ユニメディア コンソーシアム型ブロックチェーン「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」提供開始

Press Release

ユニメディア コンソーシアム型ブロックチェーン
「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」提供開始

 

 
​株式会社ユニメディア(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:末田 真)は、コンソーシアム型ブロックチェーン「Bdisp-Engine(ビーディスプエンジン)」を2019年9月13日(金)より提供開始します。
 
 昨今、ネットの脅威は益々巧妙になっており、当社も含めて企業が改竄されにくい安全なブロックチェーンを扱いたい、自社でもブロックチェーン開発を行いたいというニーズが高まっております。しかし、先行して普及が進むパブリックブロックチェーンには欠点があり、誰も責任を担保してくれないため、責任を持ってアップデートする人、または会社が存在しないという点で運営に課題が生じています。
 

 また多くの場合で、トランザクション(同時に処理する件数)の速度や手数料の問題があり、パブリックブロックチェーンでは、対応出来ないこともありました。

 そういった背景のもと、ユニメディアが開発した「Bdisp-Engine」は、パブリックとプライベートの中間であるコンソーシアム型で設計したブロックチェーンプラットフォームです。個人情報を安全に管理することができ、既存事業もAPIから簡単にデータ連携が可能です。
 コンソーシアム型の特徴は、ビットコイン等の仕組みとは異なり「誰でも自由に参加出来る(マイニング)」ようなものではなく、許可したサーバーのみが参加出来るブロックチェーンです。本ブロックチェーンを使いたい企業はノードに参加してもらう事で、このブロックチェーンの基盤を使う事が出来るようになっています
 「Bdisp-Engine」の特徴は、トランザクションをそのまま送るのではなく、ブロックを生成してデータの強固な改竄耐性を持つブロックチェーンの強みを損なわずに、秒間1500件のトランザクションを安全に管理・連携します。ビットコインが秒間6件前後のトランザクションの処理であり、既存のパブリックブロックチェーンよりも高速になっています。
 エンジニアはブロックチェーンを学ばなくともAPIベースで簡単に扱えるようになっており、特殊な知識を求められず、自然とブロックチェーンを分散データベースとして扱う事が出来るようになります。

■今後の展開
 様々な企業のブロックチェーン技術を活用したいニーズに合わせ、柔軟に開発・提供を進めていきます。例えば金融機関などは、改竄されない契約がオンラインで完結に行うことができ、返済履歴等も強固かつセキュリティも高い状態で保存されるため、信用スコアリングを事業として作っていく、といったことも可能になります。また、このニーズが高い、不動産業界やIoT、保険事業者には、専門の部署が窓口となり、導入を推し進めていく予定です。

「Bdisp-Engine」 https://bdisp.tech

【会社概要】
会社名 株式会社ユニメディア
本社所在地 東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル6階
HP https://unimedia.co.jp
設立日 2001年4月20日
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役社長 末田 真
売上高 13億7366万円 (2018年12月期)
事業内容 ソリューション事業、プロモーション事業
主要取引先(順不同、敬称略) 株式会社D2C R、Twitter Japan株式会社、LINE株式会社、グリー株式会社、コネクシオ株式会社、スマートニュース株式会社、株式会社Gunosy、株式会社ファンコミュニケーションズ、株式会社エムティーアイ

〜ユニメディアとは〜
ユニメディアは、テクノロジーとシェアリングエコノミーを組み合わせる等、業界に新たな価値循環を生み出し続けている、バリューデザインカンパニーです。

【本サービスに関するお問い合せ】
株式会社ユニメディア  蓑和 電話: 03-5511-2785 MAIL : bdisp-brand@unimedia.co.jp
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