<第12回キッズデザイン賞 表彰式 イベントレポート>ママと専門家をつなげる「ベビーカレンダーアプリ」キッズデザイン賞「少子化対策担当大臣賞」受賞!

育児に奮闘するママ・パパの安心安全な子育て環境づくりに貢献

 妊娠・出産・子育ての毎日を笑顔にする、ママと専門家をつなげるプラットフォーム企業 株式会社ベビーカレンダー(旧社名:株式会社クックパッドベビー、本社:東京都渋谷区、代表取締役:安田啓司、以下「ベビーカレンダー」)が運営する「ベビーカレンダーアプリ」は、『第12回キッズデザイン賞』(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁、内閣府)「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」の「優秀賞 少子化対策担当大臣賞 」を受賞しました。また、9月25日(火)に六本木ヒルズ(東京都港区)で開催された記者発表・表彰式に出席しました。

 

 キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・空間・サービス・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に創設されました。日用品から住宅、街づくり、ワークショップ、調査研究まで幅広い分野が対象となっています。


 この度、「第12回キッズデザイン賞」受賞作252点の中から、最終審査により選ばれた計33作品が発表され、「ベビーカレンダーアプリ」は、「キッズデザイン賞」を構成する3部門のうち「子どもたちを産み育てやすいデザイン 個人・家庭部門」において、即時性と信憑性の高い専門家情報により、子育て層の心理的支援となる点が評価され、「少子化対策担当大臣賞」を受賞しました。

 受賞社33社が参加した表彰式では、受賞作品の発表や賞状授与・受賞記念シンポジウムが実施されました。「ベビーカレンダーアプリ」は、「情報サービスの多様化により利便性が向上する一方、信頼できる子育て関連情報がどれなのかが分からず、不安を募らせてしまうという逆行現象が起こっている中、デジタルとアナログをバランスよく組み合わせ、助産師、管理栄養士など、子育てに近いプロフェッショナルが直接答えてくれるサービスである」点を評価いただき今回栄えある賞を受賞しました。

 昨今ソーシャルメディアを子育ての情報収集に活用するママ・パパが増加している一方で、不確実な情報が多く「何を信用して良いのか分からない」という声が多くあります。今後も、専門家が監修した安心安全のサービスであるベビーカレンダーは、妊娠してから子どもが1歳になるまでの激動の645日に寄り添い、ママ・パパの“あってよかった”を叶えるアプリとして、子育てしやすい世の中づくりに貢献するために尽力して参ります。










▼表彰式当日の様子

■ベビーカレンダー井上のコメント​

 ​少子化対策担当大臣賞という素晴らしい賞を受賞することができ、大変光栄に感じております。
 私自身いま子育て真っ最中なのですが、子育てはやはり大変です。しかし、大変な中にも幸せや喜びを感じる瞬間がたくさんあり、全てをひっくるめて子どもがいて本当に良かったなと思っています。
 妊娠中のプレママ、子育て中のママ、パパには、ベビーカレンダーをご利用いただくことで、子育ての不安や悩みが少しでも軽減され、楽しく子育てに取り組んでもらえたら嬉しいですね。


■「ベビーカレンダーアプリ」の特長につい

・赤ちゃんの成長に合わせて毎日必要な情報をお届け
医師が回答するQ&A、医療専門家が監修している基礎知識のほか、気になる赤ちゃんの病気・医療の情報から出産育児の体験談など、役立つニュースを毎日日替わりでお届けします。
・助産師や管理栄養士へのリアルタイム相談室
妊娠中・子育て中のお悩みや疑問をいつでも専門家に相談することができます。病院で聞くことができなかった疑問や心配事にも、経験豊富な専門家が丁寧かつ迅速にお答えします。
・妊娠食レシピ・離乳食レシピはすべて管理栄養士が監修
妊娠中の方には必要な栄養を摂取できるレシピを提案。離乳食レシピは厚生労働省の基準をもとにした「ベビーカレンダーの離乳食あんしん基準」にのっとってるため、はじめての離乳食でも安心です。離乳食の進め方やステップアップのポイントなども分かりやすく解説しています。

■「ベビーカレンダーアプリ」について
 ベビーカレンダーアプリは、さまざまな情報があふれる情報化社会における、「はじめての妊娠・出産・子育ては悩みが多く、でもどこの情報を信じて良いのか分からなくて不安」といった課題に対して、医師・専門家監修の情報をユーザーの状況に合わせて毎日届けることで、ユーザーが大量の情報から取捨選択しなくとも信頼できる情報を受け取ることができ、安心して赤ちゃんを産み、笑顔で子育てできる社会をつくるために2015年6月に誕生しました。

 またアプリ公開後はご利用いただいているユーザーに寄り添い、より利便性の高いアプリになるよう幾度も改善を繰り返し、現在では多くのユーザーより、「毎日のメッセージに妊娠中から子育ての不安な気持ちを支えてもらいました」「助産師に相談するコーナーでは、どんな些細なことでも相談できて、答えもすぐに返してくださり、専門的な視点からアドバイスしてくださるので大変助かりました」といった感謝の声をいただいております。


■「ベビーカレンダーアプリ」ダウンロードのご案内

・iOSアプリ
アプリ名:ベビーカレンダー 妊娠・出産・育児をサポートするアプリ
価格:無料
利用環境:iOS 9.0以降(iPhone / iPad / iPod touch)
ダウンロード:https://itunes.apple.com/jp/app/id1118350878

・Androidアプリ
アプリ名: ベビーカレンダー/妊娠・出産・子育てに必要な情報を毎日お届け
価格:無料
対応端末:Android 4.4以降
ダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.CookpadBaby.CookpadBaby

<会社概要>
■社名:株式会社ベビーカレンダー (https://corp.baby-calendar.jp)
■本社所在地: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-38-2 ミヤタビルディング10F
■代表者:代表取締役 安田啓司
■設立年月日:1991 年 4 月
■主要事業:産婦人科向け事業、メディア事業

<公式SNS>
Facebook   https://www.facebook.com/babycalendar/
Twitter      https://twitter.com/baby_calendar
Instagram https://www.instagram.com/babycalendar/

■キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」ための製品・空間・サービスなどの中から優れた作品を選び、広く社会へ発信することを目的としている顕彰制度です。子どもが利用するものだけでなく、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てへの配慮されたデザインであればすべてが対象となります。受賞作品には「キッズデザインマーク」の使用が認められます。

<受賞部門> 「子どもたちを産み育てやすいデザイン」部門について
 妊娠・出産・子育てに関わる人が利用する製品、建築・空間、サービスなどにおいて、安全かつ楽しく育児に取り組める工夫がなされたもの。また、子育て期の男女が、育児や仕事、地域との交流などに積極的に参加するための新たな発想、工夫、手法があるものに授与されます。

<キッズデザイン協議会について>
キッズデザイン協議会は、次世代を担う子どもたちの安全・安心の向上と、健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、経済産業省と有志による企業や団体が業種を超えて集い合うNPOです。

▼ベビーカレンダーのニュース記事はこちら
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/7672

【本件に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社ベビーカレンダー 担当:井上治
TEL:03-6631-3600  FAX:03-6631-3601  MAIL:info@baby-calendar.jp
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