ホーチキ社長・細井元が「PIVOT」に出演
ストックビジネスと防災DX、海外事業の取り組みを紹介
ホーチキ株式会社(本社:東京都品川区/代表取締役社長執行役員:細井元、以下「当社」)は、ビジネス映像メディア「PIVOT」の番組「TOP TALK」に当社代表取締役社長執行役員の細井元が出演し、「100年企業の最強ストックビジネスと防災DXに迫る」をテーマとした動画を公開しました。
番組では、日本初の火災報知機メーカーとして1918年に創立した当社の事業モデルや成長戦略、海外展開、防災DXへの取り組みについて紹介しています。

番組概要
タイトル:「100年企業の最強ストックビジネスと防災DXに迫る」
番組名:PIVOT 「TOP TALK」
公開日:2026年8月17日
出演者:ホーチキ株式会社 代表取締役社長執行役員 細井元
MC:三田友梨佳氏
視聴URL:PIVOT公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/zkzc8ma8Nuw
番組の見どころ
事業を支えるストックビジネス
当社は防災市場において、研究開発から製造、設計、施工、保守、リニューアルまでを一貫して提供しています。番組では、新築時の設備導入から点検・保守・リニューアルへとつながるストックビジネスの仕組みや、火災防災業界の特長について紹介しています。あわせて、人手不足などの業界課題への対応や、当社の取り組みについてもお話ししています。
海外市場での展開
当社製品は、現在129の国と地域で採用実績があり、日本・英国・米国に生産拠点を展開しています。番組では、国際規格への対応や海外で評価いただいているテクニカルサポート体制に加え、システム販売強化など、海外事業の取り組みについてお話ししています。
防災DXによる新たなソリューション
2025年4月にサービスを開始した防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service(略称:HCKaaS、読み:ホーチキアース)」をはじめ、遠隔監視システムなど、DXを活用した新たな火災防災ソリューションについて紹介しています。火災情報をクラウド上で共有し、関係者へ迅速に通知する仕組みや、人手不足といった社会課題への対応など、火災防災分野における新たな価値創造への取り組みを語っています。
持続的な成長と株主還元
中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについても紹介しています。累進配当を基本とした株主還元方針や株式分割の実施に加え、人的資本への投資など、持続的な成長に向けた考え方についてお話ししています。
会社概要

|
名称 |
ホーチキ株式会社 |
|
URL |
|
|
設立 |
1918年(大正7年)4月2日 |
|
代表者 |
代表取締役社長執行役員 細井元 |
|
本社所在地 |
東京都品川区上大崎二丁目10番43号 |
|
事業内容 |
火災報知設備、消火設備、防犯設備等の製造、販売、施工、保守管理 |
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
