伴走型オフショア開発導入支援サービスの提供開始
グループ会社と連携し、日本企業のオフショア開発体制構築を支援
株式会社セットジャパンコーポレーション(代表取締役:中尾 孝二)は、日本企業がオフショア開発を自走できる体制構築を支援する伴走型のオフショア開発導入支援サービスの提供を開始しました。
本サービスでは、セットジャパンコーポレーションのグループ会社であるベトナムのオフショア開発拠点と連携し、日本側の視点で開発プロセスや品質基準を共有することで、開発の透明性を高め、認識のズレや品質課題を未然に防ぎます。

■背景
IT人材不足や開発コストの高騰を背景に、オフショア開発を検討・導入する企業は増加しています。
一方で、実際のプロジェクトにおいては、言語や商習慣の違いによる認識のズレ、品質基準や進捗管理に対する考え方の違いなどから、当初の想定どおりに進まないケースも少なくありません。
オフショア開発における失敗は殆どがマネジメント不全
・背景情報やニュアンスが伝わらず、成果物がズレる
・日本では当たり前の品質基準があらかじめ共有されていない
・進捗状況が把握できず、判断が遅れる
同社は、こうした課題の多くが「海外開発そのもの」ではなく、導入初期の設計と伴走体制の不足に起因していると考えています。
■ サービス概要:開発拠点との連携を支援する伴走型オフショア開発サービス
本サービスでは、日本企業の開発プロジェクトに対し、貴社のプロジェクトマネージャー(PM)を中心とした体制のもと、貴社と海外開発拠点との間で生じやすい認識や進め方のズレを調整し、プロジェクトが円滑に進行するための支援を行います。
主な支援内容は以下の通りです。
-
要件定義・仕様整理における認識合わせの支援
-
グループ会社ネットワークを活用したエンジニア選定のサポート
-
プロジェクト専属チーム編成における調整支援
-
海外開発チームとの進行管理・コミュニケーション支援
-
開発状況や課題の可視化支援
これにより、「誰が・何を・どこまで担当しているのか」が分かる状態を維持しながら、オフショア開発を進めることが可能になります。
■ チーム組成と開発体制について
同社では、案件ごとにグループ会社から最適なエンジニアを選定し、クライアント専属のプロジェクトチームを編成します。
セットジャパンがハブとなることで、「指示の曖昧さ」「認識のズレ」「責任範囲の不明確さ」といったオフショア開発特有のリスクを抑え、安定した開発体制の構築を支援します。

■ 今後の展開
株式会社セットジャパンコーポレーションは、オフショア開発を単なるコスト削減手段としてではなく、持続可能な開発体制の一つの選択肢として定着させることを目指し、今後も伴走型の支援を強化してまいります。
■会社概要
企業名:株式会社セットジャパンコーポレーション
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄2-3-1 名古屋広小路ビルヂング11F
代表取締役:中尾孝二
■お問い合わせ先
サービス詳細やご相談については、以下よりお気軽にお問い合わせください。
URL:https://www.setjapan.co.jp/offshore/
E-mail:kengo@setjapan.co.jp(担当:中尾)
すべての画像
