GridBeyond、「グローバルエネルギートレンド2026」を公開
世界および日本の電力市場構造転換を読み解く最新ホワイトペーパー2巻を無料提供

東京 – 2026年3月5日 – 電力使用の最適化や分散型エネルギーリソースの管理など、エネルギーの柔軟性を有する資源や設備のマネージメントを行う、GridBeyond(本社:アイルランド・ダブリン、CEO:マイケル・フェラン)は、最新ホワイトペーパー「グローバルエネルギートレンド2026」を公開いたしました。本資料は無料でダウンロードいただけます。
「グローバルエネルギートレンド」は、GridBeyondが毎年発刊している年次レポートであり、世界各国の電力市場、制度設計、ビジネスモデルの変化を横断的に整理し、電力市場における構造的な変化の方向性を読み解くことを目的としています。
再生可能エネルギーの導入拡大を背景に、電力市場は世界的に大きな転換期を迎えています。欧州・北米を中心に、蓄電池やデマンドレスポンスなどの柔軟性リソースを前提とした市場設計やビジネスモデルへの移行が進展しており、従来型の収益モデルの再構築が求められています。
本ホワイトペーパーは、以下の2つの構成で提供しています。
■ グローバル版
世界の電力市場動向を俯瞰し、再エネ主力化、需要構造の変化、柔軟性リソースの拡大など、各国に共通する構造トレンドを整理しています。
■ 日本市場版
日本の制度設計や需給環境に焦点を当て、需給調整市場の動向や制度変更を踏まえながら、今後の収益機会をどのように捉えるべきかを解説しています。
本資料は、短時間で電力市場の全体像を把握し、次のアクションにつなげたい方に最適な内容となっています。発電事業者、蓄電池事業者、アグリゲーター、エネルギー関連企業の皆様に広くご活用いただけます。
【ダウンロード(無料)】
・グローバル版(世界の電力市場トレンドを俯瞰)
https://gridbeyond.com/lp/get_global_jp/
・日本市場版(日本の制度・需給環境にフォーカス)
https://gridbeyond.com/lp/get_jp_jp/
今後もGridBeyondは、グローバルで培ったトレーディングおよび最適化の知見をもとに、日本市場における高度なエネルギー運用を支援してまいります。
GridBeyondについて
GridBeyondは、デマンドレスポンスなどのエネルギー最適化サービスや分散型エネルギーリソースの管理など、柔軟性を有するエネルギーリソースや設備のマネジメントを完全成功報酬型で提供する、グローバル・エネルギーソリューション・カンパニーです。人工知能(AI)とデータサイエンスを駆使し、産業・商業拠点を中心に電力市場への参入や、脱炭素化経営、新たな収益源の開拓、運営管理の向上など、さまざまなエネルギーサービスを提供しています。GridBeyondのクラウドベースのプラットフォームは、アイルランド、イギリス、アメリカ、オーストラリア、そして日本を含む世界900以上の施設で合計3,000MW以上のエネルギーリソースを管理しています。イギリスやアイルランドなど先進的かつ競争の激しい再生可能エネルギー市場で培ったノウハウを活かし、ビジネスの成長を支援します。
GridBeyond合同会社
所在地: 〒220-0012 東京都港区西新橋1-1-1 日比谷フォートタワー10F
URL: www.gridbeyond.com
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