ウェアラブルデバイスのリーディングカンパニー、フィットビットFitbit OS 3.0アップデートでスマートウォッチエクスペリエンスを向上

Fitbit OS 3.0により、Fitbit Ionic、Fitbit Ionic:アディダスエディション、およびFitbit Versaに新しいダッシュボードや目標ベースのフィットネスモード、人気ブランドの新しいアプリ、クロックフェイスを提供
 注)本資料は、 2018年12月17日(米国時間)にフィットビットが発表したプレスリリースを翻訳したものです。 原文(英文)と翻訳に相違がある場合には、 その内容および解釈については原文が優先します。

 2018年12月19日、日本 – ウェアラブルデバイスの世界的なリーディングカンパニーであるフィットビット(NYSE:FIT)は、スマートウォッチのオンデバイスユーザーエクスペリエンスを向上させたことを発表しました。
 
  • Fitbit OS 3.0のアップデートによりFitbit Ionic(https://www.fitbit.com/jp/ionic), Fitbit Ionic:アディダスエディション(https://www.fitbit.com/jp/adidas)とFitbit Versa(https://www.fitbit.com/jp/versa)では、睡眠や活動量、体重や水分摂取量が素早く記録され、一目で確認することができるようになり、これまで以上に手首から測定したデータに基づいた行動をとることができるようになります。
  • 「achu health」、「Couch to 5K」、「Genius Wrist」、「MySwimPro」などの健康、フィットネス、スマートホーム、ライフスタイルに関する人気ブランドの10種類の新しいアプリをFitbit App Galleryにて提供します。ユーザーの日常の健康や生活をさらにシンプルに改善するためのツールである 「Fitbark」、「MINDBODY」、「TRX」も今後Fitbit App Galleryにて提供予定です。
  • 新しいFitbit Exercise APIとオープンソースの開発ツールにより、世界中のフィットビットデベロッパーはフィットビットのスマートウォッチの複雑で革新的な健康フィットネスアプリやクロックフェイスをより迅速に、効率的に構築できるようになります。 フィットビットデベロッパーによる新しいアプリ「Alpine Snow」と「Skateboard」は2018年12月18日から提供が開始されました。
  • 生理周期や、症状の傾向を包括的に知ることができる女性のための健康トラッキング機能もアプリとして2019年初頭に提供を予定しています。

フィットビットの製品管理担当シニアバイスプレジデントのジョン・オークスは、次のように述べています。「この度のフィットビットのソフトウェアとアプリのアップデートによって、フィットビットのスマートウォッチユーザーが個人のデータに基づいて、より多くの方法で健康とフィットネスの目標を達成できるようになることを喜ばしく思います」

より多くのデータと記録を手元で確認し活動する
Fitbit OS 3.0のアップデートによって、睡眠、水分摂取量、体重、エクササイズ統計数値、心拍数や1時間毎の活動量をデバイス上のダッシュボードで確認できるようになり、これまでよりも多くの個人の健康に関するデータのコントロールや管理を手元でできるようになります。

Fitbit Ionic, Fitbit Ionic:アディダスエディション, Fitbit Versaには目標ベースエクササイズモードが追加され、カロリー消費量、ランニング、サイクリング、スイミングを含む15種類以上のエクササイズの時間や移動距離の目標を設定することができます。また、リアルタイムで統計数値、進捗を確認でき、目標を達成した時のお祝いメッセージを受け取ることもできます。

人気ブランドの健康フィットネスアプリが新しく追加
Fitbit App Galleryには、日常の健康とフィットネス経験を充実させ、ユニークな方法で日常をシンプルにする人気ブランドの10種類の新しいアプリが追加されました。これらのアプリは、フィットビット端末に集められるデータを活用し、ユーザーの健康やフィットネスの進歩ややる気を促進するためのアドバイスやインサイトを提案します。

Fitbit App Galleryにて2018年12月18日から提供開始となった4つの人気ブランドのアプリとクロックフェイス:
  • achu health:Fitbitで計測したデータをachuの病気予測技術へ転送し、ユーザーの潜在的な病気を予測し、身体から病気の兆候を読み取った際にアラートを通知します。
  • Couch to 5K:走行距離やカロリー消費量等Fitbitで計測したデータを活用し、5kmからフルマラソンまでのレースのためのインサイトや、トレーニングプログラムを提供します。
  • Genius Wrist:構造化されたオンデバイスのトレーニングや、生産性の向上と可視化するツールを備えた4つのアプリ(Gym Genius、Gym Time Pro、Workout Builder、Workout Genius)でいつでもどこでもFitbitのデータとトレーニング記録を確認することができます。
  • MySwimPro:Fitbitデバイスのリアルタイムで計測した心拍数を活用して、水泳パフォーマンスを向上させるために、水泳のトレーニング、トレーニングプラン、ビデオコーチングをすべてのレベルに提供します。また、ポストワークアウト分析により、ユーザーの進歩や向上を測定することができます。

フィットビットのチーフマーケティングオフィサーであるティム・ローサは次のように述べています。
「ユーザーにより健康的な毎日を過ごしてもらうための、Fitbitのデータを活用したユニークなエクスペリエンスや価値のあるインサイトを提供するために、最も人気のある健康フィットネスブランドの数社とパートナー契約を結んでいます。例えば、achuは病気予測技術とFitbitのデータを組み合わせて病気の兆候を管理し、MySwimProは、水泳中の心拍数のデータを活用し、パーソナライズされたコーチングプランを使用することで水泳のパフォーマンスの向上させることができます」

Fitbit App Galleryに2019年初頭に追加されるその他のアプリ:
  • Charity Miles:フィットビットの活動データをアプリと同期することで、フィットビットに記録されているマイル毎に世界の40のチャリティー団体への募金をサポートできるアプリ。
  •  FitBark:活動や距離やカロリー消費量を表示し、ユーザーとその飼い犬の健康をサポートするアプリ。
  • MINDBODY: フィットネススタジオとMINDBODY クラスのスケジュールを確認できるアプリ。
  • TRX®: TRX SuspensionTraining®ワークアウトを実践してるユーザー向けのガイド付きワークアウトアプリ。

高度な開発者の能力と革新的なアプリ
2017年の開設以来、Fitbit App Gallery は44,000以上もの開発者が参加する世界的なコミュニティーに成長しました。開発者は、より早くそして簡単に開発を可能にし、Fitbit スマートウォッチユーザーのためにより複雑で高品質のアプリを作成および構築し、より速く、より簡単にする新しいExercise APIを含む高度な開発能力(開発技術)へのアクセスが可能です。新しいScientific APIは、開発者と研究者が数学(統計でデジタル信号処理機能)のより効果的な収集を通して先進のデータ処理を行うのに役立ちます。

健康およびフィットネス・アプリを構築するにあたり、開発者は現在、彼ら自身のアルゴリズムを利用することができます。これにより、複雑なアプリを短い時間の中で開発し、また習慣づけられたエクササイズの記録をFitbitプラットホームに簡単に記録ができます。これにより開発者は、スノーボードやスキー、またスケートボードといった複雑なアクティビティのためのFitbitスマートウォッチアプリの設計を可能とし、日々の運動の記録を必要としない、特定のアクティビティも記録することができます。

一例として、2018年12月18日よりふたりの革新的な開発者が最新のAPIを用いて開発したアプリがFitbit Featured App Galleryに登場しました。
  • Alpine Snow:Fitbitデバイスをゲレンデし利用し、走行距離、走行回数、速度、高度、気象条件、消費カロリー、心拍数をリアルタイムで追跡する機能を備え、GPSのルートと併せてFitbitアプリでセッションを確認することができます。
  • Skateboard:Fitbitデータに基づいて、スケートボード使用中の走行スピード、心拍数、消費カロリー、移動距離を追跡します。

新しい人気ブランドやデベロッパーのアプリは、既存の15種類のエクササイズモードに加えて、Fitbitスマートウォッチユーザーが現在利用できる1,200以上のアプリやクロックフェイスに加えて利用可能になります。

生理の傾向が女性のための健康トラッキングに加わる
最後に、Fitbitアプリ[1]の中でも女性に多く利用されている女性のための健康トラッキングでは、アプリ内で生理周期の傾向を示し、生理周期のデータ、記録された症状とそのほかの傾向を知ることができ、使用するFitbitデバイスにかかわらずひとつのアプリ内で可能となります。

 
フィットビット・インク (NYSE: FIT) について
フィットビットは、フィットネスウェアラブルデバイス分野のリーダーとして、人々が目標に到達できるようにデータ、インスピレーション、ガイダンスを提供し、より健康でアクティブな生活の実現をサポートしていますフィットビットは、日常の健康とフィットネスを管理する製品および体験をデザインしています。詳しくは、フィットビット・ジャパンウェブサイト(https://www.fitbit.com/jp)、Facebookページ(https://www.facebook.com/fitbitjapan/)、Instagram(https://www.instagram.com/fitbitjp/)、Twitter(https://twitter.com/fitbit_jp)、YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/channel/UChdcFYYnq9PjR9tFIynXAEA)をご覧ください。多数の受賞歴を誇るフィットビット製品は世界87カ国にある39,000以上の小売店舗で販売されています。世界最大のソーシャルフィットネスネットワーク、そして健康フィットネスデータのデータベースに駆動されたフィットビットのプラットフォームは、FitbitアプリとFitbit Coachアプリ、そしてスマートウォッチ用のFitbit OSを含む有数のソフトウェアとインタラクティブツールを通じて、パーソナル化された体験、分析、そしてガイダンスを提供します。Fitbit Health Solutionsでは、エンゲージメントを高め、保険の成果を改善し、経営者、健康保険組合、保険制度にプラスの利益をもたらすためにデザインされた健康経営のソリューションを提供します。

Fitbit、及びFitbitのロゴは、フィットビット・インクの米国及びその他の国々における商標、サービスマーク、かつ、または、登録商標です。その他のFitbitの商標は www.fitbit.com/legal/trademark-list をご参照ください。本リリースで言及されている他のすべての商標、サービスマーク、製品名称は、その各々の所有者の所有物です。

将来性の業績に関する見通し
本プレスリリースには、1995年私募証券訴訟改革法(Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の免責条項で定められた将来の業績に関する見通しが含まれています。Fitbit App Gallery内の第三者団体作成のアプリや機能や、女性の健康状態の記録の機能など、本リリースに紹介されている機能の今後の可能性に関する記述を含むリスクや不確実性が関係しています。将来の業績に関する見通しは、単なる予測であり、大手のテクノロジー企業との競合など弊社が事業展開している非常に競争の激しい市場の影響や、新製品やサービスの開発と導入または既存製品やサービスの強化失敗、製造物責任問題、セキュリティ違反、その他の欠陥、あるいは米国証券取引委員会に提出したForm 10-Qに記載された最新報告書において「リスク要因」に挙げているその他の要因など、実際の結果と大きく異なる場合があります。本書に記載されたすべての将来の業績に関する見通しは、作成時点で提供されている情報に基づいており、当社は新たな情報または将来的な事象に伴い見通しを変更する義務は負っていません。
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[1] 2018年8月および9月にFitbitが調査したデータより
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