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特定非営利活動法人ACE
会社概要

【1日33円~】毎月の寄付で子どもを児童労働から守る「子どもの権利サポーター」募集キャンペーン実施中

11/12までの申込みでディック・ブルーナの「ストップ!児童労働」クリアファイルをプレゼント

特定非営利活動法人ACE

世界の子どもを児童労働から守る取り組みを行っている認定NPO法人ACE(東京都台東区、代表岩附由香)は、2023年10月6日(金)~11月12日(日)の期間中、ACEの活動を毎月の継続的な寄付で支える「子どもの権利サポーター」を募集するキャンペーンを展開します。期間中に30人の新規お申込みを目標に支援を呼びかけ、お申込者にはミッフィーで有名なディック・ブルーナのイラストが描かれた「ストップ!児童労働」クリアファイルをプレゼントいたします。
https://acejapan.org/info/2023/10/349985

7歳からカカオ農園での労働「お願いだから誰か助けて」
ゴッドフレッドさんはカカオ農家の三人兄妹の長男。7歳の時に小学校に入学しましたが、お父さんが亡くなり、カカオ畑で働き始めたためにほとんど通学できない状態でした。

その後祖父母の養子となり、学校に通えるようになると思ったのですが、祖父母の農園で働きながら、自分の学用品を買うお金を稼ぐために他の農園でも働きました。

カカオ農園での仕事は早朝から始まり、重いカカオを運び途中で骨折したり、ヘビやサソリに噛まれることもある過酷で危険な仕事でした。

しかし家族を支えるために他に選択肢はありませんでした。当時のことを「ほかの子どもたちが学校へ通っているのに、自分は働かなければならないことをとても悲しく思っていた」と話してくれました。

カカオ生産地の児童労働カカオ生産地の児童労働

ACEのスマイル・ガーナ プロジェクトで毎日学校に通えるように
ゴットフレッドさんが暮らしている村で、ACEのプロジェクトが実施されるようになりました。

ACEの活動によって、親や住民が児童労働の悪影響や教育の重要性について知るようになり、子どもが毎日学校に通えるようになりました。

このプロジェクトでは、「子ども権利クラブ」という、子どもたち自身が学校や家庭で直面する問題や解決策について話し合う場ができました。

そのクラブでは子どもが必要なことを要求できるので、学校に壁を作ってもらい、雨が降っても授業ができるようにしたり、先生の数も増やしてもらえたそうです。

猛勉強で奨学金を獲得、医師を目指して念願の大学へ進学
学校へ通えるようになり、ゴッドフレッドさんは今まで失っていた時間を取り戻すかのように一生懸命勉強しました。

勉強の甲斐あって郡で一番の成績を収め、政府の奨学金を受け、高校に進学。病院のない村で治療が遅れて命を落とす人たちを何人も見てきた経験から、医者になって村の人たちを助けたいという夢を持ちます。

2016年には念願かなって医療系の大学へ進学が決まり、医師を目指して現在も勉学に励んでいます。

ゴッドフレッドさん(右)とACE副代表の白木(左)ゴッドフレッドさん(右)とACE副代表の白木(左)

世界の子どもの10人に1人が児童労働

今も世界では1億6000万人の子どもが教育の機会を奪われ、危険で有害な労働をしています。子どもたちが働く理由は「貧しいから」だけではありません。

「貧しいから学校へ行けなくてもしかたがない」とか「女の子は教育を受けなくてもよい」という意識や「児童労働なんてなくせるはずがない」といった思いこみが、問題解決を難しくしています。

ガーナのカカオ農園では77万人が児童労働をしているガーナのカカオ農園では77万人が児童労働をしている

児童労働をなくすACEの取り組み
ACE(エース)は、1997年に日本で生まれたNGO。これまでにインドとガーナの28村で2,360人の子どもを児童労働から解放し、約13,500人の子どもが無償で質の高い教育を受けることに貢献してきました。

現地、日本、国際社会で取り組みをおこない、根本的な解決をめざす

児童労働をなくすためには、今、働いている子どもを守ることはもちろん、児童労働を生み出さない仕組みを作ることが大切です。ACEは、インドやガーナで子どもたちの現状を改善すると同時に、日本では児童労働を生み出さないビジネスの仕組みづくりに取り組み、国際社会と連携して活動を推進しています。


1日33円~の寄付でACEの活動を支える「子どもの権利サポーター」募集中!

継続的なご寄付でACEの活動を支えていただく「子どもの権利サポーター」を募集しています。

毎月の寄付額は任意の金額をお選びいただき、クレジットカードや銀行口座の自動引き落としでお支払いいただけます。

月々1,000円であれば1日あたり33円。毎月の額は多くなくても、継続的なご寄付が入ることで活動が安定し、現地の支援も安定して行うことができます。

児童労働をなくしたいというACEの想いに共感してくださったら、ぜひ私たちの仲間になってください!


お申込はこちら

https://ace-japan.my.salesforce-sites.com/?uid=a012v0000218qi8&dt=2&at=p&f=1


キャンペーン内容 

キャンペーン期間中(2023年10月6日~2023年11月12日)に「子どもの権利サポーター」にお申込みいただいた方全員に、ACEが事務局を務める児童労働ネットワーク(CL-Net)のクリアファイルを1枚プレゼントいたします。ミッフィーで有名なディック・ブルーナのイラストに「STOP!CHILD LABOUR」(ストップ!児童労働)と書かれたデザインはシンプルながら目を引きます。ぜひご自宅・学校・職場等でお使いください。

※お申込み時に要・不要をご選択ください。

キャンペーン実施期間

2023年10月6日(金)~2023年11月12日(日)



入会特典

  • 児童労働ネットワーク(CL-Net)クリアファイル1枚 ※キャンペーン期間中のお申込みの場合のみ

  • ACEの活動や子どもたちの様子についてお伝えする「活動レポート」を毎月1回メールにてお届けします

  • その年の活動をまとめた年次報告書を年1回郵送にてお届けします

  • 代表岩附からのメッセージ「岩附通信」を毎月1回メールにてお届けします

  • 毎月の寄付は寄付金控除/税額控除の対象になります(詳しくは寄付金控除についてをご覧ください)

代表からのメッセージ


権利は英語で“Rights”(ライツ)と書きます。その言葉の意味は、ひらたくいえば「あたりまえのこと」。どんな国、どんな家庭に生まれても、子どもにとって、あたりまえであってほしい、教育を受ける権利、経済的搾取から守られる権利、虐待から守られる権利などをまとめたものが『子どもの権利条約』です。ACEのキャッチフレーズ「遊ぶ、学ぶ、笑う。そんなあたりまえを、世界の子どもたち」も、実はこのRightsを意識して「あたりまえ」を使っています。

子どもは人生の一番初めの時間をさします。この貴重な子どもの時間に、自分らしく、「この世の中は生きるに値する」「生まれてきてよかった」と感じられるような子ども時代を過ごせるように。それが社会の一般的な通念と実践になるように、ACEは働きかけていきたいと思っています。 

私たちと一緒に、「子どもの権利」を尊重し、まもり、すべての子ども・若者が自らの意志で人生や社会を築くことができる世界をめざして、ともにに歩んでくれる仲間を大募集中です。 
あなたの月1,000円が、子どもたちの人生を変えます。 皆さまのご入会、心よりお待ちしています!

ACE代表 岩附由香

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会社概要

特定非営利活動法人ACE

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URL
http://acejapan.org/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都台東区上野六丁目1番6号 御徒町グリーンハイツ1005号
電話番号
03-3835-7555
代表者名
岩附由香
上場
未上場
資本金
-
設立
1997年12月
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