「SCM、物流の事業継続とBCP」ウェビナー 7月29日(水)開催

ライフラインを止めない!サプラチェーンを途絶させない!物流を止めない!

公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がロジスティクスにもたらす影響や、今後の展望等について情報発信を行うことで、「Withコロナ」時代における課題を知恵と工夫で解決に結びつけていただくべく、オンラインセミナーを2020年7月29日(水)に開催いたします。

■名称 JILS LIVE オンラインウェビナー
「SCM、物流の事業継続とBCP」~COVID-19影響長期化の課題と対策~
■開催日時 2020年7月29日(水)13:00~15:50
■参 加 料 会員企業15,000円/1名(消費税別) 非会員企業:20,000円/1名(消費税別)
■参加方法 事前登録制(以下URLにて申込受付中)
      https://www1.logistics.or.jp/coronavirus/webinar/corona2007.html

企業の業績動向として、2019年10-12月期のGDP速報においても、個人消費や設備投資が縮小。製造業の業績は米中貿易摩擦や天候要因、その他の不安材料の影響を受けて売上高・営業利益の足下の水準、今後の見通しともに弱さが見られる状況です。

また、近年の米中貿易摩擦やCOVID-19の影響拡大等、世界の不確実性が高まっているなか、COVID-19の世界への影響について確認した『世界パンデミック不確実性指数』でも、SARS(重症急性呼吸器疾患)や新型インフルエンザの流行時と比べても、2020年では圧倒的に上がっています。

そのような状況のもと、公益社団法人日本ロジスティクスシステム協会(JILS)では、COVID-19の影響長期化を見据え、ライフラインを止めない、サプライチェーンを途絶させない、物流を止めないための事業継続の在り方、それを具現化するBCP推進の先進事例を通じて、その課題を知恵と工夫で解決に結びつけていただくため、本ウェビナーを開催します。


 ■プログラム(予定)
事例1:製造業におけるBCPの実践(1)
 「グローバルSCM、物流のBCP展開-柔軟な製販物の構築のために」
      ソニーグローバルマニュファクチャリング&オペレーションズ株式会社
    物流IPO部門 副部門長 三宅  武志  氏        

事例2:製造業におけるBCPの実践(2)
    「BCPとしてのオリパラ対応から始まった、部門横断的なBCP企画と実践
                       -SCM関連部門の完全在宅勤務実現へ」
      日清食品株式会社
  事業構造改革推進部 SCM企画部 部長 矢島 純 氏

事例3:物流業におけるBCP実践
「コロナ禍における物流BCPの実践-いざという時の対応は日頃からの取り組みが大切-」
 株式会社シーエックスカーゴ
     人事部 部長 土井 一朗 氏

■参加対象
◇各業界の荷主企業や物流事業者の経営者、役員層や物流・ロジスティクス担当
◇SCM部門、調達・生産・営業部門、オペレーション担当
◇ソリューションベンダー、プラットフォーマー

■開催方法 オンライン開催(Zoomウェビナーで配信)


 

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