「西和賀・こだわりの寒ざらしそば祭り」開催

そば産地、豪雪地・岩手県西和賀町で冬限定の味覚(2月28日〜3月8日)

西和賀町

西和賀町そば祭り実行委員会(岩手県西和賀町)は、雪と寒さを活かした伝統製法のそばを楽しむ食イベント「西和賀・こだわりの寒ざらしそば祭り(第9回)」を、2026年2月28日(土)から3月8日(日)まで開催します。豪雪地帯ならではの気候条件が生み出す特別な味わいを、町内外の参加そば店で期間・数量限定で提供します。

豪雪の町だからできる伝統製法「寒ざらしそば」

寒ざらしそばは、秋に収穫した玄そばを厳冬期の冷水に浸し、山からの寒風にさらして乾燥させる伝統製法で仕上げたそばです。余分なアクや渋みが抜け、甘みと香りが際立つのが特徴で、江戸時代には徳川家への献上品として考案されたとも言われています。豪雪地帯である西和賀町の寒冷な気候が、この製法に適した条件を生み出しています。

町内外のそば店が参加、各店の個性あるメニューを提供

期間中は、西和賀町内の店舗に加え、花巻市・釜石市のそば店も参加し、それぞれの店のこだわりによる寒ざらしそばを提供します。町内では道の駅や十割そば専門店など複数店舗が参加し、シンプルなもりそばから創作メニューまで幅広く楽しめます。

※提供内容や営業日は店舗により異なります(詳細はチラシ参照)。

食べ歩きと温泉を楽しめる周遊企画も実施

イベント期間中、参加店舗で食事をした方には、温泉施設や飲食店などで割引特典が受けられる周遊券を配布します。西和賀町ならではの「そば・温泉・雪景色」を一度に楽しめる冬の観光企画です。

【開催概要】

イベント名:「西和賀・こだわりの寒ざらしそば祭り」(第9回)

開催期間:2026年2月28日(土)〜3月8日(日)

開催場所:西和賀町内および近隣参加そば店

内容:・寒ざらしそばの期間限定提供

   ・参加店舗利用者へ周遊券配布

   ・温泉・飲食施設で割引特典あり

主催:西和賀町そば祭り実行委員会

お問い合わせ先:

株式会社西和賀産業公社 TEL:0197-82-2211 MAIL:info@nishiwaga.biz

「西和賀・こだわりの寒ざらしそば祭り」(第9回)チラシ(表)
「西和賀・こだわりの寒ざらしそば祭り」(第9回)チラシ(裏)

西和賀町は“そばの産地”

西和賀町では、冷涼な気候と昼夜の寒暖差を活かし、休耕田を活用したそば栽培を進めてきました。
豪雪地帯特有の寒さと豊かな水資源により、香り高く風味の良いそばが育つ産地として、近年定着してきました。

町内では、そばを地域農業の重要な作物の一つとして位置づけ、生産者団体や関係機関が連携しながらブランド化に取り組んでいます。

また、そば粉は麺だけでなく菓子などの加工品にも活用され、特産品としての展開が広がっています。
さらに、毎年8月下旬の開花期には「西和賀そば街道 雪室そば祭り」、10月下旬には「新そば祭り」など、そばを軸に食・風景・温泉を結びつけたイベントも開催しています。

西和賀そばの花畑(8月下旬〜9月上旬頃)

【西和賀町について】

岩手県西和賀町は、岩手県南西部の秋田県境に位置し、奥羽山脈に囲まれた自然豊かな中山間地域です。人口約4,500人、面積約590㎢のうち8割以上を森林が占める全国有数の豪雪地帯で、豊かな自然環境のもと農業や観光を基盤とした地域づくりが進められてきました。

春の山菜、秋の紅葉、冬の雪景色など四季折々の風土に恵まれ、古くから湯治文化が息づく温泉地としても知られています。

雪国の風土と暮らしの中で培われた農産物や食文化を活かし、地域ブランド「ユキノチカラ」を中心に特産品開発や販路拡大に取り組んでいます。

四季折々の自然が美しい雪国・西和賀町

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会社概要

西和賀町

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業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
岩手県和賀郡西和賀町川尻 40地割40番地71
電話番号
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代表者名
町長
上場
未上場
資本金
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設立
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