不動産会社「リルスタンダード」が地域防災に貢献!中野駅周辺の消火栓標識に協賛看板を20カ所設置!
消火栓標識株式会社(東京都中央区、代表取締役:毛利綱作)は6月25日、東京都中野区に本社を置く不動産会社「株式会社リルスタンダード」の協賛により、中野駅周辺の消火栓標識に協賛看板を20カ所設置いたしました。消火栓の位置が分かりづらい場所が多い中野駅周辺で、地域防災をより広く支えるために協賛いただいたもので、20カ所すべてに異なるデザインを採用し、同社らしいユーモアも表現しています。




■東京都内は消火栓標識の約80%の協賛枠が未利用

東京都内では、消火栓標識全体の約80%の協賛枠が空いており、維持管理費の確保が課題となっています。さらに中野駅周辺では、景観への配慮などから消火栓にオレンジの枠がついていない場所が多く、位置が一目で分かりづらいという状況になっていました。
こうした状況を踏まえ、株式会社リルスタンダードの髙森代表より「中野の不動産会社として地域防災に貢献したい」とのお申し出をいただき、できるだけ多くの地点で消火栓標識の維持管理を支えるため、中野駅周辺のエリアに合計20カ所もの協賛看板を掲出していただくことになりました。
消火栓標識は、一般の方が消火栓の真上に駐車したり、障害物を置いたりすることを防ぎ、災害発生時に消防隊員が迅速に活動するための重要な役割を担っています。地域の防災意識が高まる中、こうした標識を適切に維持していくためにも、協賛枠の積極的な活用は大切な取り組みとなっています。
■株式会社リルスタンダードについて

株式会社リルスタンダードは、2017年に東京都中野区で設立された不動産会社です。住宅リノベーション事業、区分収益物件売買事業、1棟収益物件売買事業、土地開発事業、不動産管理事業のほか、医師・歯科医師を対象としたコミュニティ運営事業や人事系サービスも手がけるなど、多角的な事業展開を行っています。
「不動産会社 “らしさ” をぶっ壊す」というポリシーと「痒い所に手の届く存在に」という考えのもと、遊び心と誠実さの共存を強みとしています。今回設置した協賛看板も、20カ所すべてで異なるデザインを採用しており、同社らしいユーモアを感じられるコピーや表現が盛り込まれています。また、不動産業界に対する「とっつきにくい」「わかりにくい」というイメージを変えるべく、顧客一人ひとりとの距離を縮める親しみやすいサービスを追求しているそうです。
本社を中野駅北口から徒歩約5分の中野KIビルに構え、地域に根ざした事業活動を展開し、中野という街とともに成長してきた企業として今回の消火栓標識への協賛看板設置を通じ、地域防災への貢献に取り組んでいくとのことです。
■代表取締役 髙森 塁氏からのコメント

弊社は中野駅北口から徒歩5分という立地で、長年この街に根ざして事業を営んでまいりました。今回、消火栓標識への協賛という形で地域の防災インフラを支える取り組みに参加できることを、大変嬉しく思っています。
中野という街とともに成長してきた企業として、地域の皆さまの安心・安全に少しでも貢献できれば幸いです。今後も地域に密着した事業活動を通じて、街づくりに携わってまいります。
■「消火栓標識」とは

「消火栓標識」とは、火災の際に速やかに水を供給できるよう、地下にある「消火栓」の位置を示す標識です。協賛型の消火栓標識は全国に約12万本あり、民間企業によって建柱、維持管理され、その費用は「赤い円形の表示板」の下にある横長の協賛枠による看板利用料で賄われています。
消火栓標識の設置と適切な管理は地域防災に直結しますが、協賛枠の存在自体の認知度が低く、利用拡大が課題となっています。
■会社概要
企業名:株式会社リルスタンダード
代表者:代表取締役 髙森 塁
所在地:東京都中野区中野4-5-1 中野KIビル5F
事業内容:リノベーション事業、不動産管理事業、収益物件販売事業、不動産売買仲介事業、不動産賃貸仲介事業、コミュニティ運営事業
■会社概要
企業名:消火栓標識株式会社
代表者:代表取締役 毛利 綱作
所在地:東京都中央区入船2-2-2PMO 八丁堀V4F
事業内容:消火栓標識の設置・維持管理・広告業
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