コロナ禍を境に変化する“防災”への意識

2021年9月1日「防災の日」

「防災」に関する意識調査

昨年に引き続き、「防災の日(9月1日)」にちなんだ“防災”に関するアンケートを実施しました。

長引くコロナ禍で迎える「防災の日」。みなさんの防災に対する意識には、どんな影響があったのでしょう?

調査対象:全国20歳~69歳男女 3022人

調査方法:Webアンケート

主な調査項目:
1.恐れているのはどんな災害?
2.「自然災害」に対する備えや意識の自己採点
3.自然災害への備え状況
4.非常用持ち出し袋の準備状況と内容
5.避難場所の認知状況
6.防災訓練の参加状況
7.コロナ禍による防災意識の変化


長引く“コロナ禍”によって、
高まっていた防災意識はやや減少傾向

<新型コロナウイルスによる影響で生じた意識の変化>

 

 

「新型コロナウイルスによる防災意識の高まり」については、「あてはまる」「ややあてはまる」計(以下TOP2)で35.2%となり、昨年よりもやや減少傾向が見られました。
また、「自宅の防災計画や備えを見直し」のTOP2は42.4%、「災害時の避難所への避難検討」のTOP2は42.1%で、こちらも同様に昨年より微減。とはいえ、コロナ禍以前に比べると、いまだ高い水準を維持しています。


防災グッズに対する意識の変化

<「非常用持ち出し袋」に入れているもの>

※黄色枠は昨年との差分がプラス5pt以上

現在「非常用持ち出し袋」に入れているものは、「懐中電灯」が7割超と最も多く、次いで「軍手・手袋」「ティッシュ」となりました。
昨年比較では、「除菌グッズ」「マスク」「携帯充電器・モバイルバッテリー」が増加。
また「ホイッスル・笛・ブザー」が増加しているのは、昨今の大雨や台風による水害への備えを意識している人が増えているからと推測されます。

長引くコロナ禍で減少傾向にあった防災意識を高い水準に引き留めたのは、まさに地震に限らず大雨などがもたらす身近な災害なのかもしれません。
より具体的なアンケート結果については、自主調査レポートをご覧ください。

本件の自主調査レポートダウンロードページはこちら
URL:https://www.onoff.ne.jp/forms/corporate/disaster-report21.html#/

2021年9月上旬に、本件の詳細情報を株式会社オノフのホームページに掲載致します。

会社名  株式会社オノフ
代表者  代表取締役 安宅 正晴
所在地  東京都渋谷区神宮前3-35-19 バティマン・イケダ4F
設立   2000年10月17日
事業内容 マーケティング、コンサルティング、クリエイティブ、ウェブ・システム開発
Webサイト https://www.onoff.ne.jp/

データ・データ転載のお問い合わせ先:
株式会社オノフ
石橋:masaya.ishibashi@onoff.ne.jp
小坂:ippei.kosaka@onoff.ne.jp
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