(10.7%)」「やや意識が上がった(47.3%)」「やや意識が下がった(35.7%)」「とても意識が下がった(6.3%)」という結果に。
 約60%(58.0%)の女性が、在宅ワーク中に美容や健康に対する意識が上がったことが分かった。
 

 

 

 なお、意識が上がった理由としては、「運動しなくなったから(55.2%)」が第1位に。
 2位は「食生活が変化したから」(38.2%)、3位は「感染症予防のためにケアをしようと考えたから」(34.2%)。次いで「鏡を見る機会が増えたから(21.0%)」、「マスクをつけることで自分の口臭が気になったから(14.9%)」、「ビデオ会議で自分の顔を見る機会が増えたから(11.5%)」と回答。※その他を除く
 
  • 5人に2人が在宅ワークをきっかけにオーラルケアへの意識が向上!意識が向上した理由として、20代は「食生活の変化」と回答。40代は「感染症予防のため」と回答し、年代によって、意識する理由が異なる結果に。
​  『あなたは在宅ワーク期間中に、オーラルケアに関する意識は高まりましたか』と尋ねたところ、「とても高くなった(9.8%)」「やや高くなった(30.8%)」「まったく変わらない(48.3%)」「やや低くなった(7.5%)」「とても低くなった(3.5%)」と回答。高くなった人は40.6%で、在宅ワークで働く女性の5人に2人がオーラルケアへの意識が上がったことが分かった。
 また、意識が向上した理由を年代別にみたところ、20代女性1位は「食生活が変化したから(38.4%)」、40代女性1位が「感染症予防のためにケアをしようと考えたから(56.2%)」と回答。


 40代女性で「感染症予防のためにケアをしようと考えたから」と回答をした人は56.2%となり、20代女性と比べて、約40%以上の差があることが判明。

 

  • ビデオ会議時に“口元”を意識できることが管理職への近道!?管理職が自分のカメラ映りを気にする部位No.1は「口元」と判明。一般社員と比べ、オーラルケアへの意識が約2倍高い結果に。

 オーラルケアへの意識が高まった理由について、『ビデオ会議で自分の顔を見る機会が増えたから』と回答した管理職は25.0%、一般社員(リーダー含む、以下 一般社員)は11.3%となり、その差は約2倍となった。
 さらに、管理職に『ビデオ会議中に、自分のカメラ映りで最も気を付けている/気になるところはどこですか』と尋ねたところ、1位「口元(歯並び、白さ)(30.2%)」、2位「肌荒れ(25.4%)」、3位「ヘアスタイル(17.5%)」となり、最も気にしているのは「口元(歯並び、白さ)」と判明。一方、―般社員は上位から「肌荒れ(24.0%)」、「ヘアスタイル(21.8%)」、口元(歯並び、白さ)(19.4%)」という回答となった。

  •  在宅ワーク時、生活の充実度UPの秘訣は「オーラルケアへの意識」!?オーラルケアへ意識が高い人は低い人に比べ20%以上も充実していることが判明!

 オーラルケアへの意識が「高まった」人へ『在宅ワーク導入後、現在の生活の充実度』を尋ねたところ、「とても充実している(16.0%)」「やや充実している(47.1%)」「あまり充実していない(30.7%)」「まったく充実していない(6.1%)」と回答。オーラルケアへの意識が「高まった」人のうち約63%が充実しているということが明らかに。
 一方、「低まった」人は、「とても充実している(15.2%)」「やや充実している(24.2%)」「あまり充実していない(36.4%)」「まったく充実していない(24.2%)」となり、充実している人は39.4%という結果となった。オーラルケアへの意識が「高まった」人は、「低まった」人よりも20%以上も在宅ワーク時の生活が充実したことが分かった。
 
  • オーラルケアへの意識が高い人のうち約7割が専門家のアドバイスを重視!

 オーラルケアへの意識が「高まった」人へ『あなたは健康を維持するために、一般人の意見ではなく、 専門家からの意見(医者・美容師など)を得ることを意識していますか』と尋ねたところ、「とても意識している(19.3%)」、「やや意識している(53.7%)」と回答。

 約7割の人が専門家のアドバイスを重視している結果となった。
 
  • 美容と健康意識が高い人のオーラルケアへの意識は、53.6%向上!一方、低い人は、わずか21%に留まる結果に。

 『あなたは普段から、美容や健康に対する意識は高いと感じますか。』との質問に対して、「高いと感じる」と回答した人のうち53.6%がオーラルケアへの意識も「高まった」と回答。
 一方、普段の美容・健康意識が「低いと感じる」と回答した人のうち、オーラルケアへの意識が「高まった」のはわずか21.2%なった。



銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81 院長 坂本 紗有見 氏


①在宅ワーク中のオーラルケアのポイント 
在宅ワークにより会話量が減り、それによって唾液の分泌量も減って、

口内トラブルを引き起こしやすくなります。
唾液は抗菌作用や免疫作用に優れているため、唾液の分泌を促すことが大切。
例えば、食事を摂るときはよく噛むように心がけたり、
口を閉じて1回1分、ベロ回しを複数回行うだけの
「殺菌ベロ回し」が効果的です。
いつでもどこでも空いた時間を使って、好きな時にできるのでぜひ試してみてください。

②口内環境を整えることで、働く女性のライフスタイルも充実
口内環境は、その日の身体の状態と比例します。

緊張・疲労など精神的な負担が口臭に繋がることや、ホルモンバランスの変化が口内環境に影響することもあります。口内環境が乱れると、こうした体調やホルモンバランスの変化に気付き辛くなるため、日頃から整えておくことが重要。
また、キレイな口内を保つことは、自信を持ったコミュニケーションにもつながり、お口だけでなく心のバランスも整えてくれます。
働く女性は、生活が不規則になりがちなため、意識的にケアをしていくことが大切です。

③定期的に歯医者でケア が大切  
歯科医院に定期的にかかることで、口内の異常をチェックし、
口内環境が理想的に保たれているかを確認できますし、保つための指導も行われています。
むし歯や歯周病を防ぐためにも、3カ月〜半年に1度の定期健診を推奨しております。

■坂本 紗有見(さかもと さゆみ) プロフィール
矯正歯科の専門医として、多くの患者の口腔美化に尽力。最新検査機器やサプリメントをいち早く取り入れ、常に新しい医療を提供している。また姿勢や発音、表情筋など、歯以外のケアにも取り組み、実績を上げている。
 <経歴>
1986年 東京歯科大学卒業後、
         東京歯科大学歯科矯正学講座入局
1993年 日本矯正歯科学会認定医取得
1996年 坂本歯科副院長
2005年 銀座並木通り坂本矯正歯科クリニック院長
2016年 銀座並木通りさゆみ矯正歯科クリニック院長(移転のため名称変更)
2018年 銀座並木通りさゆみ矯正歯科デンタルクリニック81院長

■働く女性の美と健康をオーラルケアからサポートしたい!
新時代のオーラルケアを体験できるプロジェクト「SillHa for Smile(仮)」

 働く女性を応援するシルハは、オーラルケアから美と健康をサポートするプロジェクト「SillHa for Smile(仮)」を実施しています。第1弾の活動として行った本調査では、在宅ワークが増える中、美容・健康意識の高い女性のオーラルケアへの意識が高まっていることが浮き彫りになりました。
 今後、女性の美と健康をサポートするためにオーラルケア体験会の提供などを実施していく予定です。

▼本プロジェクトへの問い合わせはこちら
SillHa for Smile(仮)プロジェクト事務局 担当:山上、佐伯、泉
TEL:03-5572-6068 E-MAIL:sillha_pr@vectorinc.co.jp

 

■唾液検査用装置 SillHa(シルハ)とは?
口腔内環境を、わずか5分でチェックできる唾液検査用装置です。採取した唾液を専用装置と検査キットを用いて、口腔内トラブルに関係が深い6項目を同時測定します。測定結果をレーダーチャートに反映しビジュアル化することで、自覚しづらい口腔内の状態を、客観的なデータを通じて把握することができます。  
URL:https://sillha.com/

 

【会社概要】
・会社名:アークレイ株式会社
・代表者:代表取締役 松田 猛、八尾 行俊
・所在地:京都市上京区岩栖院町59 擁翠園内
・電話:050-5830-1000(代表)
・創立:1960年6月10日
・設立:1963年9月26日
・従業員数:2,730名(グループ全体) ※2019年11月1日現在
・事業内容:臨床検査用の機器・診断薬および検査データ管理システムの研究開発
・製造・販売、機能性食品素材の研究開発・販売

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