出産準備費用の平均は26.6万円|先輩ママ100名調査で見えた“リアルな出産準備費用”を公開

― 子育ての安心を、プロの技術で届ける ―創業54年のベビー用品レンタル専門店「ナイスベビー」が出産準備にかかる費用の実態を調査

株式会社ベビーリース

株式会社ベビーリース(本社:千葉県松戸市、代表取締役:山﨑修太郎)が運営する創業54年のベビー用品レンタル専門店「ナイスベビー」は、出産経験のある先輩ママ100名を対象に、出産準備費用に関するアンケート調査を実施しました(有効回答数60〜85名)。

回答者からは「思っていたより出費が多かった」「必要なものの優先順位が分からず戸惑った」といった声も寄せられ、出産準備における費用への不安や悩みがうかがえます。

本調査をもとに、出産準備費用の内訳や無駄なく準備するポイントに加え、「出産準備費用は誰が負担するの?」といった周囲には少し聞きにくい疑問についても解説した記事を公開しました。

本記事は、元信託銀行員でファイナンシャルプランナー(FP)資格を持つ2児の母ライターが執筆・監修。

金融機関での経験によるお金の専門知識と、実際の子育て経験の両方の視点から、出産準備にかかるリアルな費用感や賢く準備するためのポイントをわかりやすく紹介しています。

記事の詳細は以下よりご覧いただけます。

https://www.nicebaby.co.jp/blogs/babycare/childbirth-preparation-cost

◆「ナイスベビー」HP

https://www.nicebaby.co.jp

1.出産準備にかかる費用総額の目安は約266,000円

リアルにかかった出産準備費用の総額は約266,000円という結果となりました。赤ちゃん用品の購入費用だけでなく、ママ用品、妊婦健診、分娩費用など出産までにさまざまな費用が必要になることが明らかになりました。そこで今回は「赤ちゃんのお世話に必要なもの」「ママの妊娠期・入院準備に必要なもの」「病院でかかる検診や出産費用(自己負担)」の大きく3つのカテゴリーに分けて金額を算出しました。

調査の結果以下のような内訳になりましたが、出産準備費用は家庭環境や購入方法によって差があり、10万円台から40万円以上まで幅広いケースがあることもわかりました。

赤ちゃんのお世話に必要なもの:約162,000円

ママの妊娠期・入院準備のもの:約36,000円

病院でかかる検診・出産の費用(自己負担):平均68,000円

2.出産準備費用の内訳

リアルにかかった出産準備をアイテム別に目安金額を算出しました。

赤ちゃん用品:約162,000円

ベビーベッドやベビーカー、ベビー服、哺乳瓶など、赤ちゃんの生活に必要なアイテムの購入費用です。

特に大型育児用品は比較的高額になるため、出産準備費用の中でも大きな割合を占める傾向があります。

ママ用品(妊娠・入院準備):約36,000円

マタニティウェアや授乳用品、入院時に必要なアイテムなどが含まれます。

妊婦健診・分娩費用(自己負担):約68,000円

妊婦健診や出産時の費用には自治体の助成制度がありますが、検査内容や病院によっては一定の自己負担が発生します。

この金額は厚生労働省が出している統計をもとに算出しましたが、ナイスベビー独自で行ったアンケートでは次のような結果が出ました。

先輩ママに聞いた「妊婦健診」の自己負担額

先輩ママ100人(回答者60人)に妊婦健診費用(自己負担金額のみ)でアンケートを行ったところ一番多いのは5万円以下次に多かったのが12万円以上と、「選ぶ病院」と「ママの身体の状況」などによって差が出ました。

先輩ママに聞いた「分娩費用」の自己負担額

先輩ママ100人(回答者85人)に分娩費用(自己負担金額のみ)でアンケートを行ったところ一番多いのが31万円以上次に多いのが10万円以下と妊婦健診同様に「選ぶ病院」などで大きく変わることがわかりました。

筆者自身も第一子を大学病院で出産した際は約33万円、第二子を市立病院で出産した際は 約10万円と大きく差がありました。

このように出産準備費用には大きな個人差があることもわかりました。

その背景としては、

・赤ちゃん用品を新品で揃えるかどうか

・妊婦健診や出産する病院

・生活スタイル

といった理由が挙げられると考えられます。

今回算出した金額はあくまで目安であり、家庭によっては費用に大きな差があることがアンケートでわかりました。

3.出産準備費用を抑える4つのポイント

出産準備では、すべてのアイテムを購入すると費用が高額になりやすいため、以下のような工夫が有効です。

出産準備では、必要なアイテムをすべて購入すると費用が高額になりやすいため、無理のない範囲で準備を進めることが大切です。今回の調査では、費用を抑えるためのポイントとして以下の4つが挙げられます。

(1)最初からすべて揃えようとしない

赤ちゃんの成長や生活スタイルによって必要なものは変わるため、出産前にすべてを購入するのではなく、必要に応じて少しずつ揃える方法も有効です。

(2)大型育児用品はレンタルを活用する

ベビーベッドやハイローチェアなど、使用期間が短い大型育児用品はレンタルを利用することで初期費用を抑えることができます。

(3)お下がりやリユース品を活用する

家族や友人からのお下がりやリユース品を取り入れることで、費用を抑えながら必要なアイテムを揃えることができます。

(4)助成制度を活用する

妊婦健診の補助券や出産育児一時金など、国や自治体の制度を活用することで出産にかかる費用負担を軽減できます。

4.出産準備費用を払う人は誰?

アンケート結果では赤ちゃんのパパママが第1位に!

実際に出産準備費用を誰が負担しているのかを調べたところ、 もっとも多かったのは「赤ちゃんのパパママ(夫婦)」で、全体の80%という結果になりました。

先輩ママ100名(回答者40名)に聞いたところ、内訳は以下の通りです。

赤ちゃんのパパママ(80%)

赤ちゃんの祖父母(12%)

その他(8%)

この結果から、多くのご家庭が夫婦で出産準備費用を負担している一方で、祖父母など周囲のサポートを受けているケースも一定数あることが分かります。 だからこそ、レンタルや助成金、リユース品などを上手に活用し、無理のない範囲で準備を進めることが大切ですね。

5.まとめ

出産準備は、必ずしもすべてを一度に揃える必要はありません。赤ちゃんの様子や生活スタイルに合わせて、必要なものを少しずつ準備していくことも大切です。

費用を抑える方法やレンタルなどの選択肢を知っておくことで、出産準備の負担は大きく軽減されます。今回の記事では、出産準備費用の目安や内訳、賢く準備するためのポイントについて詳しく紹介しています。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

6.ナイスベビーについて

創業54年。

ナイスベビーは、「子育ての安心」を、プロの技術で届ける。

「赤ちゃんに良いものを、安心して使いたい」

そんなママやパパの想いに寄り添うため、私たちはベビー用品のプロとして、培ってきた知識と技術をレンタルサービスに活かしています。

デリケートな赤ちゃんのお肌に触れるものだから、独自の洗浄方法と徹底したメンテナンスで、清潔さと安全を追求。

私たちは、ただレンタル商品をお届けするのではなく、赤ちゃんを迎える家族の気持ちに寄り添った「安心」をお届けします。

また、産婦人科でも選ばれる確かな商品を厳選し、お子様の成長に合わせた最適な商品をご提案。

さらにエリア限定のナイスベビー便では設置・組み立てまで行い、愛情と責任をもって子育てをサポートします。

公式HP https://www.nicebaby.co.jp/

公式Instagram: https://www.instagram.com/nicebaby_babylease/

公式Facebook:https://www.facebook.com/nicebaby.babylease

公式X :https://x.com/nicebaby_tori3

公式TikTok:https://www.tiktok.com/@nicebabyjp

[株式会社ベビーリース]

代表取締役 山﨑修太郎

1971年の創業以来、ベビー用品のレンタル・販売事業を通じて、50年以上にわたりご家族に寄り添ったサービスを提供してきました。

ラインナップには、ベビーベッド、ベビーカー、ハイローチェア、チャイルドシート、抱っこ紐など、使用期間が短いからこそレンタルと相性の良いアイテムを中心に取り揃えています。

特に商品の清潔さと安全性には徹底的にこだわり、自社施設に専門のクリーニング設備とスタッフを配置し、点検・クリーニング・メンテナンスを行ったうえで、常に安心して使える状態でお届けしています。

私たちは「必要なものを、必要なときに、ちょうどよく選べる」社会の実現を目指し、レンタルという形を通じて子育ての負担を減らしより軽やかで自分らしい暮らし方をサポートしています。

【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社ベビーリース
担当者名:吉田 聡
メールアドレス:info_pr@nicebaby.co.jp

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会社概要

株式会社ベビーリース

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業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
千葉県松戸市高塚新田158-19
電話番号
047-392-1234
代表者名
山﨑修太郎
上場
未上場
資本金
3000万円
設立
1971年04月