【伝統継承へ一歩】広島県無形民俗文化財「椋浦の法楽踊り」の存続を目指し、「因島椋浦町法楽踊り写真展」を開催!
「私たちの町を私たちの手で、後世に残したい。」担い手不足による途絶の危機を乗り越え、地域の魅力を再発見する第一歩へ。
島ごとはっさくんin因島 実行委員会(所在地:広島県尾道市因島土生町1762-38)は、広島県無形民俗文化財に指定されている日本遺産村上海賊の構成文化財「椋浦(むくのうら)の法楽踊り」の歴史と魅力を伝えるため、「因島椋浦町法楽踊り写真展」を椋浦町いきいきサロンにて開催いたします。

「椋浦の法楽踊り」とは
因島椋浦町に伝わる「椋浦の法楽踊り」は、広島県無形民俗文化財に指定され日本遺産村上海賊の構成文化財です。
村上海賊の戦いの勝利を祝い、戦没者の追悼を行ったことに由来すると伝わります。武者姿で飛ぶように踊る、勇壮な伝統芸能です。
戦国時代を経て時代の移り変わりとともに、五穀豊穣や疫病払いなどの信仰行事として残されました。


写真展開催の背景と目的
広島県無形民俗文化財に指定され日本遺産村上海賊の構成文化財である「椋浦の法楽踊り」は、地域で大切に受け継がれてきた伝統芸能です。しかし、近年の少子高齢化や担い手不足などにより、踊りの実施や継承が非常に困難な状況に直面しています。
こうした現状を受け、椋浦町では「私たちの町を私たちの手で、後世に残したい」という強い思いのもと、法楽踊りの復活に向けた第一歩を踏み出しました。本写真展を通して、地域の皆様や訪れる方々に伝統の素晴らしさを再認識していただくとともに、次世代への継承のきっかけ作りを目指します。


開催概要

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イベント名 |
因島椋浦町法楽踊り写真展 |
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開催日 |
9月4日(金)・5日(土)・6日(日)・7日(月) ・11日(金)・12(土)・13(日) |
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開催時間 |
10:00 ~ 16:00 |
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入場料 |
無料 |
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会場 |
椋浦町いきいきサロン (〒722-2101 広島県尾道市因島椋浦町248-1) |
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交通アクセス |
自動車、または三浦線バス利用 |
【本件に関するお問い合わせ先】
島ごとはっさくんin因島 実行委員会
担当:因島商工会議所 青木
住所:〒722-2323 広島県尾道市因島土生町1762-38
TEL:0845-22-2211
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