「メッツァ」を運営する(株)ムーミン物語(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントと資本業務提携

~「ムーミンバレーパーク」エンマの劇場 ショー演出:小栗了/「メッツァ」音楽:アゲハスプリングス~

株式会社ムーミン物語(本社:東京都品川区、代表取締役社長:渡邊 基樹、以下、ムーミン物語)は、埼玉県飯能市で開発中の「メッツァ」において、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役:水野 道訓、以下、SME)と、資本業務提携したことをお知らせいたします。


【資本業務提携の背景】
 北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」(2018年11月9日オープン予定、入場料無料)とムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」(2019年3月16日オープン予定、入場料有料)の2つのエリアから構成された「メッツァ」には、北欧およびムーミンの世界観の表現が必要不可欠です。
そこで、幅広いビジネスを展開する総合エンタテインメントカンパニーのSMEによるコンテンツ開発力、そして新たなコンセプトをもつ「メッツァ」を運営するムーミン物語の事業資産を融合させることで、新たな形のエンタテインメントを開発し、実現できるという考えのもと提携に至りました。今後はコンテンツ開発のみならず、イベント開発や商品開発等多岐に渡る新たな領域での実現を目指して参ります。

【概要】
 ムーミン物語とSMEとのイベントの共同開発および、コンテンツ開発により、コンサートや舞台演出を手掛ける「小栗了」氏、および音楽×総合クリエイティブカンパニーである「アゲハスプリングス」とともに、北欧およびムーミンの世界観を表現してまいります。「メッツァ」はもちろん、飯能市という土地を活かしたイベントの共同開発(飯能グリーンカーニバル)やコンテンツ開発など、SMEとムーミン物語は地域に根差したサービスを展開して参ります。


< 「エンマの劇場」でのショー演出>
 ムーミンバレーパーク内「エンマの劇場」で行われるショーは、原作のストーリーをベースに、どなたでも楽しめるような一体感のあるショーを目指しています。コンサートや舞台などの演出を手掛ける「小栗了」氏とともに、ムーミンの世界観を表現できるショーを目指します。

「小栗了」氏よりコメント
ムーミンがなければ、僕はこの世にいませんでした。1970年代にやっていたムーミンのキャラクターショーでダンサーとして踊っていた母と、そのショーに照明としてついていた父。そこで二人は出会いました。そして、僕は生まれました。言ってみれば、ムーミンベイビーなわけで。この仕事の話をいただいた時には、勝手ながら運命を感じました。同時にプレッシャーも感じておりますが、ムーミン谷の世界観を壊さずに、まだムーミンを知らない世代にも、ムーミンが大好きな方々にも楽しんでいただけるようなものを作っています。どうぞ、ご期待ください。

小栗了:

1976年東京生まれ。1995年、映画監督を目指し渡米。2001年、役者として活動するために帰国し、蜷川幸雄の舞台やスティーヴン・セガール主演の映画などに出演を果たす。2006年、俳優引退と同時にオペラ制作会社のアートクリエーションに入社。2007年、同社からスピンアウトする形で設立されたイベント制作会社NACの取締役に就任。2007年よりシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京の立ち上げに携わり、日本スタッフ代表を閉館まで務める。その後、企業イベントの企画・演出・制作・進行からアクロバットショー・格闘技・演劇・クラシックコンサートの演出などジャンルレスに活動。


<「メッツァ」 BGM制作>
 「メッツァ」内におけるBGM制作に関して、音楽制作プロダクション「アゲハスプリングス」と共同で制作し、北欧およびムーミンの世界観を踏襲し、来場者に楽しんでいただける音楽を提供して参ります。

アゲハスプリングス代表 「玉井健二」氏よりコメント
ムーミン、フィンランド、北欧・・・ぜんぶ知っているつもりだったけれど、肌で感じるほどの体験をしてみたら“しあわせ”という言葉がもっと深くかけがえのないものになる気がしました。僕たちのこの体験をみなさんにも飯能で、この「メッツァ」で、共感してもらえるような音をぜひ届けたいと願っています。

アゲハスプリングス:

音楽×総合クリエイティブカンパニー。
音楽プロデューサー玉井健二(a.k.a.元気ロケッツ)が 2004年に設立。
蔦谷好位置、田中ユウスケ(a.k.a. Q;indivi)、田中隼人、百田留衣、飛内将大、釣俊輔など、日本を代表する音楽ヒットメーカーが多数在籍する。YUKI、ゆず、Superfly、中島美嘉、JUJU、米津玄師、back number、Aimer、少女時代、CNBLUEなどをはじめ数々のアーティストのヒット曲を創出し、手掛けたCD及びDVDパッケージの総売上枚数は1億枚を超える(2004年~2018年1月時点)。現在は国内外のCM音楽、映画音楽、ドラマ、アニメ、ゲーム作品の音楽も数多く手掛けている。


<株式会社ムーミン物語について>
ムーミン物語は、2013年11月にムーミンの物語を主題としたテーマパーク事業を行うことを目的に設立されました。ムーミン物語は、このテーマパーク事業を日本国内のみならずアジアでも行うライセンスを保有しており、またムーミンバレーパーク内で販売するムーミンの物語に関する各種商品を企画、制作、販売を行うライセンスも保有しています。本年3月には、日本における「ムーミン」のライセンスを一括管理する株式会社ライツ・アンド・ブランズを設立しました。ムーミン物語の詳細はこちら(https://www.moomin-monogatari.co.jp/


<株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントについて>
(株)ソニー・ミュージックエンタテインメントは、総合エンタテインメントカンパニーとして多角的にビジネスを展開。マーケティング、タイアップ、アーティストやタレント・クリエイター等の発掘・育成、海外事業推進を行っています。さらに、VRやAIなどの新技術を駆使したデジタルコンテンツ事業、電子書籍事業、エキシビション事業、エデュケーション事業、スポーツエンタテインメント事業等々、グループ全体およびグループ各社の事業との連携を図り、新たなエンタテインメントビジネスの創出にチャレンジしています。
エデュケーション事業部KIDSTONE(キッズトーン)はSMEが立ち上げた初のキッズ専門ブランドです。音育エンタテインメントと称し、親子で遊べるファミリーフェスティバルの企画制作や、オリジナルIPの開発、音楽・歌・演技で学ぶミュージカル教育の提案など様々なビジネスを展開しています。
KIDSTONE オフィシャルHP (http://kidstone.net/
 

<メッツァとは>
”北欧時間が流れる森と湖での体験を通じて、こころの豊かさの本質に気づき、日常生活へと持ち帰れる場所“を目指す「メッツァ」。埼玉県飯能市の宮沢湖を中心としたエリアに開業予定です。北欧のライフスタイルを体験できる「メッツァビレッジ」と、ムーミンの物語を主題とした「ムーミンバレーパーク」の2つのゾーンから構成されており、「メッツァビレッジ」は2018年11月9日に「ムーミンバレーパーク」は2019年3月16日にOPENします。

 
<公式サイト・公式SNS>
ムーミン物語                                           :https://www.moomin-monogatari.co.jp/
メッツァ公式サイト                                     :https://metsa-hanno.com/
メッツァビレッジ公式インスタグラム           :@metsavillage
メッツァ公式フェイスブック                       :https://www.facebook.com/metsavillage/
メッツァ公式ツイッター                               :https://twitter.com/Metsa_Official
メッツァ公式ノート                                     :https://note.metsa-hanno.com/
ムーミンバレーパーク公式インスタグラム      :@moominvalleypark
ムーミンバレーパーク公式フェイスブック        :https://www.facebook.com/moominvalleypark/

 


 
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