【12/16 MUFGスタジアム(国立競技場)】世界の富裕層が訪れるべき最高峰の「ホテル・レストラン・日本酒」決定!「Luxury Japan Award 2027」授賞式を開催

ホテル・レストラン部門 審査委員長は建築家・隈 研吾氏、日本酒部門 審査委員長は日本ソムリエ協会名誉会長・田崎真也氏

LJTM

©Japan National Stadium Entertainment Inc.

一般社団法人ラグジュアリージャパン観光推進機構(所在地:東京都、代表理事:宮山直之)は、本年度で5回目を迎える日本発のラグジュアリーアワード「Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japan」授賞式を、2026年12月16日(水)建築家・隈 研吾 氏がデザインを手がけたMUFGスタジアム(国立競技場)にて開催します。

■Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japan 授賞式

日時:2026年12月16日(水)14:00~

会場:MUFGスタジアム(国立競技場)ANDONホール / 記者会見室

内容:各部門 最優秀賞、優秀賞発表

    ホテル・旅館(1. ホテル 部門 / 2. 旅館・ヴィラ 部門)

    レストラン(3. カウンター 部門 / 4. 料亭・グランドメゾン 部門)

    日本酒(5. 純米酒 部門 / 6. 純米大吟醸 部門)

   懇親会(受賞銘柄の日本酒テイスティング)

日本を代表するスタジアムに、日本を代表するホテル、レストラン、日本酒が集結します! 授賞式は、オンライン配信とのハイブリッド開催。受賞施設の関係者、審査委員、メディアが一堂に会する懇親会では、受賞銘柄の日本酒をテイスティングしていただけます。

※報道関係の取材お申し込みは、当機構ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。


近年、日本各地では地域の自然や食文化、工芸を生かした新しいホテルや旅館が相次いで開業しています。また、レストランにおいても、料理のクオリティに加え、料理人との対話や空間・体験を含めた新たなラグジュアリーが生まれています。

これを受け、Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japanは、「完成された最高峰」を選ぶアワードから、これからの日本の観光と食文化を担う新しい価値を発見し、世界へ発信するアワードへと進化します。

■ホテル、旅館・ヴィラ 部門について

  • ホテル 部門

  • 旅館・ヴィラ 部門

「ホテル部門」は、ラグジュアリーホテル、リゾートホテルなどを対象とし、「旅館・ヴィラ部門」は、旅館、ヴィラ、一棟貸し宿、オーベルジュなど、日本ならではの滞在文化を体現する施設を対象とします。

両部門とも、建築・デザイン、おもてなし、食、滞在価値に加え、「地域との共生」を重要な評価項目として位置付けます。地域の食文化や伝統文化、自然環境、観光資源を活かし、その土地ならではの魅力を国内外へ発信している施設を積極的に評価します。また、海外の富裕層旅行者の利用実態を踏まえ、家族旅行など6名以上で快適に宿泊できるスイート等の客室、コネクティングルームなどの体制についても、現代のラグジュアリーホスピタリティとして重要な審査項目とします。

■レストラン 部門について

  • カウンター 部門

  • 料亭・グランドメゾン 部門

「カウンター部門」は、寿司、天ぷら、割烹などカウンターが特等席として人気を集める、料理人との一体感や臨場感を楽しめる店舗を対象とし、「料亭・グランドメゾン部門」は、料亭、フランス料理など、空間全体で上質なガストロノミーを提供する店舗を対象とします。

両部門とも、料理の質やサービスに加え、ヴィーガン、グルテンフリー、コーシャなど、多様な食文化や食習慣への対応についても、現代のラグジュアリーに求められる価値の一つとして評価します。また、地域の食文化や伝統文化、自然環境、観光資源を活かし、「地域との共生」を重視していることも審査基準とします。

■ホテル、レストラン部門 審査体制

審査委員長 隈 研吾 氏(建築家)
  • 【審査委員長】隈 研吾 氏(建築家)

  • 【審査委員】 山本 益博 氏(料理評論家)

  • 【審査委員】 ⾨上 武司 氏(フードコラムニスト)

  • 【審査委員】 柏原 光太郎 氏(ガストロノミープロデューサー)

  • 【審査委員】 梅澤 高明 氏(CIC Japan会長)

  • 【審査委員】 林 麻由美 氏(ワイン総合コンサルタント&ワインエデュケーター)

  • 【審査委員】 宮山 直之(一般社団法人ラグジュアリージャパン観光推進機構 代表理事)


■新設「日本酒テロワール大賞」について

Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japanでは、日本酒を単なる酒類としてではなく、日本の地域文化とラグジュアリーツーリズムをつなぐ重要な地域資産として捉え、その価値を世界へ発信します。本賞は、日本酒の品質のみならず、その背景にある地域の風土、気候、水、米、文化といった「テロワール(Terroir)」に着目、日本各地の酒蔵が生み出す個性と価値を国内外へ発信することを目的としています。

  • 純米酒 部門

  • 純米大吟醸 部門

応募条件:地域の風土や自然環境、原料特性など、テロワールの個性を表現している市販日本酒

エントリー締め切り:2026年11月11日(水)

※公募エントリー受付中。日本人審査委員、特別外国人審査委員による極めてプロフェッショナルな審査体制により、厳正かつ多角的なブラインドテイスティングとストーリー審査を行います。

■日本酒テロワール大賞 審査体制

審査委員長 田崎真也氏(一般社団法人日本ソムリエ協会 名誉会長)
  • 【審査委員長】田崎 真也 氏(ソムリエ / 一般社団法人日本ソムリエ協会 名誉会長)

  • 【審査委員】 飯田 永介 氏( 日本名門酒会本部長 、SAKÉ COMPETITION などの審査員を務める)

  • 【審査委員】 君嶋 哲至 氏(ソムリエ協会 IWC 日本酒シニアジャッジ等、国内外における日本酒アワードの審査員を歴任)

  • 【審査委員】 林 麻由美 氏(ワイン総合コンサルタント&ワインエデュケーター)

  • 【審査委員】 星山 厚豪 氏(ソムリエ協会 国内外における日本酒アワードの審査員を歴任、Masters of Wine Second stage student)

  • 【審査委員】 森 覚 氏(第1回 A.S.I.アジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール優勝、社団法人日本ソムリエ協会 副会長)

  • 【外国人審査委員】クリストファー・ヒューズ 氏(IWC 日本酒審査経験を有する国際的日本酒専門家)

  • 【外国人審査委員】ジャスティン・ポッツ 氏(サケコンペティション、全国燗酒コンテストなど主要コンテストで審査員を歴任)

  • 【外国人審査委員】アレックス・ハリソン 氏(全国の酒蔵と連携した商品開発を手掛ける日本酒専門家)

  • 【審査委員】 宮山 直之(一般社団法人ラグジュアリージャパン観光推進機構 代表理事)


■「日本の最新ラグジュアリーを世界へ発信するアワード」へ

Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japanは、単なる優良施設の表彰に留まりません。完成された格調高さを称えるとともに、まだ広く知られていない新しい挑戦を発見・発信することで、日本各地に眠る新たな観光資源を、国内外へ継続的に紹介してまいります。

Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japanは、日本の贅と美の体験を世界へ発信し、次の時代へとつなぐ新たな一歩を踏み出します。

■Luxury Japan Award 2027  Presented by Luxury Japan

主催:一般社団法人ラグジュアリージャパン観光推進機構

後援:日本政府観光局(JNTO)

協賛:株式会社クレディセゾン

   ユーソナー株式会社

   OfficeREI合同会社

   Shu Ha Resorts株式会社

特別協力:株式会社ラグジュアリージャパン

協力:日本航空株式会社

■お問い合わせ先

一般社団法人ラグジュアリージャパン観光推進機構(https://ljtm.org/)

MAIL: info@ljtm.jp TEL: 03-3499-9101

事務局:藤丸、川村

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

URL
https://ljtm.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都渋谷区渋谷2-1-6 青山エイティーンビル5階
電話番号
03-3499-9101
代表者名
宮山直之
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年06月