ラクス、経費精算システム「楽楽精算」の新機能「クレジットカード コントロール」機能を提供開始

法人カードのリアルタイム管理で不適切な利用の懸念を軽減

クラウド型経費精算システム「楽楽精算」を開発・販売する株式会社ラクス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村崇則、以下ラクス)は、従業員に貸与したクレジットカードの利用上限額などを「楽楽精算」上でリアルタイムに管理することが可能になる「楽楽精算」の新機能「クレジットカード コントロール」※1を、2021年5月28日(金)より提供開始します。

「楽楽精算」クレジットカード コントロール機能のイメージ「楽楽精算」クレジットカード コントロール機能のイメージ

 

 

 

※1 「クレジットカード コントロール」機能のご利用には、クレジットカード連携オプションとクレジットカード コントロールオプション(有料)のお申込みおよび、カードコントロール用カードのお申込みが必要です。クレジットカード連携オプションは、クレジットカードの利用明細が「楽楽精算」へ自動で取り込まれ、そのまま経費精算の申請が出来るようになる機能で、お申込みが必要な無料オプションです。
 

  • 開発の背景
テレワークをはじめとする働き方の変化や政府による脱ハンコ・ペーパーレスの推進などにより、ペーパーレス化への関心が一層高まっています。また、2020年10月の電子帳簿保存法※2改正により、紙の領収書原本の保存については、一定の条件を満たせばクレジットカードなどのキャッシュレス決済の利用明細データが領収書の代わりとして認められるようになりました。
これらの背景から、経費精算業務のペーパーレス化や立替負担の軽減、小口現金の廃止を目的に、クレジットカードの利用を検討する企業が増加する一方で、従業員に貸与したクレジットカードの使いすぎや私費利用を懸念し、導入をためらう企業の声が多く寄せられています。
こうした課題を解決するため、従業員に貸与したクレジットカードの利用上限額などを管理者が「楽楽精算」上でリアルタイムに管理できる「クレジットカード コントロール」機能を提供いたします。

※2 国税関係の帳簿類や領収書・請求書などの証憑類の電子データ保存を認めた法律
 
  • 法人カードの不適切な利用の懸念を軽減、利用明細の自動連携で手入力が不要に
「クレジットカード コントロール」機能を利用することで、役職や部署毎、出張時などのシーンに応じて、従業員に貸与したクレジットカード毎の1回あたり、1日あたりの利用上限額を「楽楽精算」上でリアルタイムに管理できるようになります。利用上限額を超えた場合には、決済させないようにできることに加えて、利用者本人と上長、管理者にアラートメールで通知します。休職中などカードの利用予定がないときは利用停止することも可能です。カードの利用状況を管理者がリアルタイムで管理できることで、クレジットカード導入の懸念点となっていたカードの私費利用や使いすぎのリスクを低減します。加えて、カードの利用停止・再開時のカード会社への連絡が不要になるため、カード管理の手間を軽減します。

また、クレジットカードと「楽楽精算」の連携により、支払った日付・支払先・金額などの利用明細情報が「楽楽精算」に自動で取り込まれ、経費精算時の手入力の手間を大幅に削減するとともに、入力ミスや不正を防止し、経理担当者の確認・差し戻しの負担軽減と内部統制強化を実現します。仮払金の代替としてクレジットカードを利用することで、小口現金の受け渡しや、日々の残高確認、帳簿への記入業務の削減につながります。

▼クレジットカードと「楽楽精算」を連携した経費精算のイメージ

 

クレジットカードと「楽楽精算」を連携した経費精算のイメージクレジットカードと「楽楽精算」を連携した経費精算のイメージ

 

  • 累計導入社数7,000 社突破! 経費精算システム「楽楽精算」とは
ラクスが開発・販売する「楽楽精算」は、交通費、旅費、出張費など、経費にかかわる全ての処理を一元管理できるクラウド型の経費精算システムです。「社員が申請⇒上司が承認⇒経理担当者の精算処理」という一連のワークフローを全て電子化することで、業務効率の改善や、人的ミスの防止を実現できるサービスとなっています。2020年11月末、累計導入社数7,000社を突破しました。

「楽楽精算」製品サイト: https://www.rakurakuseisan.jp/
 
  • ラクスが解決に取り組む「デジタル格差」とは
ITの活用が不可欠であるテレワークやペーパーレス化、脱・ハンコなどの取り組みを進める上で今、「デジタル格差」という課題が生じています。ITをうまく活用できており新しい働き方への対応や、業務改善を着々と実現する企業・人がいる一方で、ITをうまく活用しきれず、取り組みが思うように進まない、期待する効果を十分に得られないといった企業・人に二分化しています。ラクスは創業以来、中小企業を中心にIT技術活用の格差を埋めるべくITサービスの開発・提供を続けてきた実績とノウハウをもとに、「デジタル格差」の解決と、一人でもよりよい働き方の実現ができる社会の実現に向け今後も取り組んでまいります。

特設ページ「デジタル格差をなくして楽にする」: https://www.rakurakuseisan.jp/sp/digital_divide/
 

【会社情報】
株式会社ラクス
本社    : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
設立    : 2000年11月1日
資本金   : 3億7,837万円
代表者   : 代表取締役 中村崇則
事業内容  : クラウドサービス事業
会社HP  : https://www.rakus.co.jp/
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