CDNetworks新機能、オンラインでのドメイン新規追加・設定変更などのセルフサービス機能を提供開始

お客様のビジネス要件にリアルタイムに対応する新機能

グローバルCDNプロバイダの株式会社シーディーネットワークス・ジャパン(東京都新宿区、以下CDNetworks)は、CDNを利用するお客様に提供中のカスタマーポータルサイト「クラウド・ポータル」において、新規ドメインの追加や既存ドメインへの設定などの変更をお客様自身で行うことができるセルフサービス機能を提供開始したことを発表します。これにより、お客様は自身のビジネス要件に応じたリアルタイムな運用が可能になります。

下記にて新機能について説明します。
■機能概要
1.  機能名: PAD Self Implementation(以下、PAD) ※1
2. 機能概要:
クラウド・ポータルにおいて、お客様自身でCDNetworksのCDNサーバを制御することができる機能です。主に下記の機能が利用できます。
 ・ PADの設定(新規PAD追加、既存PADへの設定変更など)
 ・ 正式適用する前にステージング環境での動作確認(テスト)
 ・ OPEN APIの利用(すべての機能はOpen APIで提供されます)
3. 提供条件:
 ・ CDNetworksのCDN(ウェブ高速化サービス)を利用されている場合に適用 ※2
 ・ お客様自身のSSL証明書を利用されている場合に適用 ※3
4. 提供開始日:2017年8月1日(火)予定

上記の提供開始予定などのスケジュールは、変更となる場合があります。
また、本新機能に関しては、営業担当またはウェブよりお問い合わせください。
*お電話でのお問い合わせ:03-5909-3373(営業部)
*ウェブからのお問い合わせ先:http://engage.cdnetworks.co.jp/LP_CU

CDNetworksは、引き続きお客様のご要望に柔軟に対応するための、さまざまな新機能を提供してまいります。

以上

※1 PAD:Production Acceleration Domainとは、CDNetworksがコンテンツを配信するドメインです。これは、CDNetworksを指すDNS CNAMEエントリを作成するドメインです。
※2 動画配信CDN「メディア・アクセラレーション」は、初回のみウェブサーバ設定のためにCDNetworksへの連絡が必要です。中国向けウェブ配信CDN「チャイナ・アクセラレーション」は、お客様がICPライセンスを保持されていることが適用の条件です。
​※3  CDNetworksが発行するSSL証明書を利用されている場合は適用できません。また、お客様自身のSSL証明書でワイルドカードSSL証明書を利用されている場合は、初回のみサービスマップをCDNサーバにインストールするためにCDNetworksへの連絡が必要です。

About CDNetworks
CDNetworksは、CDN(コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)プロバイダとして、グローバルリーチに優れ、豊富なキャパシティをベースに大規模に展開するCDNプラットフォームにおいて日々40,000以上のウェブを高速化しています。また独自開発の高い技術力と柔軟できめ細やかなサービス力で、エンタープライズ・アドテク・ソフトウェア・eコマース・ハイテク・メディアおよびゲームなど幅広い業界のお客様へサービスを提供しています。中国や東南アジア、そしてインド、中東、ロシア、アフリカ、中南米などの新興市場においても自社拠点(PoP)によって企業のグローバルな配信をサポートしている、唯一の、そしてアジア最大級のグローバル企業です。2000年に設立されたCDNetworksは、日本・韓国・中国・シンガポール・英国、独国、そして米国にオフィスを構えています。詳細については、http://www.cdnetworks.co.jpをご覧ください。
 
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