夫が思う家事における妻の働きは時給平均1,461円 家族の時間をつくるのに取り入れたい家電1位はロボット掃除機

~『いい夫婦の日』を前にアイロボットジャパンが「夫婦間の家事分担に関する意識調査」を実施~

 アイロボットジャパン合同会社(本社:東京都千代田区/代表執行役員社長 挽野元)は、11月22日の『いい夫婦の日』を前に、全国の20代~40代の子どもがいる既婚男性600名を対象に、「夫婦間の家事分担に関する意識調査」を実施しましたが、家事の分担量に関して夫婦間でギャップがあることが分かる結果となりました。調査概要は以下のとおりです。
 『いい夫婦の日』は、1988年に財団法人余暇開発センター〈現(財)日本生産性本部〉が夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案し、11月22日の語呂合わせから『いい夫婦の日』が提唱されています。

【主な調査結果トピックス】
◆70%以上の夫が家事の担当3割以下
 妻の期待に比べ、自身の家事分担量とギャップがあると思うとの回答67%

・夫婦間の口論の原因1位:子供の教育(35.5%)、2位:お金のかけ方(33.0%)、3位:家事分担(28.5%)
・70%以上の夫が家事の担当3割以下、約半数が2割以下であることが判明
・自身の家事分担量と妻が期待する家事分担量に関して夫婦間でギャップがあるとの回答67.0%

◆家事における妻の働きを時給換算すると 平均1,461円
 64.4%が夫婦間の家事分担見直しにあたり、実施を考えていると回答

・夫の担当家事1位:ゴミ出し(64.9%)、2位:食器洗い(56.3%)、3位:風呂掃除(56.1%)
・家事における妻の働きを時給で換算すると 平均1,461円
・夫婦の家事分担量を見直すにあたり、実施を考えていることがある64.4%
・夫婦、家族の時間をつくるために取り入れたいと感じている時短サービス・商品の1位はロボット掃除機

◆夫が考える「いい夫婦」1位はお互いを思いやる75.2%
・理想の「いい夫婦」1位:お互いを思いやる(75.2%)、2位:感謝できる(68.0%)、3位:お互いの立場に立てる(55.2%)

【調査概要】
調査エリア:全国
調査対象者:20~49歳の子供を持つ既婚男性
サンプル数:600
調査期間:2018年10月19日~21日
調査方法:インターネットリサーチ
*本資料に含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず『アイロボットジャパン調べ』と明記下さい。

<調査結果概要>
 はじめに、夫婦間で意見が合わなかったり、口論になることについて聞いたところ、1位:子供の教育(35.5%)、2位:お金の掛け方(33.0%)、3位:家事の分担(28.5%)であることが分かりました。
 そこで、夫への家事分担割合について伺ったところ、3割以下であると回答した男性が70%以上で、2割以下で見ると、全体の約半数にあたることが判明しました。また、自身がこなす家事の分担量と妻が期待する家事の分担量に関して夫婦間でギャップがあると思うかという質問に対しては、67.0%があると回答しました。

 続いて、夫が担当している家事の種類を聞いたところ、1位:ゴミ出し(64.9%)、2位:風呂掃除(56.3%)、3位:食器洗い(56.1%)を担当している割合が多いことが分かりました。これらの担当する家事に関して、妻から叱られた点や追加されたなどのエピソードを伺ったところ、「毎日してほしい」や「もっと早くやってほしかった」などの感想や、「いい加減」、「やり方が雑」、「洗剤の量が多すぎ」などの指摘、さらには、「いらないと思って捨てたものが必要なものだったから口論になった」などの意見がありました。次に、家事における妻の働きを時給で換算するといくらに相当すると思うかと伺ったところ、平均で1,461円との結果となりました。アイロボットジャパンでは、8月に妻側にも自身の家事における働きを伺っており、妻の平均が1,639円という結果から、夫婦間において、178円の差が出ていることが判明しました。また、特に40代になると436円の差が出ていることが分かりました。
 さらに、夫婦の家事分担量を見直すにあたり、特に実施しようと考えていることがあるかとの質問では、64.4%があると回答しました。また、家族の時間をつくるために使用を検討している時短サービスや商品を伺ったところ、最も多い回答がロボット掃除機(24人)、続いて食器洗い乾燥機(21人)、家事代行サービス(9人)が特に多く挙げられました。

 最後に、『いい夫婦の日』にちなんで、「いい夫婦」とはどのような夫婦をさすかということを聞いたところ、1位:お互いを思いやる(75.2%)、2位:感謝できる(68.0%)、3位:お互いの立場に立てる(55.2%)と回答しました。

Q1:ご家庭で、奥さんと意見が合わなかったり、口論になることは何ですか。(いくつでも)


Q2:あなたの家庭では家事を分担していますか。ご自身の担当割合について最も近いものをお選びください。


Q3:自身がこなす家事の分担量と妻が期待する家事の分担量に関して夫婦間でギャップがあると思いますか。


Q4:ご自身が担当している家事はなんですか。以下の中からお選びください。(いくつでも)


Q5:担当家事をこなす中で奥様から叱られた点や追加されたなどのエピソードがあれば教えてください。
≪主な自由回答≫
・毎日してほしい。・もっと早くやってほしい。
・やり方が雑。・やり方が違う
・食器洗いでスポンジにつける洗剤の量が多すぎる。
・部屋の掃除をしていて、いらないものを捨てていたら、使いもしないものを捨てずに取っておくと言われた。
・ゴミの分別の仕方が違った。
・出社前に時間があったので、少しでも食器を洗っておけば楽だろうと自分の分だけ洗って行ったら、「嫌がらせだ」と怒られた。

Q6:夫婦の家事分担量を見直すにあたり、特に実施しようと考えていることはありますか。


Q7:家族の時間をつくるためにそろそろ使ってもいいかな?と感じている時短サービス・商品は何ですか。
≪主な自由回答≫


Q8:家事における妻の働きを時給で換算するといくらに相当すると思いますか。(0円~10,000円)


Q9:「いい夫婦」とはどういう夫婦だと思いますか。(いくつでも)


 アイロボットジャパンは、ロボット掃除機のパイオニアとして、ロボット掃除機の『一家に1台』をスローガンに、ルンバ史上最高の価格性能バランスを実現した戦略モデル、「ルンバe5」(税別49,880円/アイロボットストア価格)を10月26日より全国のアイロボット認定販売店ならびにアイロボット公式ストアにて発売開始し、好調に販売を推移させています。


ロボット掃除機 ルンバe5
・特許技術によるクリーニングシステム、AeroForce®3段階クリーニングシステムの搭載により、ゴミを浮き上がらせ、ハイパワーモーターユニットで強力に吸引。
・「ルンバ」独自のデュアルアクションブラシは、2本のゴム製ブラシが大きなゴミからカーペットに絡んだ髪の毛までも逃がさず取り除き、特殊な形状の凹凸によりブラシにゴミがからまりません。
・「ルンバ」で初めて丸ごと水洗いできるダスト容器を採用し、1回の充電による最大稼働時間は90分。
・高速応答プロセス iAdapt®(アイアダプト)は、多彩なセンサーで複雑な間取りでもしっかり清掃し、センサーがキレイになったと判断するまで集中的に清掃するダートディテクトテクノロジーも搭載。

●製品情報URL :https://www.irobot-jp.com/product/e5/
製品名 ルンバe5
カラー チャコール
公式オンラインストア価格 49,880円(税抜)       
発売日 2018年10月26日

 

●アイロボットについて
 アイロボットは世界トップのコンシューマー向けロボットカンパニーであり、家庭内外でより多くの仕事ができるように人を支援するロボットの設計と製造を行っています。2002年にロボット掃除機ルンバ(Roomba® Vacuuming Robot)を発売し、ロボット掃除機市場を創出して以来、全世界で2,000万台以上のロボットの販売実績を誇ります。現在も、ロボット掃除機ルンバと床拭きロボットブラーバのシリーズをはじめ、清掃・床拭き・ナビゲーションにおける特許技術と先進的なコンセプトを有し、スマートホーム実現のため、ロボットとデータのエコシステムの構築に取り組んでいます。
*iRobot、iRobotロゴ、アイロボット、Roomba、ルンバ、は、アイロボット社の商標または登録商標です。
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