ROBOPROファンド 7月リバランス投資配分比率変更コメント

■株式資産を増やす一方、8資産全てを組み入れ、分散を重視した構成
投資対象資産のアロケーション変化
前回のリバランスからの特徴的変化として、米国・新興国の株式への配分が減り、先進国株式への配分が増えました。株式以外の資産では、新興国債券への配分が増えましたが、その他の資産は減少しました。その結果、株式資産は合計で約45%に増えましたが、不動産が減ったため相対的に高リスクな資産の合計(株式、不動産)は約49%と微増でした。一方、債券資産と金の合計は約51%と微減でしたが50%超を維持したほか、3ヵ月連続で8資産全てを組み入れており、分散を重視した構成を継続しています。

■AI予測と考察
今回のAI予測(8つの資産の将来のリターンに関する予測)では、先進国株式、金などの見通しが相対的に高位となり、債券資産、不動産などの見通しが相対的に低位となりました。前回との比較では、米国債券など債券資産の見通しが後退した一方、先進国株式の見通しは大きく改善しました。ただ、AIのリターン予測における資産間の差は大きくなく、資産配分に大きな差は出にくくなっています。
上記のAI予測を踏まえつつ、実際の資産配分は、各資産の期待リターンやリスク等も反映して決定されています。

□米国株式の見通しはやや後退
米国株式は、リスク資産のなかで長期的トレンドから見た相対的な優位性がやや後退し、組み入れが減少しました。
□先進国株式の見通しは改善
先進国株式は、欧州の株式などの出遅れ感が見通しの改善に寄与したとみられ、組み入れが増えました。
□新興国債券は組み入れが増加
見通しが低位な債券資産の中で、新興国債券は相対的に優位な見通しであることや、株式資産などと低相関であることから、リスク調整として組み入れが増えました。

【主な投資対象ETF】
●米国株式:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF●先進国株式:バンガードFTSEディベロップド・マーケッツETF ※米国株式は含まれません。日本株式は含まれます。●新興国株式:バンガードFTSEエマージング・マーケッツETF●米国債券:バンガード・トータル債券市場ETF●ハイイールド債券:iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF ●新興国債券:iシェアーズJPモルガン・米ドル建てエマージング・マーケット債券ETF ●不動産:iシェアーズ米国不動産ETF●金:SPDR🄬 Gold MiniSharesTrust
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ファンドは、国内外の株式、国内外の債券、国内外の不動産投資信託証券、コモディティ等値動きのある有価証券等に投資しますので、組入れた有価証券等の価格の下落等の影響により、基準価額が下落し、損失を被ることがあります。また、外貨建資産に投資しますので、為替相場の変動により損失を被ることがあります。
本資料に掲載されている運用実績は過去のものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。また、税金、手数料等を考慮しておりません。
購入の申込みに当たっては、「投資信託説明書(交付目論見書)」及び「契約締結前交付書面」又は「目論見書補完書面」を十分にお読みいただき、投資判断は、お客様ご自身で行っていただきますようお願いいたします。
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SBI岡三アセットマネジメント株式会社
商号等 SBI岡三アセットマネジメント株式会社
登録番号 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第370号
加入協会 一般社団法人 資産運用業協会
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