ボジョレー・ヌーヴォーから「甲州ヌーヴォー」へ!創業90余年のフードカルチャーのパイオニア「信濃屋」が提案する、日本の秋の新しい風物詩。山梨県産「甲州」で楽しむ日本の食卓に寄り添う新酒文化への挑戦

首都圏中心に19店舗を展開する信濃屋食品は、日本固有のぶどう「甲州」を使用した「甲州ヌーヴォー」を発売します。単なる輸入ワインの代替ではなく、日本の気候風土が育む新酒の魅力を全国にお届けします。

株式会社信濃屋食品

1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業し、スーパーやオンラインストアを含め計19店舗を展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、これまで培ってきたワインの知識と経験を活かし、日本固有品種「甲州」の魅力をより多くのお客様に知っていただく新たな商品提案として、「甲州ヌーヴォー」をご紹介します。

世界各国のワインを取り扱う中で、私たちが改めて注目したのが、日本の風土で育まれてきたぶどう品種「甲州」です。近年、ボジョレー・ヌーヴォーをはじめとする海外ワインの価格高騰など、ワインを取り巻く環境は大きく変化しています。こうした状況の中、私たちは単に海外ワインの代替品を提案するのではなく、「日本で育ったぶどうを、日本の新酒として楽しんでいただきたい」という想いから、山梨県産の甲州を使用した「甲州ヌーヴォー」の販売に取り組みました。

甲州は、日本の気候風土の中で長い年月をかけて育まれてきた、日本を代表する固有品種のひとつです。繊細な香りとすっきりとした味わいを持ち、日常の食卓との相性にも優れています。私たちは、甲州が持つ本来の魅力を活かし、その年ならではのフレッシュな味わいを楽しめる新酒としてお届けすることにこだわりました。「ボジョレー・ヌーヴォーを楽しむ」という秋の習慣があるように、「甲州ヌーヴォーを楽しむ」という新しい日本の秋の風物詩をつくりたいという想いを込めて、山梨県の生産者の皆様とともに、甲州の魅力を一人でも多くのお客様へ届けてまいります。

信濃屋はフードカルチャーのパイオニアとして、美味しさはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、環境負荷に配慮した商品提案を行ってまいりました。これからも営業活動を通じて、生産者の皆様の想いとその土地ならではの食文化をお届けするとともに、お酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指してまいります。

日本には、日本でしか育てられないぶどうがあり、日本だからこそ楽しめるワインがあります。「甲州ヌーヴォー」をきっかけに、日本ワインの魅力をより身近に感じていただき、新たな食文化のひとつとして楽しんでいただけるよう、これからも挑戦を続けてまいります。

https://shinanoya.co.jp/

商品・取り組みの背景

日本固有品種「甲州」を、もっと多くの方に、日本のワイン文化をもっと身近に

日本を代表する固有のぶどう品種である「甲州」は、毎日の食卓にもよく馴染みます。その土地で育ったぶどうを、その土地の旬の料理とともに味わう。そんな「日本だからこそ楽しめる新酒ワイン」の魅力を、ぜひこの秋、より多くの方に感じていただければ幸いです。

「甲州ヌーヴォーで、日本の新酒を楽しむ」という豊かな選択肢をご提案

山梨県を中心に長い歴史を持ち、日本の豊かな気候風土の中で育まれてきた甲州は、繊細で穏やかな香りと、すっきりとした味わいが特徴です。この秋は、海外の新酒とともに、日本で生まれた「甲州ヌーヴォー」に目を向けてみませんか。日本の秋に、日本のぶどうを楽しむ新しい習慣を提案します。

商品詳細

商品概要

ワイン名:鳥居平今村甲州ヌーヴォー 2026 SHINANOYA edition

生産者名:シャトー勝沼

生産国:日本

産地:山梨

ぶどう品種:甲州

ヴィンテージ:2026

容量:750mL 

アルコール度数:11%

販売価格:1,990円(税込2,189円)

生産本数:840本

備考:スクリューキャップ

●特徴

1.山梨県産、日本固有品種「甲州」を使用

日本を代表するぶどう品種のひとつである「甲州」を使用。山梨の風土に育まれた、甲州ならではの魅力をお楽しみいただけます。

2.「日本の新酒」その年ならではのフレッシュな味わい

収穫されたばかりの甲州で仕込む新酒ならではの、軽やかでフレッシュな味わいを楽しめるのが特徴です。

3.日本の食卓に合わせやすい味わい

すっきりとした味わいの甲州は、和食をはじめ幅広い料理と相性が良く、普段の食事と一緒に気軽に楽しんでいただけます。

詳細はこちら

信濃屋ワインオンラインストア

生産者の紹介(シャトー勝沼ワイナリー)

山梨県甲州市勝沼町に位置する「シャトー勝沼」は、1877年(明治10年)に創業者・今村與三郎がワイン醸造を始めたことをルーツとする、歴史あるワイナリーです。勝沼の地で140年以上にわたり、ぶどう栽培からワイン醸造、販売まで一貫したものづくりを続けています。シャトー勝沼が大切にしているのは、「味」「香り」「素材」「製法」へのこだわり。自らぶどうを育て、良いぶどうを見極め、その個性を活かしたワインを造ることを大切にしています。人任せにせず、ぶどうづくりから醸造まで一貫して向き合う姿勢は、長い歴史の中で受け継がれてきた同ワイナリーならではの強みです。日本を代表するワイン産地である勝沼の風土と、長年培われてきた醸造技術。その環境の中で育まれた甲州を使用し、今回の「甲州ヌーヴォー」も、その年ならではのフレッシュな魅力を楽しんでいただける新酒として仕上げました。日本ワインの歴史とともに歩んできたシャトー勝沼だからこそ表現できる、山梨・勝沼の風土と甲州の魅力を、ぜひお楽しみください。

担当者コメント

信濃屋食品 ワインブランドマネージャー 加藤雅也

今年も天候に恵まれ病害が少なかった「鳥居平今村」のぶどう畑では、健康に完熟したぶどうを収穫することができました。2026年は、糖度と酸度が高次元でバランスをとる素晴らしいヴィンテージとなっています。近年、海外ワインの価格上昇やボジョレー・ヌーヴォーの高騰などにより、ワインを取り巻く環境は大きく変化しています。だからこそ今、日本で育った固有品種『甲州』に、改めて注目していただきたいと考えております。甲州ヌーヴォーは、その年ならではのフレッシュでみずみずしい味わいを楽しめるだけでなく、日常の日本の食卓にも心地よく寄り添う魅力があります。ぜひこの機会に、山梨の豊かな恵みとともに、特別な日本の新酒をお楽しみください。

信濃屋食品について

信濃屋食品 代表取締役 長井正志

お酒をきっかけとした豊かな食文化
"想い"を提供する店づくりを

信濃屋はフードカルチャーのパイオニアとして、早い段階から輸入酒や輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。

「明日のはなしをしよう。」

世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。

そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。


会社概要

「明日のはなしをしよう。」

会社名:株式会社 信濃屋食品

代表取締役社長:長井 正志

創業:1930年

本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル

事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)

ホームページ:https://shinanoya.co.jp/

●スーパーマーケット

代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13

野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F

喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)

六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内

●酒販店

ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル

銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F

目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F

新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F 

新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F

池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F

武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内

田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7

北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F

横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルⅡ1F

渋谷道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F 

豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F

●コンセプトショップ

cask  東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F


●オンラインストア

Whisky ONLINE STORE  https://www.shinanoya-tokyo.jp/

Wine ONLINE STORE  https://www.shinanoya-wine.jp/

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社信濃屋食品

5フォロワー

RSS
URL
https://shinanoya.co.jp/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都世田谷区代田1-34-13
電話番号
03-3412-2448
代表者名
長井 正志
上場
未上場
資本金
2000万円
設立
1951年03月