まるで桃源郷。徳島県三好市東祖谷の「そばの花」が見頃です。

日本三大秘境の一つとされる徳島県三好市の祖谷地方、祖谷のかずら橋で知られる東祖谷地区では「そばの花」が見頃を迎え、秋の訪れを告げています。


祖谷地方は昼と夜の寒暖の差が激しいことから、そばの栽培に適しており、良質のそばがとれることでも有名です。また2018年に世界農業遺産に認定された「にし阿波の傾斜地農法システム」で作られる産物の代表格でもあります。

一面を白く可憐に染め上げるそばの花。その景色は桃源郷を思わせるような、ここならではの特別な景色です。

その昔、源氏に敗れた平氏の一団が祖谷地方に隠れ住み、米に代わる食べ物としてそばを食べていたとも伝えられています。
戦いに敗れた平氏達もそばを育てながら、この可憐な花に癒されていたのかもしれません。

そばの花の見ごろは9月末くらいまで。その後10月中旬に実を収穫します。

古くから人々の滋養として重宝されてきた祖谷のそば。その花の癒しと共に、郷土料理の祖谷そばも味わいに、ぜひ三好市に訪れてみませんか。現代人の疲れた体を癒してくれるパワーが得られるはずです。

『池田ケーブルネットワーク』の公式YouTubeチャンネルでは、撮影したニュースを動画でご覧になれます。

 


取材・撮影:池田ケーブルネットワーク
ウェブサイト:http://ikedacable.co.jp/
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