元ミクシィのエース2人が芸能をアップデートする。半年で時価総額3倍に成長。累計調達額は1.5億円に

ここから数年で芸能産業は大きく変革する。全てがひっくり返る可能性も

株式会社エムドーン(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:島裕晃)は、2019年10月までに株式会社アカツキ、NOW株式会社、その他複数名のエンジェル投資家を引受先とする第三者割当増資などにより、累計調達額が1.5億円に達したことをお知らせいたします。
今回の調達を通じ、事業の成長を加速するための人材採用および所属タレントのマーケティング、時代のニーズに合った新規タレントの創出、自社アプリの開発に取り組み、人々を笑顔にする芸能コンテンツの創出を目指します。
  • エムドーンとは

エムドーンは、元ミクシィでエンタメ事業の責任者を務めていた島(代表取締役)と、社長室で複数の子会社を見ていた島田(共同創業者・取締役/中小企業診断士)が2017年12月に創業した、芸能スタートアップです。
ミクシィ時代にエンタメアプリを運用する中で芸能業界の課題を感じ、また大きな変革の波が訪れると確信し、「頑張れば報われる社会を創り、それによって人々を笑顔にする」を理念に掲げ、創業しました。

 

 

エムドーンCEO 島裕晃(左6)・CFO 島田茂樹(左4)、アカツキ執行役員 石倉壱彦氏(右4)、NOW代表取締役 梶谷亮介氏(左2)、スクランブルガムのメンバー達エムドーンCEO 島裕晃(左6)・CFO 島田茂樹(左4)、アカツキ執行役員 石倉壱彦氏(右4)、NOW代表取締役 梶谷亮介氏(左2)、スクランブルガムのメンバー達

  • 背景
芸能領域を取り巻く環境はここ数年で大きく変化してきました。
誰でも手軽に投稿できるInstagram、TikTokなどのSNSやYouTube、ライブ配信サービスが普及し、セルフプロデュースによって脚光を浴びるインフルエンサーやYouTuberなどが台頭してきました。
この芸能のパラダイムシフトの波は今後も加速し、今後数年でさらに大きく変革すると考えています。

しかしながら、セルフプロデュースによって活躍できるタレントは上位のごく一部に限られているのが現状で、エムドーンは0→1、且つ再現性のある形でアーティスト志望の若者をサポートし、活躍できるようになる世界の構築を目指しています。
 

今年8月31日に行われたライブには400名以上のファンが駆け付け熱狂した今年8月31日に行われたライブには400名以上のファンが駆け付け熱狂した

  • 所属タレント「スクランブルガム」について
トレンドのSNSやデジタル配信サービス(YouTube、LINE LIVE、SHOWROOM、Pococha、TikTok)などをフル活用し、ファンとコミュニケーションを取りながら活動することで人気を集めている。
2018年8月にユニバーサルミュージック(EMI Records)よりメジャーデビュー。
グループ名は“スクランブル”=ごちゃまぜ(多様性)、“ガム”=ガムシャラ。メンバーそれぞれが個性を際立たせながらガムシャラに音楽業界を駆け上がって行こうという意味が込められている。
様々なデジタルサービスを駆使し、多様な表情を見せる彼らのガムシャラな日々から目が離せない。
  • 今後について
現在、所属しているスクランブルガムに加え、今後2組目、3組目のデジタル初のアーティストの創出、また自社配信アプリの開発などに邁進していきます。

 

  • エムドーン 会社概要
会社名:株式会社エムドーン
代表者:代表取締役CEO 島裕晃
資本金: 6,273万円
本社所在:東京都渋谷区渋谷4-5-5
設立日:2017年12月1日
事業内容:デジタルを活用したタレント育成・マネジメント、その他アプリ開発・イベント事業など
公式HP:http://mdawn.co.jp/
※採用強化中となります。詳しくはHPをご覧ください。
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