1月11日発売『DX×3P経営』「はじめに」を全文公開。「大企業DX人材育成の最前線」をテーマに、出版記念イベントを1月17日に無料開催

Institution for a Global Society 株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長・福原正大、以下 IGS)は、代表取締役・福原正大の著書『日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営』の2022年1月11日発売にあたり、本書の「はじめに」の全文が英治出版のnoteで無料公開されたことをお知らせします。
- 英治出版note「はじめに」:https://eijionline.com/n/n1c7374856e71

また、本書の出版を記念して、「大企業DX人材育成の最前線」をテーマにした、日本郵便株式会社 執行役員人事部長 三苫倫理氏と代表福原による特別対談イベントを、2022年1月17日(月)18:00-19:30に、オンラインで開催いたします。参加費は無料です。
- 申し込みページ:https://hubs.ly/Q011Tq_50
※「日本の人事部」からもお申し込み可能:https://jinjibu.jp/seminar/detl/91998/

 
  • DX人材は本当にいないのか?─『DX×3P経営』「はじめに」全文公開
「DX」という言葉が日々登場するなかで、これまでの議論の中でも語られていない「空白地帯」とは? 3P(Philosophy・People・Process)のフレームワークをもとに全社をあげた「DXに強い人と組織づくり」の方向性を示す本書への思いがつづられました。

- 英治出版 note:https://eijionline.com/n/n1c7374856e71
 
  • 『DX×3P経営』出版記念イベント 1月17日開催:テーマ「大企業DX人材育成の最前線」
日本企業で急速に取り組みが進むDXの多くは、事業戦略に焦点を当てたものです。しかし事業戦略だけではDXは進まず、「DXに強い人と組織づくり」が欠かせないことに多くの先進企業が気づき始めています。
 「デジタル化による業務改革」「AI知識のようなテクノロジー研修」を実施するだけでは不十分であり、経営戦略、人材戦略、意思決定プロセスの3方向から成る全社的な改革が必須です。

本イベントは、ヴィジョンと哲学・人材戦略・プロセスという3方向からなる全社改革を説く『DX×3P経営』著者の福原正大と、巨大企業で人材改革に取り組む日本郵便執行役員人事部長の三苫倫理氏が、「大企業DX人材育成の最前線」をテーマにそれぞれの知見が共有されます。

世界を覆う変化と不安の中で、改めて組織が進むべき方向を考えたい、行動を起こしたい、という経営者の方、人事責任者の方、DX推進責任者の方に、ぜひご視聴頂きたい内容です。

- 申し込みフォーム:https://hubs.ly/Q010_qs50
※「日本の人事部」からもお申し込みいただけます:https://jinjibu.jp/seminar/detl/91998/


〇イベント詳細
・主催:Institution for a Global Society株式会社
・日時:2022年1月17日(月)18:00~19:30
・会場:オンライン配信(zoom利用予定)

・登壇者
日本郵便株式会社 執行役員人事部長 三苫 倫理 氏
Institution for a Global Society株式会社 代表取締役社長 福原 正大
モデレーター 英治出版株式会社 下田 理氏

・イベント内容
1. 書籍執筆の背景・課題認識
 -日本企業のDXの現状、世界の潮流
2. 日本郵便様事例ご紹介
 -DX組織開発における課題認識と取り組み
3. 対談
 -DXに強い人と組織の必要性
 -その他伝統企業の事例
 -日本の伝統的企業のポテンシャル

・お申し込み方法
-申し込みフォーム:https://hubs.ly/Q011Tq_50
※「日本の人事部」からもお申し込みいただけます:https://jinjibu.jp/seminar/detl/91998/
 
  • 書籍情報:『日本企業のポテンシャルを解き放つ――DX×3P経営』

著者       :福原正大
発売日    :2022年1月11日(火)
定価       :本体1,800円+税
出版社    :英治出版
https://www.amazon.co.jp/dp/4862763111
 
  • 著者:福原正大
Institution for a Global Society株式会社(IGS)CEO
一橋ビジネススクール特任教授
慶應義塾大学経済学部特任教授

慶應義塾高校・大学(経済学部)卒業後、東京銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。フランスのビジネススクールINSEAD(欧州経営大学院)でMBA、グランゼコールHEC(パリ)で統計学の修士号を最優秀賞で取得。筑波大学で最適化と極値論の研究を行い博士号取得。2000年に世界最大の資産運用会社バークレイズ・グローバル・インベスターズ(現:ブラックロック)に参画し、AIを利用したモデル運用に携わる。35歳にして最年少マネージングダイレクター、日本法人取締役に就任。
2010年に、「人を幸せにする評価で、幸せをつくる人を、つくる」ことをヴィジョンにIGSを設立。ビッグデータとAI、そして脳科学の知見を基にした、科学的かつデータドリブンなDX組織改革コンサルティングを大企業中心に行っている。

主な著書に『ハーバード、オックスフォード…世界のトップスクールが実践する考える力の磨き方』(大和書房)、『人工知能×ビッグデータが「人事」を変える』(朝日新聞出版社)、『なぜ、日本では本物のエリートが育たないのか?』(ダイヤモンド社)などがある。
 
  • Institution for a Global Society(IGS)株式会社 会社概要
「分断なき持続可能な社会を実現するための手段を提供する」を企業パーパスに掲げるEdTech/HRTech企業。2021年12月29日に東証マザーズに上場。
所在地:〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-11-2 4F
設立:2010年5月
資本金:313百万円
事業内容:HR事業、教育事業
コーポレートサイト: https://www.i-globalsociety.com/
 
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