優秀作品はGoogle Arts & CultureのYouTubeチャンネルに採用!ベートーヴェン生誕250周年記念国際動画プロジェクト『GLOBAL ODE TO JOY』

一般社団法人エル・システマジャパン(本部:東京都千代田区、代表理事:菊川 穣)は、ベートーヴェン生誕250周年記念国際動画プロジェクト『GLOBAL ODE TO JOY』の日本で唯一のオフィシャルパートナーになりました。第九が年の瀬の一大イベントになっている日本から世界に向け、喜び溢れるショートムービーを発信していきましょう!

※本内容に関しまして、英語版(https://www.globalodetojoy.com/)が正式版となります。
英語版と日本語版の内容に齟齬がある場合は、英語版の内容が正しいことをご了承ください。
ベートーヴェン生誕250周年記念国際動画プロジェクト『GLOBAL ODE TO JOY』へようこそ! 

ベートーヴェンは、交響曲第9番と有名な「歓喜の歌」のコーラスに絶望から歓喜への道のりを見いだしました。世界中のアーティスト、オーケストラ、そして、あなた、喜びをインスパイアする動画を作り、シェアしてください!

「互いに喜びを伝えあうために、私たちは何ができるのか」——提出いただく動画はこの問いに答えられるものでなくてはなりません。形はさまざまです。第九の演奏である必要もありません。お誕生日のサプライズ、街角での演奏、医療関係者への感謝のメッセージ、ダンスの披露……お好きな方法であなたの喜びを伝えてください。

さあ、GLOBAL ODE TO JOYへ参加しましょう!

プロジェクトについて
2020年12月に楽聖ベートーヴェンは誕生から250周年を迎えます。
ホールが閉鎖され、コンサートがキャンセルとなる中、私たちが思い描いていた盛大な祝賀イベントは開催できなくなってしまいました。それでも私たちはこれまで以上に音楽を、そしてベートーヴェンのメッセージである結束、一体感、そして喜びを必要としています。
本プロジェクトでは一般社団法人エル・システマジャパンをはじめとするグローバルパートナーや国際的なアーティスト、そしてあなたの協力のもと、今から12月のベートーヴェンの誕生日までの間、喜びに満ちあふれた動画をたくさん集め、シェアしていきます。
特に優れた動画はGoogle Arts & CultureのYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/GoogleArtProject
やグランド・フィナーレ動画に採用されます。

12月初旬公開のこのグランド・フィナーレでは、動画の中から最高に楽しい瞬間をいくつか抜き出し、ベートーヴェンの歓喜の歌の合唱と組み合わせます。
この歓喜の歌は、ピューリッツァー賞受賞者の米国人詩人トレイシー・K・スミス氏
https://www.carnegiehall.org/Education/Young-Musicians/All-Together-A-Global-Ode-to-Joy/Texts-and-Translations/English-New-York-City
が新たに作詞したもので、世界中の参加者(https://new.stayathomechoir.com/projects/beethoven
が合唱します。
本プロジェクトではMusic For Relief(https://musicforrelief.org/)のための支援金を募り、集まったお金は、新型コロナのパンデミックによって金銭的に苦しんでいる音楽家や、音楽を通してメンタル・ヘルスの支援を行うプログラムのために活用されます。
さあ、GLOBAL ODE TO JOYを始めましょう!


プロジェクトの背景
当初のGLOBAL ODE TO JOYは、米国ニューヨークのカーネギーホール
https://www.carnegiehall.org/Education/Young-Musicians/All-Together-A-Global-Ode-to-Joy
とのパートナーシップのもと、先見性を持った指揮者マリン・オールソップ氏(http://marinalsop.com/)が構想していたものです。
オールソップ氏は6つの大陸をまわり、10の名高いオーケストラで、ベートーヴェンの交響曲第9番を指揮する予定でした。コンサート体験は地域のコミュニティのために作り替えられ、ベートーヴェンの音楽と共に新しい音楽や各地域のアーティストを紹介するものでした。それぞれのパフォーマンスの一部として、「歓喜の歌(Ode to Joy)」がその土地の言語に翻訳される予定でした。
最初のコンサートは2019年12月にサンパウロ交響楽団(http://www.osesp.art.br/home.aspx)と共に行われました。しかし、2020年に行われるはずだったコンサートは全て延期、またはキャンセルとなりました。
このデジタル・プロジェクト、#GlobalOdeToJoyは、再び直接会えるようになるまで当初のプロジェクトの精神を引き継ぐため、 Google Arts & CultureとYouTubeとのパートナーシップと支援のもと、世界中の文化団体によって構想されたものです。



参加方法
自分の動画を撮影するのもよし!他の人の動画をシェアするのもよし!どなたでも参加できます!
1) 動画を作成する

◆動画の作成手順
ビデオを作る
・動画を作成します
・ご自身のYouTubeチャンネルに#GlobalOdeToJoyのタグをつけてアップロードします。
(アップロードについて不明な点がある場合はこちら(https://support.google.com/youtube/answer/57407?hl=en&ref_topic=9257439)から)。
・SNSでシェアします
・お友達を招待します
・#GlobalOdeToJoyの公式フィナーレ動画への採用に応募します

◆動画作成のコツ
向き:YouTubeに合うように、撮影時はスマートフォンを横にして、横長の画面になるようにしてください。
長さ:喜びを表現するのに必要な長さで構いませんが、30秒から90秒(1分半)程度に収めて提出していただくのが理想です。
音楽:著作権の問題がないベートーヴェンの楽曲はToolkitから利用可能ですが、これを利用することは必須ではありません。ご自身が一番楽しいと思う音源を利用してください。
公式フィナーレに参加する:もしGlobal Ode to Joyの公式フィナーレ動画へご提出の動画の使用を希望される場合、その動画の利用を許可していただく必要があります。こちらのフォーム(https://www.globalodetojoy.com/register)からお手続きください。
利用許可:ご提出の動画に映っている全ての人が、このプロジェクトへの参加に同意していることを確認してください。Toolkitから同意書(https://drive.google.com/drive/folders/1QdnpZO8TX-HPHDHv8dW-8ivN1FeUrdpe)をダウンロードすることができます。提出いただいた動画を公式フィナーレに含める許可をいただく際にこの手続きが必要になります。

2) 動画にタグ付けする
いいなと思うYouTubeの動画があれば、#GlobalOdeToJoyのタグを含むコメントをつけてください。我々はその動画をプレイリストに加えることができます。または、SNSで#GlobalOdeToJoyのタグを使って他のSNSでシェアすることもできます。

3) 喜びをシェアする
もしご自身で動画を作らないとしても、皆様の喜びをシェアしていただくことはできます。もしいいなと思う動画があれば、#GlobalOdeToJoyのタグをつけてシェアしてください。当プロジェクトについてお友達に知っていただくために、皆様がすぐにシェアできるたくさんの画像や動画も用意しています。
フィナーレへの採用に応募される方はこちら(https://www.globalodetojoy.com/register)から!

提出締め切り:2020年12月1日

もし複数の動画でフィナーレに応募したいという方は、ひとつひとつの動画を個別に登録してください。

さらに詳しい情報につきましてはこちらのPDF(https://prtimes.jp/a/?f=d37539-20201109-5388.pdf)
からQ&ASをご参照ください。

本プロジェクトに関するお問い合わせは、GLOBAL ODE TO JOY公式コンタクトフォーム(https://www.globalodetojoy.com/contact)までお問い合わせをお願いいたします。
※英語のみでの対応となります。
※一般社団法人エル・システマジャパンでは、お問い合わせに答えかねますことをご了承ください。
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
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