看護学校のBLS教育を変える-コードブルーが提供する“看護学生向けBLS教育受託サービス”スタート-

コードブルー、看護学生向けBLS教育受託サービスを正式リリース― 消防依頼から、専門講師による学術基盤のある授業へ ―

株式会社コードブルー

■ 看護学生の「BLS教育の質」を根本から変える新サービスを開始

急変対応.netを運営する「コードブルー」は、看護学校および医療系専門学校を対象とした「BLS(一次救命処置)教育受託サービス」を本格開始いたしました。 従来の近隣の病院や消防署に依頼する「市民向け救命講習」ではカバーしきれない、臨床現場で求められる「医療者としてのBLS」を、専門講師と最新資機材を持ち込んで提供します。 また、本サービスの開始を記念し、期間限定で「講師料0円(実費のみ)」にて授業を受託する特別キャンペーンを実施いたします。

なぜ今、看護学校に「専門のBLS教育」が必要なのか

厚生労働省が定める

「看護師等養成所指導ガイドライン」

では、看護学生が卒業までに習得すべき技術として
「救命救急処置技術(BLS:一次救命処置)」 が明記されています。
到達目標では BLS は「演習(Ⅰ)・実習(Ⅰ)」に位置づけられ、卒業時までに“実技として習得できる状態”が求められています。

しかし実際の教育現場では、次のような課題が報告されています。

  • 資機材不足による“圧倒的な実技量の確保が困難”

  • 教員の負担・最新ガイドラインへの対応が困難

  • 消防署など「一般市民向け講習」へ依存している学校も存在し、医療者レベルとギャップがある

  • BLSに付随するアセスメント・チーム蘇生・SBAR報告などが抜け落ちているケース

つまり、国が求める「卒業要件としてのBLS習得」と、現場が求める「臨床で使えるBLSスキル」には大きな差があります。

BLS教育受託サービスとは

-“国の必修項目”を、臨床で活きる実践学習へ引き上げる-

コードブルーが提供する看護学生向けBLS教育受託サービスは、
厚労省の技術項目を完全に踏まえたうえで、

以下の「臨床で必須の追加要素」を盛り込んだ 実践的BLSカリキュラム を学校へ提供します。

① 厚労省指導ガイドライン準拠

市民向けではない医療者用BLSで指導

「救命救急処置技術(BLS)」の演習・実習レベルの到達目標をすべて網羅。
卒業要件としての“標準化”を保証します。

② 臨床で通用する“実践レベル”へ拡張

呼吸・循環のフィジカルアセスメント

急変徴候の早期認知

チーム蘇生(リーダーシップ・役割分担)

SBAR報告

QCPRを使用したフィードバック学習

BVMによる人工呼吸やAEDの実技反復
→ 厚労省基準だけでは足りない部分を補完し、臨床力に直結する内容に設計。

看護師に必要なBLSの先まで網羅します

③ 学生40名規模でも十分な実技量を確保

QCPRマネキン、AEDトレーナー、BVMなど、
資機材をすべて持ち込み で、演習時間の最大化を実現します。

(将来的には100名規模まで対応予定)

④ 看護教育・急性期医療に精通した専門講師が指導

・診療看護師(NP)

・蘇生教育インストラクター

・急性期経験看護師
 → 看護学としてのBLSを教えられる講師陣が担当します

⑤ カリキュラムに合わせた完全オーダーメイド

1年生(基礎)〜4年生(統合・急変)まで段階的に設計。

■ 看護大学・専門学校が得られるメリット

国の到達目標に準拠した「標準化されたBLS教育」が実施できる

臨床実習前、就職前の“現場力”が大幅に向上

教員の負担(指導・資料作成・資機材準備)が大幅に軽減

ガイドライン更新に自動で対応

資機材の購入不要

補助金・経常費予算で実施可能

■ 期間限定:講師料無料キャンペーン

現在、看護基礎教育でのBLS教育普及を目的に、
講師料無料(動画教材付き)で実施中です。
※学校側には移動費・資機材輸送費のみご負担いただきます。

厚労省基準 × 臨床実践をつなぐ、新しい看護教育の形

国の基準を満たすだけでは、現場で急変に対応できる看護師を育てることはできません。
学生のうちから“十分な実技量”と“臨床で使える判断力”を身につけることが、医療安全の第一歩だと私たちは考えています。

コードブルーはNCLSやACLSを通じて「臨床で当たり前に二次救命処置を行える看護師の育成と、その環境づくり」をミッションとしています。
その実現には、基礎教育の段階から体系的に底上げしていくことが不可欠です。

そこで私たちは、「看護学生の段階から急変対応スキルの基礎を構築する」 ことを新たな使命とし、本サービスを提供しています。

■ 公式ページ

https://codeblue.co.jp/academy/

■ 会社概要

会社名:株式会社コードブルー

所在地:千葉県

代表者:MANAMI DAIGO

事業内容:急変対応教育/NCLS運営/看護教育支援

URL:https://codeblue.co.jp

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会社概要

株式会社コードブルー

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URL
http://codeblue.co.jp
業種
教育・学習支援業
本社所在地
千葉県八千代市緑が丘西2-3-4
電話番号
080-6294-8605
代表者名
万波 大悟
上場
未上場
資本金
150万円
設立
2024年03月