シーザーズ・エンターテインメント最高経営責任者ならびに経営幹部日本向け統合型リゾートのビジョンを提示

・マーク・フリッソーラ最高経営責任者が大阪府知事ならびに大阪市長に面会
・40名超の記者懇談会にて、日本での責任あるゲーミング対策に2,500万円拠出を発表
・エリック・ヘッシン最高財務責任者が「Nomura Global Real Estate Forum 2018」で講演
・サステナビリティ事業チーフの右田 幸 グウェンが「サステナブル・ブランド国際会議2018東京」で講演
 


【2018年3月12日東京】ゲーミング、ホスピタリティ、MICE、ライブ・エンターテインメント業界のグローバルリーダーであるシーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション(NASDAQ上場:ティッカーコードCZR)では、マーク・フリッソーラ最高経営責任者をはじめとする経営幹部が来日し、日本の統合型リゾート(IR)開発に対する取り組みが一層強化されました。

フリッソーラは政府関係者、企業幹部、報道関係者と面会し、IR開発において日本政府および現地のパートナーと連携していく同社の方針について説明しました。シーザーズは数十年に及ぶ企業の社会的責任(CSR)の実績を有しており、世界的にもCSRの最高水準を維持してきました。この取組みの一環として、また日本の地域コミュニティに対するシーザーズのコミットメント強化を目的に、日本CSR基金を設立し日本における責任あるゲーミング対策のために先行して2,500万円を拠出することを発表しました。

フリッソーラは次のように述べています。「日本における本格的な責任あるゲーミング対策のために2,500万円を拠出いたします。弊社はIR業界における責任あるゲーミングのパイオニアであり革新者でもある立場から、日本政府の責任あるゲーミングに対する取り組みに誰よりも深く共感していると自負しております。」

東京で開催された記者懇談会では、シーザーズのビジョンが日本の芸術、建築、文化、エンターテインメントを取り入れ、責任あるゲーミングを推進する家族向けIRの開発であると説明しました。同記者懇談会には、政府渉外・CSR担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントのジャン・ジョーンズ・ブラックハースト、エグゼクティブ・バイス・プレジデント兼最高マーケティング責任者のクリス・ホルドレン、国際開発社長のスティーブン・タイト、日本社長兼代表執行役員のウィリアム・シェンも出席しました。

フリッソーラはさらに次のように述べています。「私はこれまで仕事で何度も日本を訪れていますが、こうして再び日本に来られたことを大変うれしく思います。シーザーズは、日本版IR実現の最適なパートナーたるべく、世界有数の専門チームを東京に配置し取り組みを行っています。シーザーズの中心的価値観、そして日本に対するビジョンは日本市場の特性と高い親和性があります。これからも引き続き日本政府関係者、現地コミュニティ、さらに将来的なビジネスパートナーと緊密に連携していくことを願っています。」

フリッソーラは大阪府の松井一郎知事および大阪市吉村洋文市長を訪問し、夢洲でのIR開発免許の取得に対するシーザーズの真摯な姿勢を訴えました。特に、ウェルネスツーリズムを取り入れたシーザーズの大阪IRのユニークなコンセプトである「体、心、精神-人生を刺激するリゾート」について詳しく説明しました。

シーザーズ・エンターテインメントの他の経営幹部もフリッソーラとともに来日しました。エリック・ヘッションCFOは「Nomura Global Real Estate Forum 2018」で講演し、エンターテインメント、ホスピタリティ、MICE、責任ある行動とゲーミングでの革新におけるシーザーズのリーダーシップについて説明しました。さらに、シーザーズが重点成長分野と位置付けている日本版IR開発に関するプランを紹介しました。

サステナビリティ事業チーフの右田 幸 グウェンが「サステナブル・ブランド国際会議2018東京」で講演を行いました。サステナブル・ブランド諮問委員会委員も務める右田は、IRおよびエンターテインメント業界がCSRのベストプラクティスを達成するための戦略について解説し、世界にポジティブなインパクトを生み出すための従業員の能力開発、コミュニティへの投資、環境スチュワードシップ、責任あるゲーミングの各分野に対する当社の取り組みをまとめたシーザーズ・エンターテインメントのコーポレートシチズンシップ・レポート「ピープル、プラネット、プレイ」を紹介しました。

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シーザーズ・エンターテインメントについて
シーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション (NASDAQ上場:ティッカーコード CZR)は、ゲーミング、ホスピタリティ、ライブ・エンターテインメント業界のグローバルリーダーです。80年前の創業以来、成長を続け、現在世界で約50超のカジノ、ホテル、リゾートを運営しています(うち9つは米国ラスベガス)。世界トップクラスの統合型リゾートへの滞在客は、年間1億人以上にのぼり、リゾート内ではセリーヌ・ディオン、エルトン・ジョン、ジェニファー・ロペスなどのスーパースターによるライブ公演に加え、セレブリティ・シェフのゴードン・ラムゼイ、松久信幸(ノブ)、ギー・サヴォアなどのレストランをお楽しみいただいています。また、シーザーズはMICE業界のリーダーとしても知られ、2,000人を越える専任スタッフが、年間2万件の会議、カンファレンス、イベントをサポートしています。同社は、イノベーションの実績で知られており、過去5年間に新規および既存施設へ50億ドル(約5500億円)以上の設備投資を実施しています。

シーザーズは、最高水準の規範に基づいた運営によって、責任あるゲーミングの分野のパイオニアとして広く認識されています。シーザーズは、1980年代に責任あるゲーミング・プログラム制度を確立し、以来、この分野における数十年にもわたる専門的経験を有しています。従業員数は約6万人、その50%以上が女性社員となっており、ラスベガス・レビュー・ジャーナルなどから「最も働きやすい職場」に選ばれ続けています。シーザーズは、責任ある環境対応も行っており、気候変動対策の分野では、持続可能な経済を推進する国際非営利プロジェクトCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)において参加企業のうち評価上位30社のみに与えられるトリプルA判定を3分野で獲得しています。
シーザーズは、質の高い雇用やその他経済メリットの創出を通して日本の地元の地域社会を活性化し、世界各地から観光客を呼び込むことができる世界基準のJapanese Entertainment Resortを開設・運営するため、日本への長期にわたる投資家となり日本のパートナーと協業していくことに尽力します。
より詳しい情報は、www.caesars.co.jpにてご覧頂けます。


報道関係者向け写真配信元:シーザーズ・エンターテインメント・コーポレーション

 


マーク・フリッソーラ最高経営責任者とジャン・ジョーンズ・ブラックハースト政府渉外CSR担当エグゼクティブ・バイス・プレジデントが2月27日、帝国ホテルに飾られたひな人形の前で「シーザーズ2025ジェンダー公平性イニシアチブ」について説明。


 


増上寺の安国殿でおみくじを引いての記念撮影。左からエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高マーケティング責任者のクリス・ホルドレン、政府渉外CSR担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジャン・ジョーンズ・ブラックハースト、マーク・フリッソーラ最高経営責任国際開発社長のスティーブン・タイト
 


シーザーズ・エンターテインメントの経営幹部と日本拠点の代表者が増上寺を参詣
 


マーク・フリッソーラ最高経営責任2月27日、東京で開催された記者懇談会において日本版IRに対するシーザーズのビジョンについて説明。テレビ局を含め報道機関24社、合計36名の国内外ジャーナリストが参加。左からエグゼクティブ・バイスプレジデント兼最高マーケティング責任者のクリス・ホルドレン、国際開発社長のスティーブン・タイト、マーク・フリッソーラ最高経営責任者政府渉外CSR担当エグゼクティブ・バイスプレジデントのジャン・ジョーンズ・ブラックハースト、日本社長兼代表執行役員のウィリアム・シェン。
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