【ABUKUMA うんめぇFES開催決定!】東日本大震災から15年。福島の食の魅力を発信し続けて10回目、今年は「あぶくま洞」へ!

「ABUKUMA うんめぇFES」2026年10月12日(月・祝)キッチンカー・マルシェ・音楽ライブを楽しむ食の祭典!

合同会社proveLiFE

「ABUKUMA うんめぇFES」を通じた地域の魅力発信

2026年3月|福島県田村市開催「ABUKUMAうんめぇフェス」

合同会社prove LiFEは、福島県田村市の食の魅力を発信するイベント「KITCHENCAR PARK-ABUKUMA うんめぇFES in 福島県 あぶくま洞」の企画・運営に携わっています。

2026年10月12日(月・祝)に開催される今回の「ABUKUMA うんめぇFES」は、記念すべき10回目を迎えます。

本イベントでは、地元農家によるマルシェやキッチンカーグルメ、ステージイベントなどを通じて、田村市の農産物や特産品の魅力を発信。地域の方々だけでなく、県内外から訪れる方々に、福島の「うんめぇ(美味しい)」を実際に味わっていただく機会を創出してきました。

その背景には、15年前に発生した東日本大震災があります。

福島では復興に向けた歩みが続き、地域の暮らしや産業も少しずつ日常を取り戻してきました。

一方で、福島県産農産物に対する風評への不安など、震災によって生まれた課題がすべてなくなったわけではありません。

だからこそ、「実際に食べてもらう」「地域を訪れてもらう」「福島の食の魅力を知ってもらう」ことを大切にしながら、私たちは食を通じた地域の魅力発信を続けてきました。

10回目を迎える「うんめぇFES」は、福島の「今」を知り、食べて、楽しんでもらうことで、震災から歩みを続けてきた地域の姿を伝える場でもあります。

今年は、福島県内はもちろん、首都圏からも人気のキッチンカーが大集合。さらに、アーティストによるライブステージなど、一日を通して楽しめるコンテンツを多数ご用意しています。

今回は、人気イベント「toco*」と「ふふふフェス」も同時開催。新鮮な野菜やこだわりの食品・雑貨が並ぶマルシェやワークショップなども加わり、グルメも、お買い物も、体験も楽しめる特別な一日をお届けします。

自然豊かなあぶくま洞を舞台に、田村市を旅するように、美味しい食や素敵なお店、そして人との出会いをお楽しみいただけます。

こうした平時の活動を通じて、合同会社prove LiFEは地域とのつながりを育んでいます。

日頃から地域とつながり、地域の食や魅力を発信しているからこそ、いざという時にもそのつながりを活かして地域を支えられる仕組みをつくっていきたいと考えています。

10回目を迎える「うんめぇFES」を通じて、福島の「うんめぇ」を知り、食べ、地域とのつながりを感じていただくとともに、平時から育まれる食や人とのつながりが、いざという時に地域を支える力にもつながることを発信してまいります。

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

イベント概要

【企画名】KITCHENCAR PARK-ABUKUMA うんめぇFES in 福島県 あぶくま洞

【日時】2026年10月12日 (月・祝) 10:00〜15:00※雨天決行、荒天中止

【会場】あぶくま洞 (福島県田村市滝根町菅谷字東釜山1番地)

【入場料】無料

【主催】福島県田村市

【運営】うんめぇFES運営事務局:一般社団法人Switch/合同会社proveLiFE/acto/fureru

【公式サイト】https://www.ummeefes-tamuracity.com/

【公式Instagram】https://www.instagram.com/ummeefes.tamuracity.fukushima/

福島県田村市と「災害時の食事の提供に関する協定」を締結

福島県田村市|左:代表社員 山本 新一/右:福島県田村市 市長 白石 高司氏 「災害時の食事の提供に関する協定」締結

合同会社prove LiFE(代表社員 山本 新一)は、2026年3月20日、福島県田村市(市長 白石 高司氏)と「災害時の食事の提供に関する協定」を締結しました。

本協定は、地震や風水害などの大規模災害が発生した際に、避難生活が長期化した場合でも、温かく安心できる食事を迅速に提供できる体制を整えることを目的としています。

令和8年熊本地震をはじめ、近年も各地で大規模な自然災害が発生しており、災害時に温かい食事を届けるための支援体制を、平時から整えておくことの重要性が高まっています。

今回の協定により、弊社が運営するキッチンカー登録台数4,000台を超える国内最大級のプラットフォーム「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を活用し、登録するキッチンカー事業者が避難所や被災地域へ出動し、炊き出し等を行う体制を構築しています。

これにより、食の温もりを通じて被災者の心のケアにもつながる支援を目指します。

また、平時から田村市と連携し、キッチンカー事業者との情報共有や訓練等を通じて、実際の災害発生時に迅速に行動できるネットワークを強化してまいります。

キッチンカーズジャパン:https://kitchencars-japan.com/

腹ぺこレスキューバッジ:https://kitchencars-japan.com/disaster-cooperation

キッチンカーとイベンターを直接繋ぐマッチングサイト「キッチンカーズジャパン」

防災協定とは?

この協定は、国内最大級となる約4,000台が登録されているキッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を通じて事業者と自治体を結び、災害発生時には、被災状況や避難所の規模に応じて適切な台数・提供内容のキッチンカーを迅速に調整・派遣できる体制を構築しています。

 キッチンカーは電源や調理設備を車両に備えており、ライフラインが不安定な地域においても温かい食事を提供できる特徴があります。

その他、田村市との取り組みについて

実際に田村市に移住し、新規でキッチンカー事業をはじめた担い手

キッチンカー移住チャレンジ

合同会社prove LiFEは、株式会社ジェイアール東日本企画と連携し、2021年から福島県田村市においてキッチンカーを活用した移住促進事業を展開しています。

震災後の人口減少や担い手不足といった地域課題に対し、移住希望者へキッチンカー事業者としての研修や開業支援を実施し、仕事と暮らしのサポートをセットで提供することで定住につなげる取り組みです。

国内最大級となる約4,000台が登録するキッチンカー専門プラットフォーム「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」の運営ノウハウを活かし、車両手配や営業許可取得、メニュー開発、出店先の確保など、開業から運営までを一貫してサポートしています。

これまでに20名以上が本プロジェクトを通じて田村市へ移住しており、地域に新たな仕事と人の流れを生み出しています。

キッチンカー移住チャレンジ:https://tamura-kc.com/

合同会社prove LiFEについて

合同会社prove LiFEは、「食×エンターテイメント」を軸に、飲食・移動販売・イベント・デザイン・ITの5事業部を展開する多角経営企業です。

キッチンカー専用ポータルサイト「KITCHENCAR’S JAPAN(キッチンカーズジャパン)」を運営し、現在の登録台数は4,000台を超えるなど、国内最大級のプラットフォームへと成長しています。

また、自社でキッチンカー3台・固定店舗2店舗を運営し、飲食店および移動販売事業、イベント企画・運営、ケータリングサービス、ブランドサポート、地域創生事業など、幅広い領域で事業を展開しています。

さらに、音響・映像設備を搭載したステージトラックの運営も行っており、全国各地のフェスティバルや地域イベント、企業プロモーションへのレンタルにも対応。

リアルとデジタルを融合させた独自の事業展開により、“食を通じた新たな体験価値”を創出し続けています。現在は年商2億円規模へと成長し、キッチンカー業界を牽引する存在として事業拡大を続けています。

運営するピザ屋の店舗にて。合同会社prove LiFEのメンバー

【会社概要】

社名:合同会社prove LiFE(プルーブライフ)

本社所在地:千葉市中央区登戸1-10-12 登戸ビルB1F

設立年月日:2014年6月20日

従業員数:23名

HP:https://www.prove-life.jp/

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会社概要

合同会社proveLiFE

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URL
https://www.prove-life.jp/
業種
サービス業
本社所在地
千葉県千葉市中央区登戸1-10-12 登戸ビルB1F
電話番号
043-244-5111
代表者名
山本新一
上場
未上場
資本金
-
設立
2014年06月