オンワードとANREALAGEによるバッグ・アクセサリーを主軸とするブランド、『ANEVER』がTravis Japanを起用し、新作のコンセプトムービー第二弾を公開。

音楽は山口一郎(サカナクション/NF)と青山翔太郎(NF)が担当。

株式会社オンワード樫山(本社:東京都中央区 代表取締役社長:鈴木 恒則)は、この度、株式会社アンリアレイジ(本社:東京都港区 代表取締役社長:森永 邦彦)との協業によるバッグ・アクセサリーを主軸とするブランド『ANEVER(アンエバー)』の新作コンセプトムービーを公開いたします。

モデルにはシンクロダンスに定評があるジャニーズ事務所所属のジャニーズJr.内の7人組男性アイドルグループTravis Japan(トラヴィス ジャパン)を起用し、音楽はパリコレクションでアンリアレイジの音楽を担当する山口一郎(サカナクション/NF)と青山翔太郎(NF)が担当しました。映像では、アートディレクター武藤将也、映像監督早川大介、振付稼業air:manを迎え、次々と蕾がほころび、花が咲く万華鏡のように、とどまることのない花の美しさを角図的にTravis Japanの7人が表現しました。

「一瞬(A NEVER)」と「永遠(AN EVER)」という対極の時間を共存させたブランド名「ANEVER」。そのコンセプトをかたちにしたのが、花の一瞬をクリアなアクリルに閉じ込めたネックレスやリングのシリーズ。紹介されたアイテムは、オーバル型の金属枠にはめ込んだフラワーアクリルパーツが存在感を放つリングや、球体と多面体のビーズをランダムに配したポリゴンネックレス、iPhone12/12Pro(6.1インチ)対応のクリアケースなど。どれも本物のドライフラワーを手作業で封入することで、1つずつ表情が異なる1点ものの美しさを追求したもの。

また、SEDUM(セダム)と名付けられた本物の花を閉じ込めたアクリル樹脂をプリントしたシリーズも展開。SEDUMプリントのクリアフラワーポーチに入ったTシャツ''TシャツINフラワーポーチ''や、保温・保冷用ステンレスボトルを発売。その他、ブランドのロゴマークチャームを繋いだ真鍮のチェーンブレスレットや、外ポケットの引手にブランドロゴのチャームがついたLILAC(ライラック)NYLON BACKPACKなど、0と9の組み合わせでつくられたブランドロゴシリーズも紹介しています。

商品の販売は、オンワードグループ公式ファッション通販サイト「ONWARD CROSSET(オンワード・クローゼット)(https://crosset.onward.co.jp/shop/anever)」と「ANREALAGE OFFICIAL ONLINE SHOP(https://www.anrealage.com)」、「ANEVER ZOZO TOWN(https://zozo.jp/shop/anever/)」、「ANEVER Rakuten Fashion(https://brandavenue.rakuten.co.jp/ba/shop-anever/)」。実店舗では「ANREALAGE SHIBUYA PARCO(〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15−1 )」においても取り扱いをいたしております。

また本編と同時に、コンセプトムービーのメイキングムービーや、メンバーのインタビュームービーも公開いたします。Travis Japanのみなさんがダンスを覚え表現していく、スピード感溢れる現場の様子も。クリエイター陣とTravis Japanとの化学反応が生まれる瞬間の臨場感をお届けします。

●デザイナー森永邦彦 コメント
「ANREALAGE」の世界観も「ANEVER」の世界観も、その中心にはコンセプトがあります。「ANEVER」のコンセプトである「一瞬と永遠」に、他の世界で輝いている方々を交錯させて化学反応を起こそうと考えたとき、トラヴィス ジャパンの7人は一人一人に異なる個性があってとても魅力的でした。持っている輝きはそれぞれ違うけれど、7人が集まったときに一体となって一つの世界観が完成し、花咲くような美しさあるところが、「一瞬と永遠」というコンセプトに通ずると感じました。今回ならではの「ANEVER」を共に表現できたと思っています。

野に咲く花のように
それぞれが唯一無二の美しさ
「一瞬(A NEVER)」と「永遠(AN EVER)」という対極の時間を共存させたブランド名ANEVER。
そのコンセプトをかたちにしたのが、花の一瞬をクリアなアクリルに閉じ込めたネックレスやリングのシリーズです。
本物のドライフラワーを手作業で封入することで、1つずつ表情が異なる1点ものの美しさを追求しました。
次々と蕾がほころび、花咲くようにリズミカルなダンスで魅せるのは今回もTravis Japanの7人。
男性アーティストの起用が、フラワーアイテム=女性という先入観に囚われない
少し自由な世界への扉を開くことを信じています。

【ANEVER 2021.10.7 10:00 LAUNCH】
●リリース画像ダウンロードリンク
https://www.dropbox.com/sh/3dxj5zelu2uz20d/AABB6nFZBS7s4hFOX8_uFnTwa?dl=0

●ANEVER × Travis Japan Vol.2 MOVIE
ANEVER × Travis Japan Vol.2
https://youtu.be/eEnuYBAI0_Y

ANEVER × Travis Japan BEHIND THE SCENE vol.2
https://youtu.be/ixg8qqQoMk0

ANEVER × Travis Japan INTERVIEW Vol.2
https://youtu.be/ImYDW1xglm4

●ANEVER特集サイト
ANEVER公式サイト
https://crosset.onward.co.jp/feature/travisjapan_2/

ANREALAGE公式サイト
https://www.anrealage.com/news/detail/100004/3367

●ANEVER ECサイト
ONWARD CROSSET
https://crosset.onward.co.jp/shop/anever

ANREALAGE OFFICIAL ONLINE SHOP
https://www.anrealage.com

ANEVER ZOZO TOWN
https://zozo.jp/shop/anever/

ANEVER Rakuten Fashion
https://brandavenue.rakuten.co.jp/ba/shop-anever/

 ●ANEVER 販売店舗
ANREALAGE SHIBUYA PARCO
〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町15-1  3階 TEL 03-6809-0220

●ANEVERインスタグラム
https://www.instagram.com/anever_official/

『ANEVER』商品ビジュアル

SEDUM(セダム)と名付けられたフラワープリントの透明ポーチ入りで、Tシャツを取り出した後はポーチとしても、またそのままギフトパッケージとしてもご使用いただけます。SEDUMは、本物の花を閉じ込めたアクリル樹脂をスキャンしてつくられた花柄。花言葉は「星の輝き」で、5枚花弁が真上から見ると星形に見えることが由縁とされています。5色展開で、花にちなんだカラー展開となっています。
 

Tシャツと同じSEDUM(セダム)シリーズの、保温・保冷用ステンレスボトル。持ち運びに便利なミニサイズ(190ml)で、温かさと冷たさをそのままに "飲みごろ" を長時間キープします。SEDUMはドライフラワーを封入したアクリル樹脂からつくった、本物のフラワープリント。花言葉は「星の輝き」で、5枚花弁が真上から見ると星形に見えることが由縁とされています。スタイリッシュなデザインと優れた機能を備えるキッチンウェアブランド【thermo mug/サーモマグ】とのコラボ商品で、同シリーズMINI TANK(スープジャー300ml)もございます。

 

外ポケットの引手に、ブランドロゴのチャームがついたバックパック。ロゴは一瞬と永遠を数字に置き換え、0と9の組み合わせでつくられた花のかたちです。ドライフラワーを閉じ込めたプレートにもロゴを刻印し、ワンポイントにしました。背胴側にスポンジ素材で補強されたポケット付きで、PCやタブレットの持ち運びに便利な仕様。A4サイズの書類も収納可能です。シリーズ名はLILAC(ライラック)で、花言葉は「誇り」。リサイクルナイロンを使用し、環境にも配慮したアイテムです。
 

オーバル型の金属枠にはめ込んだフラワーアクリルパーツが、存在感を放つリング。1つずつドライフラワーの入り方が異なる製法で、同じ花柄が存在しない1点ものの美しさです。調整可能なフリーサイズなので、プレゼント用にも気兼ねなくお使いいただけます。

 

ANEVERのロゴマークチャームを繋いだ、真鍮のチェーンブレスレット。ロゴは一瞬と永遠を数字に置き換え、0と9の組み合わせでつくられた花のかたちです。数字の世界と花が咲く自然界は対極にありますが、ロゴマークの上で1つに交わります。永遠を表す数字の「9」にちなみ、9のチャームが連なっています。同シリーズのネックレスもございます。
 

本物の花をとじこめた球体と多面体のビーズをランダムに配したチェーンネックレス。美しいプリズムが1つになって、首元を彩ります。1粒ごとにドライフラワーの入り方が異なるビーズは、同じものが存在しない1点ものの美しさです。

 

ネッククレスと同シリーズの、本物のドライフラワーを閉じ込めた六角形のバングル。アクリルシートから切り出して、丁寧に磨き上げました。
 

ネックレスと同シリーズの、本物のドライフラワーを閉じ込めたC型のバングル。幅が緩やかな山なり型で、腕になじむシルエットです。

 

iPhone12/12Pro(6.1インチ)対応のドライフラワー入りクリアケース。1つ1つ花を摘み、丁寧に手作業で樹脂の中に閉じ込めた特別なプレートを使用。花の配置や色彩は1つとして同じ物が存在しない、世界にただ1つのケースです。一瞬と永遠を数字に置き換え、0と9の組み合わせでつくられたANEVERのロゴマークを背面に刻印。土台のクリアケースの内側には小さなドット加工が施されており、iPhoneがケースにぴったりくっついてしまうのを防ぐため、グレア現象が起きにくい仕様になっています。同シリーズでiPhone11/11Pro用のケースもございます。

●STAFF CREDIT
Designer: 森永 邦彦 Kunihiko Morinaga
Model: Travis Japan
Art Director: 武藤 将也 Masaya Muto
Movie Director: 早川 大介 Daisuke Hayakawa
Sound Direction: 山口 一郎(サカナクション/NF) Ichiro Yamaguchi (Sakanaction/NF)、青山 翔太郎(NF) Shōtaro Aoyama (NF)
Choreographer: 振付稼業air:man furitsukekagyou-air:man
Photographer: 亀井 隆司 Takashi Kamei
Coordination: Light inc.
Cinematographer: 古屋 幸一 Koichi Furuya
Lighting director: 宗 賢次郎 Kenjirou Soh
Interior design: 白井 淳 Jun Shirai
Art production: 木村 真之 Masayuki Kimura
Hair&Make: 坂部 めぐみ Megumi Sakabe、小林 綾子 Ayako Kobayashi、石津 千恵 Chie Ishizu
Camera assistant: 角 洋介 Yosuke Sumi、石崎 茜 Akane Ishizaki、Cowya
Lighting assistant: 光山 直樹 Naoki Kouyama、境 敬太郎 Keitarou Sakai
Production Manager: 林 昇平 Shohei Hayashi、齊藤 優美 Yumi Sito
 

トラヴィス ジャパン

Travis Japan
ジャニーズ事務所所属のジャニーズJr.内の7人組男性アイドルグループ。2012年に結成。変遷を経て、2017年11月より、宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で活動する。2018年3月に横浜アリーナで初のアリーナ単独公演を実施。2019年3月26日に「Travis Japan Concert 2019 〜ぷれぜんと〜」を横浜アリーナで開催。また、2019年、舞台「虎者-NINJAPAN-」、2020年、舞台「虎者 NINJAPAN 2020」を上演、2021年、全国ツアーを開催、舞台「虎者 NINJAPAN 2021」を上演、主演を務めている。
 

山口一郎
ICHIRO YAMAGUCHI

「サカナクション」として、2007年にメジャーデビュー。
文学的な言語感覚で表現される歌詞と、幅広い楽曲のアプローチは新作をリリースするたびに注目が集まり、第64回NHK紅白歌合戦に出場、第39回日本アカデミー賞にて最優秀音楽賞をロックバンド初受賞するなどその活動は高く評価されている。2019年6月には6年ぶりのオリジナルアルバム「834.194」をリリース。
2021年8月にはバンド初のオンラインライブを実施し、2日間で6万人の視聴者を集め話題となった。2015年から音楽にまつわるカルチャーを巻き込み、クラブイベントやサウンドプロデュースなどを行うプロジェクト、NF(Night Fishing)を発起人としてスタートさせ、各界のクリエイターとコラボレーションを行いながら多様な活動も行なっている。
 

アンリアレイジ
ANREALAGE
森永邦彦
KUNIHIKO MORINAGA

1980年、東京都国立市生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。大学在学中にバンタンデザイン研究所に通い服づくりをはじめる。2003年「アンリアレイジ」として活動を開始。ANREALAGEとは、A REAL-日常、UN REAL-非日常、AGE-時代、を意味する。2005年東京タワーを会場に東京コレクションデビュー、同年ニューヨークの新人デザイナーコンテスト「GEN ART 2005」でアバンギャルド大賞を受賞。東京コレクションで10年活動を続け、2014年よりパリコレクションへ進出。2015年フランスの「ANDAM FASHION AWARD」のファイナリストに選出される。2017年パリコレ以降の作品を展示した「A LIGHT UN LIGHT」展を国内で開催し、LA及びサンパウロのJAPAN HOUSEにて巡回展を開催、また、ポンピドゥー・センター・メッスやロスチャイルド館、森美術館での展覧会へも参加している。2019年フランスの「LVMH PRIZE」のファイナリストに選出。2019年度第37回毎日ファッション大賞受賞。2020年 伊・FENDIとの協業をミラノコレクションにて発表。2021年ドバイ万博日本館の公式ユニフォームを担当。細田守監督作品『竜とそばかすの姫』では主人公ベルの衣装を手がける。

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