セキュアヴェイルのNetStare® SuiteがInterop Tokyoの“Best of Show Award”セキュリティ部門で審査員特別賞を受賞

セキュリティ運用業務を自動化する純国産製品として高評価を獲得

株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、JASDAQ:3042)が開発・販売する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォーム「NetStare® Suite(ネットステア スイート)」が、Interop Tokyo 2020において、Best of Show Awardセキュリティ部門の審査員特別賞を受賞しました。

Best of Show Awardは、Interop Tokyoの出展企業各社からエントリーされる選りすぐりの新製品の中から、IT業界の有識者による厳正な審査で「今年の一品」を決定するアワードです。
米国をはじめ外資系の名だたるIT企業、製品が数多くエントリーされる中、NetStare Suiteは数少ない純国産製品として健闘し、審査員特別賞を受賞しました。

受賞製品について
NetStare Suiteは、すべての企業が安全で止まらないITインフラを維持できるよう、次の4つのコンポーネントを提供する次世代のマネージド・セキュリティ・プラットフォームです。
  • ITインフラの監視とログ収集を行なうセキュリティ運用ツール:LogStare Collector
  • 監視データを集約し、高度な分析・レポートを行なう統合運用管理:NetStare Cloud
  • ログデータを集約し、高度な分析・レポートを行なう統合ログ管理:LogStare Cloud
  • 監視・ログデータを解析し、ITインフラをセキュアに保つ運用代行サービス:NetStare α
 


NetStare Suiteは、一般的な統合運用管理ツールが持つ監視・アラートの機能はもちろん、さまざまなログソースの相関分析や統計分析による予兆検知、蓄積したログデータのビッグデータ解析で導かれる脅威トレンド情報やブラックリストの作成機能を有し、セキュリティ運用業務の自動化と効率化を実現します。
NetStare Suiteの詳しい情報は下記のURLよりご覧いただけます。
https://www.secuavail.com/product/netstaresuite/

■審査委員コメント
サイトにCollectorを設置して解析とログ保存をクラウドで行うという、日本のSOCモデルに適応したSOC支援製品であることを評価しました。
また、移り変わる社会のニーズに応じて西日本を拠点に20年間にわたって運用・監視サービスを継続して提供してきた功績、そして今後さらに高まる、「国産技術によるセキュリティサービス」の重要性に期待をこめ、ここに Best of Show Award 2020 セキュリティ部門 審査員特別賞を贈ります。

 ■取締役常務執行役員・白石達也のコメント
NetStare Suiteは、当社が創業時から約20年に渡り提供してきたSOC(Security Operation Center)サービスの豊富なノウハウを搭載した、セキュリティ運用業務の効率化と迅速化を実現する製品です。
この度のBest of Show Awardにおいては、NetStare Suiteが高度な監視・ログデータ分析機能を有しているだけでなく、SOCノウハウを活かしたアラート・レポートテンプレートを標準搭載し、クラウド型でスピーディに導入が可能という利便性の高さも備えている点が評価され、審査員特別賞を受賞できたものと考えます。当社は今後も、長年のSOCノウハウを活かしてNetStare Suiteの機能拡張を継続し、皆様にとって価値のあるサービスの提供に尽力して参ります。


※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。
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本件に関するお問い合わせ先
株式会社セキュアヴェイル マーケティングGr. 
TEL : 03-6264-7180  Email: marketing@secuavail.com
 
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