これからの乾燥シーズンに ヘパリン類似物質含有「ヒルメナイド油性クリーム」が新発売

2018年9月11日より全国のマツモトキヨシ(一部店舗を除く)にて発売開始

「1st for you. あなたにとっての、いちばんへ。」をグループ経営理念に掲げ、全国にドラッグストアを広くチェーン展開する株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市: 代表取締役社長 松本清雄 以下マツキヨ)のプライベートブランド「matsukiyo」は乾燥肌が気になる方に向けて「ヘパリン類似物質」含有の皮膚疾患薬「ヒルメナイド油性クリーム」(第2類医薬品)を2018年9月11日、全国のマツモトキヨシ(一部店舗を除く)にて、1,280円(税込価格)で発売を開始いたします。


 今回発売の商品は、「油性クリーム」を採用しました。すでに市販されているヘパリン類似物質を含有した商品のほとんどは水性クリームですが、ヘパリン類似物質を含有する医療用医薬品の処方量上位10種の中で、最も多い剤形は、油性クリームです。<※1>

 また、ヒルメナイド油性クリームはヘパリン類似物質のみの単一処方であり、無香料・無着色・ステロイドフリー、エタノールフリーのため、幅広い年齢層の方にご使用いただけるクリームです。これからの季節、肌の乾燥対策に適した新商品です。
 

 


■商品について
 

乾燥肌を改善し肌本来の姿へ 「ヒルメナイド油性クリーム」

「ヒルメナイド油性クリーム」はヘパリン類似物質を含有する高い保湿力の油性クリームです。またヘパリン類似物質のみの単一処方製剤であり、無香料・無着色、ステロイドフリー、エタノールフリーのため、赤ちゃんもお使いいただけます。

分類:第2類医薬品
商品容量:50g
商品価格:1,280円(税込)
発売日:2018年9月11日販売エリア:全国(一部店舗を除く)

<※1>医療保険適用処方薬のヘパリン類似物質含有製剤で最も処方量が多い「油性クリーム」
 


医療保険適用のヘパリン類似物質の剤形は油性クリーム、水性クリーム、ローション、スプレーに分けられ、処方量上位10製品の内、油性クリームが約50%を占めています。
※厚生労働省「第2回NDBオープンデータ」参照

■「水性クリーム」と「油性クリーム」の剤形の違い
 水性クリームは、水分の中に油分が含まれている組成である一方、油性クリームは、油分の中に水分が含まれている組成です。油性クリームは、水性クリームと比較して、テクスチャは固めで、皮膚の温度で溶けて浸透します。
 

 

■開発の背景
 医療機関で処方されるヘパリン類似物質含有医療用医薬品が、国の健康保険財政を圧迫しかねないと社会問題にまで発展し、2018年春には処方制限案まで検討される事態となりました。ひとまず2018年は、「ヘパリン類似物質含有クリームの保険適用外」という事態は回避されたものの、今後の医療費圧迫の推移によっては、処方制限によりヘパリン類似物質含有クリームを本当に必要とする患者さんの不利益になってしまうことが危惧されています。

 


■matsukiyoブランドについて―マツモトキヨシのプライベートブランド

 
matsukiyoは、「毎日の暮らしをより美しく、健やかに、楽しく彩る、アイデアを利かせたブランド」をコンセプトに、品質へのこだわりだけではなく、毎日携帯したくなるようなかわいいデザインや、お部屋に置きたくなるようなおしゃれなデザインなど情緒的なベネフィット、そしてマツモトキヨシらしい斬新さを付加したマツモトキヨシグループの主力となるブランドです。
 

 


■会社概要
会社名:株式会社マツモトキヨシホールディングス
創業年月日:1932年 (昭和7年)  12月 26日
代表取締役社長:松本清雄
企業ホームページ:http://www.matsumotokiyoshi-hd.co.jp/

マツモトキヨシホールディングスは、今後も多様化する顧客ニーズやライフスタイルにきめ細かく対応すべく「ビッグデータの収集と利活用」および「マーケティング技法の充実」を図り、お客様の期待の一歩先をいくマツキヨらしい商品を展開して参ります。
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