設備保全クラウド「ミロクルカルテ」、新オプション「ミロクルAIメーター読み取り(α版)」をモノづくりフェア2026で初公開
手間もミスも、AIが削減。「かんたん」なのに「高機能」を実現する新オプション

株式会社ミロクリエ(所在地:高知県南国市、代表取締役:井戸 隆雄)は、2026年10月14日(水)~16日(金)にマリンメッセ福岡で開催される「モノづくりフェア2026」に、設備保全クラウドサービス「ミロクルカルテ」を出展し、新オプション「ミロクルAIメーター読み取り(α版)」を初公開いたします。
なお、2026年7月に先行公開した「ミロクルAI分析レポート」も、本日2026年9月17日をもって正式リリースいたしました。
「ミロクルAI分析レポート」の詳細(先行公開時のプレスリリース)はこちら
最近、多くのお客様との商談を通じて見えてきたのは、設備保全DXの成否を分けるのは、システムの「高機能さ」だけではないという実感です。むしろ、現場が最初の一歩をどれだけ軽やかに踏み出せるかが、その後の定着を大きく左右します。
では、その"軽やかな一歩"は、どうすれば実現できるのか。
「ミロクルカルテ」は、"かんたんさ"と"高機能"、その両方をあきらめないことにこだわり続けてきました。「ミロクルAIメーター読み取り」も、その積み重ねの延長線上で生まれた新オプションです。
● 「かんたん」の先に、「高機能」を届けたい

近年、設備保全DXに取り組む企業様の裾野は着実に広がっています。その中で、多くのお客様との対話を通じて当社が実感してきたのは、システムが高機能であることよりも、"現場がどれだけ軽やかに最初の一歩を踏み出せるか"が、その後の定着を大きく左右するということです。
これまでDXを牽引してきたのは、新しい仕組みをいち早く試してくださる方々でした。
しかし裾野が広がるにつれて、長年のやり方に自信と誇りを持って向き合ってきた現場が、自ら一歩を踏み出したくなる"試しやすさ"が、これまで以上に問われるようになっています。
だからこそ「ミロクルカルテ」は、高機能であることの前に、まず「かんたん」であることにこだわり続けてきました。入力が苦手な方や作業に追われている方でも、最低限の記録が残せる「かんたん入力機能」。必要な新規部品をその場で簡易登録できる「かんたん部品登録機能」。そして、現場の状況をそのまま話すだけで、AIが不足項目や表記ゆれを対話形式で自動補正・ガイドする音声入力機能――。
こうした、現場の負担感を減らす優しいシステム作りを、今も一つひとつ積み重ねています。
そしてもう一つ、当社が大切にしているのが、AIのあり方そのものです。
「ミロクルカルテ」のAIは、人を代替するAIではなく、人の知見を活かし、人の判断を支えるAIという考え方に基づいています。現場で働く人を置き換えるのではなく、現場に寄り添い、人が本来の力を発揮しやすい環境を支える。「ミロクルAI読み取り」には、そんな思想が込められています。
● 「ミロクルAIメーター読み取り(α版)」概要

■ 撮るだけで、メーターの数値を自動入力
「ミロクルAIメーター読み取り」は、ミロクルカルテの点検表画面で、入力項目にある撮影ボタンをタップして該当のメーターを撮影するだけで、AIが目盛りを読み取り、入力欄へ数値と画像を自動で反映するAIオプションです。これまで手作業で行っていた目盛りの読み取りと数値入力の手間をなくし、読み間違いや転記ミスを防ぎます。
■ 読み取りの自信度に応じて、確認・修正ができる設計
AIの読み取りには、自信あり・迷い・判読不可の3つの状態があります。自信がある場合は数値がそのまま自動入力され、迷う場合は候補が2つ提示されて点検者が選択。読み取れない場合はその理由が表示され、従来どおりの手入力に切り替わります。
誤った数値をそのまま記録に残さない設計で、確認が必要な箇所だけを人が判断できます。
■ 現場ごとのルールに合わせて、読み取り条件を設定
メーターの種類や現場によって、数値の読み方には独自のルールが存在します。「太い赤針は置針なので読まない」「中央の黒いカウンター部分を左から読む」など、現場ごとの読み取り指示に加え、レンジや小数桁といった細かな数値条件も個別に設定可能です。丸型圧力計、水道メーター、電力量計(デジタル)、盤用電流計など、多種多様なメーターに対応し、人による判断のブレをなくします。
ミロクルAIメーター読み取り オプション月額料金(税抜)
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ミロクルカルテ本体プラン |
ライトプラン |
スタンダードプラン |
プレミアムプラン |
|---|---|---|---|
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月額 利用料金 |
1万円 |
1万円 |
個別お見積 |
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月間 AI利用枠 |
トークン制 |
トークン制 |
トークン制 |
※ご利用には「ミロクルカルテ」本体プランのご契約が前提となり、契約期間は本体プランに準じます。
※月間AI利用枠の使用状況は画面上でご確認いただけます(超過した場合は追加購入も可能です)。
※「ミロクルカルテ」本体との月額セット料金例(税抜):ライトプラン月額例
「ミロクルカルテ(5万円)」+「ミロクルAIメーター読み取り(1万円)」=6万円/月 でご利用いただけます。
● 出展情報:モノづくりフェア2026(マリンメッセ福岡) で初公開

■ 出展情報:
「モノづくりフェア」は、金属加工・ロボット・AI・DX・自動車・半導体など、ものづくりに関するあらゆる技術・製品が一堂に会する、九州最大級の産業総合展です。
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開催日:2026年10月14日(水)~16日(金)
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時間:10:00~17:00(最終日16:00まで)
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場所:マリンメッセ福岡 A・B館
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展示ゾーン:B館 ロボット・AI・DXゾーン
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ミロクルカルテ出展ブース:BS-28
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来場事前登録:こちら
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入場費:無料
●設備保全クラウド「ミロクルカルテ」について

設備保全クラウド「ミロクルカルテ」は、日常点検・修理・部品交換から予備品管理・分析まで、
保全業務全体をカバーするクラウドサービスです。
現場での設備保全、「記録が残らない」「ノウハウが属人化する」「判断がベテラン頼みになってしまう」──そんなお悩みに応えるのが、設備保全クラウド「ミロクルカルテ」です。スマホやタブレットで簡単に入力できる直感的な操作性により、日常点検や修理履歴、部品交換などの記録を“ためる・活かす”が自然に定着。履歴が自動で整理され、誰が見てもわかる状態にまとまります。
●より詳しくご覧いただける各種資料(無料)をご用意しております

ミロクルカルテの導入効果や活用メリット、さらにミロクルカルテのAIオプションシリーズ資料など、以下のサイトから無料でダウンロードいただけます。ぜひご確認ください。
会社概要
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商号 |
株式会社ミロクリエ |
|---|---|
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代表者 |
代表取締役 井戸 隆雄 |
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高知本社 |
〒783-0006 高知県南国市篠原537-1 |
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東京オフィス |
〒145-0064 東京都大田区上池台1-7-16 スマートキューブ長原407 |
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設立 |
2019年8月 |
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事業内容 |
設備保全ツールなどのクラウドサービス開発・販売 |
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資本金 |
4,000万円 |
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URL |
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