中堅中小企業の経営層600人に聞いたデジタル化実態調査発表

~デジタル化を成功させるために必要のことは何か~

コロナ禍の2021年4月20日(火)~22日(木)に「中堅中小企業におけるデジタル化の実態」に関する調査をインターネットを通じて実施致しましのでご報告させて頂きます。
 株式会社リブ・コンサルティング(所在地:東京都千代田区、代表取締役:関厳、以下「当社」)は、コロナ禍の2021年4月20日(火)~22日(木)に「企業におけるデジタル化の実態」に関する調査をインターネットを通じて実施致しました。調査は、社員(職員)30人以上の企業の代表者、経営者、取締役に対して行い、全国600名から回答を得ました。この度、調査結果がまとまりましたので、今後3回に分けて、ご報告させて頂きます。まずは、第一弾として、中堅中小企業のデジタル化の実態をご報告申しあげます。
 
  • 自社におけるデジタルの重要性
  自社のデジタル化について「重要」だと認識している経営者は73.8%と判明した。

  • デジタル化に取り組んだ時期と成果の関係性
 デジタル化で成果を得た企業のうち、83.5%がコロナ前から取り組んでいたことが判明した。さらに、成果ありの企業中、約半数が3年以上前から取り組んだ企業であることから、1日でも早く取り組む必要があるといえる。また、導入するという短期視点ではなく、その後の業務として定着、利活用までをゴールにするという長期的な視点で捉えることが成功のポイントとしてあげられる。

  • デジタル化における今後(3年程度)の投資について
 58.5%の企業が、今後3年のデジタル化投資を増やす予定だと回答。

  • デジタル化の現状の活動領域と今後の活動領域について

 今後3年程度でデジタル化への投資を58.5%の企業が増やすと回答してる。デジタル化の活動領域について、現状は、顧客のへの価値提供や業務の効率化が主だが、今後は、新しい商品、サービスの創出などへ活動領域を約2倍程広げていきたいとの期待が高いことがわかった。まさに、デジタイゼーションからデジタライゼーションへ移行している段階であることがデータから甲斐間見える。

 

  • デジタル化における成果創出のポイント 

 デジタル活用の経営における重要度やコミットメントが高く、具体的成果イメージがあるなど、取り組むテーマがより適切で明確な企業の58.9%に成果があると判明した。デジタル化に対する不明瞭な点を具体的に落とし込み、社員の取り組むテーマが明確になることで、成果を上げやすくなり、さらに実行検証を実施し、継続していくことが大切だということがデータから読み取れる。


 本調査が、コロナ禍を乗り越えていくためにデジタル変革を実施していく企業をはじめ、多くの皆様のお役に立てれば幸いです。

 

【株式会社リブ・コンサルティング 会社概要】
代表取締役 : 関 厳
設立 : 2012年7月
所在地 : 【東京本社】東京都千代田区大手町1丁目5-1大手町ファーストスクエア ウエストタワー19階
【支社】タイ支社(バンコク)
事業内容 :総合経営コンサルティング業務、企業経営に関する教育プログラムの企画・運営
URL :https://www.libcon.co.jp/

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