ノンフィクションのサブスク型サービス「SlowNews」漫画作品へ初の制作支援を開始

棚園 正一『マンガ 学校に行きたくない君へ』を8/6(金)配信

スマートニュース株式会社(東京都渋谷区、CEO:鈴木健)の子会社スローニュース株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:瀬尾傑)は、同社が運営するノンフィクション・調査報道に特化したサブスクリプション型Webサービス「SlowNews」( https://slownews.com/)にて、漫画作品への初の制作支援を開始しました。作品は『マンガ 学校に行きたくない君へ』(棚園正一)です。SlowNewsオリジナルコンテンツとして8月6日(金)より配信開始します。第1回は全ページ無料公開。第2回以降は、月1回のペースで更新予定です。


◆「マンガ 学校に行きたくない君へ」の内容紹介
https://slownews.com/stories/4H3fKuOoIjY

学校へ行きたくない。2019年度の調査結果では全国に約23万人の不登校の子どもたちがいると言われています。不登校になると、どうしても冷静でいられなくなり、親子で悩んだり、ときには傷つけあったりしてしまいます。このマンガでは、不登校を経験した方たちが、どのように「不登校」を乗り越え「自分の生き方」を見つけたのか、彼ら彼女らの経験とメッセージを1回読み切りのエピソードでお届けします。

(棚園 正一「マンガ 学校に行きたくない君へ」第一話より)

◆作者 棚園 正一氏のプロフィール

漫画家。1982年、愛知県生まれ。著書に自身の不登校経験を描いた『学校へ行けない僕と9人の先生』『学校に行けなかった僕と9人の友だち』がある。


SlowNewsは、ノンフィクションの傑作や話題の本、国内外の長編記事など厳選したコンテンツを配信する定額読み放題サービスとして、2021年2月にスタートしました。利用料は月額1,650円(税込)の定額制です。
書籍は、岩波書店、KADOKAWA、講談社、光文社、新潮社、東洋経済新報社、文藝春秋の7社の協力の下、270冊以上のノンフィクション作品を掲出します。
また、The New York TimesやProPublica、The Guardianなど海外メディアの調査報道の翻訳記事や、調査報道に取り組むジャーナリストへ取材費用の支援などを行う「調査報道支援プログラム」の参加者が提供する記事をオリジナルコンテンツとして独占配信します。
高橋ユキ氏、濱野ちひろ氏、吉田千亜氏、森功氏ら、各ノンフィクション賞受賞者や注目のジャーナリストが長期間の取材に取り組んだ作品を配信しています。
本サービスの収益の一部は「調査報道支援プログラム」に使用し、ジャーナリズムの最も重要な役割を担う調査報道が継続的に生み出される環境づくりに取り組みます。

◆スローニュース株式会社について https://about.slownews.com/
スローニュース株式会社は2019年2月、スマートニュース株式会社の子会社として設立。ジャーナリズムの最も重要な役割を担う「調査報道」を次の時代にどのように残すのか、この難題に取り組むべく始動した。調査報道を継続的に生み出すエコシステムの創出を目指し、定額課金サービスSlowNewsを2021年2月にスタートした。

サブスクリプションサービスへのリンクはこちら: https://slownews.com/register

商号:  スローニュース株式会社(英名:SlowNews, Inc.)
所在地: 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル2F
設立日: 2019年2月1日
事業内容:ジャーナリスト、ジャーナリズムメディアの支援、育成
代表者名:瀬尾傑
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