日本を代表する宇宙ベンチャー「アクセルスペース」がSDGs関連の国際アワードでグランプリを受賞

株式会社アクセルスペース(本社:東京都中央区、代表取締役:中村友哉)は、2022 年 11 月に一般社団法人 SDGs Innovation HUB が主催する「SIH Business Contest (SIH ビジネスコンテスト)2022」において、地球観測プラットフォーム「AxelGlobe(アクセルグローブ)」がグランプリを受賞したことをお知らせします。


SIH ビジネスコンテストとはhttps://sih.world/2022sihbc

SDGsの理念に合致するイノベーティブなプロジェクトを対象として行われた国際ビジネスコンテスト。当社は世界3拠点で行われた予選のうち、5月に開催された日本アジア予選で「アイディア賞」を受賞、ファイナリストとして世界決勝に出場いたしました。審査基準は以下の12項目で、栄えあるグランプリを受賞しました。
 


SDGsを推進するすべての人に開かれた地球観測Webプラットフォーム「AxelGlobe」
https://www.axelglobe.com/ja/
 

誰でも簡単にオンラインで衛星画像へアクセスいただくことができる画期的なサービスです。現在は自社衛星GRUS5機体制でコンステレーションを構成し、が世界のあらゆる地域を高頻度で観測しています。GRUSの地上分解能は2.5m〜、撮影幅は57km、撮影頻度は2日に一度となっています。また、タスキングによりお客様のご希望に応じたエリア・日程で撮影が可能です。

世界の森林や海洋、都市や農地など地表の様子を客観的に把握できる衛星画像は、SDGsを推進する全世界のあらゆる組織の重要な意思決定を支援します。


◆2022年にリリースしたAxelGlobeの新サービス

・AxelGlobe Cloudless Mosaic:撮影時期の異なる複数の画像から雲のない画像を作成し提供するサービスです。地図作成や防災用ベースマップ等に幅広くお使いいただけます。
・AxelGlobe Custom Capture:撮影日を自由に設定できるサービスです。災害等の不測の事態に迅速な状況把握をする等の用途を想定しており、最短翌日撮影も可能です。
・AxelGlobe Reservation:撮影と画像利用を別々に行うことが可能なサービスです。将来的にアーカイブ画像が必要でも現時点では画像が必要ない場合、希望地域の撮影だけ行うことが可能です。その後画像が必要となった際に、撮影された画像の中から必要な画像だけ購入することが可能です。

◆今後の予定
衛星9機体制の実現により、同一地点を毎日観測することが可能になる予定です。

受賞のコメント
アクセルスペース取締役 CPO/AxelGlobe 事業責任者 中西佑介
「この度は斯様な賞を賜り誠にありがとうございます。衛星データというと馴染みが薄いかと存じますが、農業や環境、防災などSDGsに関わる幅広い領域においてDXを進めるための基盤情報になりうるものだと考えております。今回の受賞を励みに、AxelGlobeをより拡大し国内外のSDGsに貢献していきたいと存じます。」


株式会社アクセルスペース 会社概要
所在地:東京都中央区日本橋本町三丁目3番3号 Clipニホンバシビル
代表者:代表取締役 中村 友哉(なかむら ゆうや)
設立:2008年8月8日
資本金等の額:7,122百万円(資本準備金を含む)
主な事業内容:小型衛星による地球観測事業、小型衛星等を活用したソリューションの提案、小型衛星及び関連コンポーネントの設計及び製造、小型衛星の打ち上げアレンジメント及び運用支援・受託
URL:https://www.axelspace.com/ja/
AxelGlobe:https://www.axelglobe.com/ja/
AxelLiner:https://www.axelspace.com/ja/solution
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