小中高生の課題発見・思考力を育てるオンラインキャンプ「テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020冬」を12/27-29に開催

夏休みにオンラインで初実施・大好評を頂いた研修キャンプを冬休みも実施、引き続き参加費免除枠も募集

認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(所在地:東京都世田谷区南烏山6-6-5-3F、代表:中島早苗)は、
小学5年生~高校3年生(またはこれらに準ずる年齢の子ども)対象のオンライン研修イベント
「テイク・アクション・オンライン・キャンプ2020冬」を2020年12月27~29日に実施するとともに、
生活困窮世帯向けの「参加費免除枠(以下、スカラシップ枠と呼称)」の募集を開始致しました。
イベント詳細:https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp
スカラシップ枠詳細:https://ftcj.org/archives/19778

 

●「テイク・アクション・オンライン・キャンプ」とは

 

当団体では、小中高生のための社会問題×リーダーシップ教育を
目的とした「テイク・アクション・キャンプ」を2000年から日本でも開催し、自分・みんな・世界を
変える行動を起こす起点として、多くのチェンジメーカーを輩出してきました。
(過去の実施報告ブログ記事)
https://bit.ly/2UMmo3h

例年、ゴールデンウィーク・夏休み・冬休みのいずれかの期間中に合宿形式で実施してきましたが、
コロナ禍を受け、今夏は8月14日~16日・8月22日~23日にオンライン形式で開催しました。
(当時のプレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000035268.html
(前回分報告)
前半:https://ftcj.org/archives/18844
後半:https://ftcj.org/archives/18678

 

前半(8月14-16日)集合写真前半(8月14-16日)集合写真

 

後半(8月23-24日)集合写真後半(8月23-24日)集合写真

国内外からそれぞれ約50名の子ども達が参加し、大好評を頂いた「テイク・アクション・オンライン・
キャンプ」を、冬休みにも開催することになりました。


●テイク・アクション・キャンプの特徴
・20年以上に渡る長い指導経験、参加者の95%がキャンプ後に「新しい自分になれた」と
実感している実績によるノウハウで、初めての方も経験者も安心してご参加いただけるよう
サポートしています。
・身近な社会(ローカル)や世界(グローバル)で起きている問題やアクションの方法を、
講義(レクチャー/ワークショップ)やグループワーク(話し合い)を通じて学ぶことができます。
当団体では、一方的で受け身な姿勢ではなく、ともに考え、スキルを身につける、積極的な
学びの姿勢を大切にしています。

 

イメージ画像(8月21日実施分より)イメージ画像(8月21日実施分より)


・国際色豊かな小・中・高校生が全国からオンラインで集合し、年齢の近い仲間達4-6人の
グループに加え、学年を超えた交流やディスカッションも行います。
・更に、自らもアクションを起こしている大学生(本イベント経験者含む)が
ファシリテータとして参加し、アットホームな雰囲気で親身になって参加者一人ひとりの力を
引き出します。

イメージ画像(8月15日実施分より)イメージ画像(8月15日実施分より)


・本キャンプでは「自分に何ができるか」繰り返し考え、アクションの起こし方をゲストの
専門家から学んだり、自分のアクションプランニングも行ったりするので、キャンプが終了したら
自分の取り組みたい社会問題や起こしたいアクションを見つけたり、すぐにアクションを起こしたりできるよう

プログラムを構成しています。

アクションプラン作りの様子(8月22日実施分より)アクションプラン作りの様子(8月22日実施分より)

<前回参加者の感想(抜粋)>
・世界にはたくさんのアクションを起こしている若者たちがいることと、僕たちにもたくさん起こせる
 アクションがあることを学んだ。
・みんなで力を合わせてやれば、怖くないと言うことが分かったため、学校でactionを起こしたいと思って、
 先生に相談する勇気がでた。
・他の人と話すことで、自分にはなかったアイディアが見つかって、面白かったです。
・自分の意見を話すこともがんばれたし、みんながちゃんと聞いてくれてくれたのでとても嬉しかったです。
 アクションを考えるための構想手順を考えるのはとても難しかったけどスタッフさんに意見を聞きながら
 すすめるのはとてもやりやすかったです。
・コロナウイルスによりアクションを諦めていたが、今だからこそできるアクションを考えるようになりました。
・少人数でのグループだったため、自分の意見が言いやすくてとてもよかったです。ファシリテーターの方が
 自分の発言に対して否定せずに優しく楽しく話題を広げてくれたので楽しく取り組むことが出来ました!
 また参加したいです!


●募集要項(通常枠)
早割キャンペーン実施中(11/22まで)。
詳細・申込方法は本イベント公式ウェブサイト
https://ftcj.org/we-movement/changemaker/takeactioncamp)をご覧ください。
通常枠とスカラシップ枠の申込はそれぞれ別のフォームを用いておりますので
お間違いの無いようご注意ください。

日程:12月27日(日)-29日(火)13:00~18:00
対象:社会問題を気にかける小学5年生~高校3年生(またはこれらに準ずる年齢の子ども)
参加費:16,000円(税込)[早割適用:15,000円(税込)]

【定員】
50名

【申込締切】(2020年12月3日17:44更新)

2020年12月13→16日(水)または定員に達し次第

<内容>(11/10時点、後日変更の可能性あり)


・自分や多様な他者を知るワーク

前回実施したチームビルディングワークショップ前回実施したチームビルディングワークショップ


・国内外で活動する専門家や活動家のゲストスピーチ

前回実施分より前回実施分より

・様々な社会問題に関する、同年代の仲間達とのディスカッション

イメージ画像(前回実施分より)イメージ画像(前回実施分より)


・ワークやディスカッションを通じた、アクションへのアイデア出し
 

アクションへのアイデア出しに関するワークショップアクションへのアイデア出しに関するワークショップ

※画像のワークは当団体の出前授業でも実施しています。
(出前授業の詳細はhttps://ftcj.org/we-movement/facilitatorをご覧ください。)

・参加者有志が企画したワークを実施できる時間(チョイスタイム)(任意参加)
 前回は戦争に関する映像の鑑賞及びディスカッションや、プログラム中に行ったワークの続きなどを
 行いました。


●募集要項(スカラシップ枠)
※前回(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000035268.html)から
 一部変更されていますのでご注意ください。
 

 

身近な社会問題への興味・関心や、「自分を変えたい!社会を変えたい!」という想いを持っていても、
経済的事由等により本イベントへの参加が難しい生活困窮世帯向けの子どものため、参加費免除や
必要機材(パソコンやWi-Fiルータなど)の無償貸与を行うことで、子ども達の健やかな心身の成長へ
寄与することを目的としています。

【本スカラシップの支援内容】
3日間の参加費(16,000円)を全額免除
(必要に応じてタブレット端末またはPCとモバイルWi-Fiルータを無料貸与)

【募集締切】(2020年12月3日17:44更新)
2020年11月24日(火)→2020年12月10日(木)

【対象】
以下のいずれかに当てはまる小学5年生~高校生(またはこれらに準ずる年齢の子ども)
・生活保護家庭の子ども
・児童扶養手当受給世帯の子ども
・住民税非課税世帯の子ども
・就学援助を受けている世帯の子ども
・児童養護施設・里親などのもとで生活している子ども
・失業やコロナウィルスの影響で昨年の所得または今年の所得が住民税非課税家庭と同レベルに減収した
 世帯の子ども
・お子さんが4人以上いる世帯の子ども
・日本国内在住で経済的に困難な状況にあり、かつ外国にルーツをもつ子ども
・障害や病気を抱えている子ども
・その他の特別な事情がある子ども(例:台風で被災し経済的に困難な状況にある など)

【参加条件】
・上記の条件のいずれかに該当していること。
・『世界をより良いものにしていきたい!』という思いがあること。
・オンライン上の作業や、ディスカッションに全日程参加できる状態であること
 (当団体のプログラムに参加できるかどうかは審査時の面接で検討させていただきます)
・3日間の全日程に参加できること。
 (やむを得ない事情を除き、原則として途中参加・早退は認められません)
・保護者または養護施設職員・里親の同意があること。
※過去のスカラシップ枠採択者の再申し込みも可能ですが、審査は初回申し込みの方を優先させていただきます。何卒ご了承ください。

【募集人数】
10名

その他詳細は当団体ブログ記事(https://ftcj.org/archives/19778)をご覧ください。


●諸注意
・参加には、インターネット環境・パソコン・ウェブカメラ・マイク(スピーカー)が必要です。
・ テレビ通話が無理なくできるインターネットの速度があるか、ご確認お願いいたします。
・オンラインキャンプはZoomを利用して行います。キャンプ当日までに必要機材・アプリケーションの
 インストール、設定をお願いいたします。
・テレビ電話だけでなく、ウェブサイト上での共同作業を行うため、パソコンでのご参加をお願いしております。
・集中して参加できる環境作り(周囲がうるさくないなど)にご協力お願いいたします。
・その他の事前準備については、お申込み後ご案内いたします。


●認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパンについて

詳細:https://ftcj.org/about-us

 

1995年、貧困や搾取から子どもを解放することを目的に、カナダのクレイグ・キールバーガー(当時12歳)に
よって設立された、「Free The Children」(2016年に「WE Charity」へ改名)のパートナー団体として
1999年に日本で活動を始めました。

WE Charityの有するネットワークやリソースを共有・活用しつつ20年以上活動を続けていますが、
設立当初から運営・財政面ともにWE Charityとは独立した団体として活動しています。

開発途上国での国際協力活動と並行し、日本の子どもや若者が国内外の問題に取り組み、変化を起こす
「チェンジメーカー」になれるよう援助しています。現在、学校への出前授業・教材販売、貸出・
フェアトレード商品販売・書き損じ葉書の回収・支援先の子ども達との文通プログラム・国内外での
ワークキャンプなどを主な事業としており、活動内容は公民・英語教科書などの学校教材に掲載されています。 

当団体のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/35268


●助成元:大東建託グループみらい基金について

詳細:https://www.kentaku.co.jp/mirai/about/
東日本大震災遺児支援を目的に2012年5月に設立された「大東建託グループあしなが募金」を前身とし、
2015年4月に「地方創生」「災害復興」に支援対象を拡大するとともに名称変更して設立された基金です。

「地方創生」「災害復興」に関連した活動を行う非営利団体への活動支援や、東日本大震災の復興機運風化防止を
目的とした「fukushimaさくらプロジェクト」への協賛支援などを通じて、地域との交流を深め、活気ある
街づくりへ寄与しています。


●助成元:独立行政法人 国立青少年教育振興機構 子どもゆめ基金について


未来を担う夢を持った子どもの健全な育成の一層の推進を図ることを目的に、民間団体が実施する特色ある
新たな取組や、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を
行っています。(引用:https://yumekikin.niye.go.jp/about/index.html)
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