ステイク、マイクロソフトのスタートアップ支援プログラム「Microsoft for Startups」に採択

日本発パブリックブロックチェーンPlasm Network(プラズムネットワーク)の開発を主導するステイクテクノロジーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:渡辺 創太、以下「ステイク」)は、マイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州)」が提供するスタートアップ支援プログラム『Microsoft for Startups』に採択されました。

 


■ 背景
弊社は2019年より日本発のパブリックブロックチェーンであるPlasm Networkの開発を行ってまいりました。2021年には、Polkadotのテストネットへの接続、Polkadot上でのクロスチェーントランザクションの成功、Binanceをリード投資家にした資金調達等の実績を重ねてきました。メインネットのローンチに向け核となるインフラストラクチャーの分散性と冗長性を一層強化することは重要な課題となります。マイクロソフト社の保有するAzureを使用することによってより安定性のあるパブリックブロックチェーンを作成していきます。

■ Microsoft for Startupsとは?
Microsoft for Startupsとは、マイクロソフト社によるスタートアップ企業が企業規模の拡大を成功させるための支援を目的とした、グローバルプログラムです。スタートアップ企業に対し、Azure や GitHub Enterprise などのマイクロソフトの保有する強力なテクノロジへのアクセスと、Microsoft や Microsoft のグローバルパートナーエコシステムとの共同販売への効率的なパスが提供されています。

■ 今後の取組み
Plasm Networkのメインネットローンチにあたり、マイクロソフトと協力して様々な施策をAzureを用いて企画しています。 昨年に実施したPlasm Azure Validator Programでは、Azureを⽤いてコミュニティメンバーがPlasm Networkのテストネットにノードを構築するプログラムを提供し、約50のプロジェクトや個人が参加しました。メインネットのローンチに向け今後の参加者にはAzureを用いたPlasm上のノード構築に関する学習コンテンツの提供、メインネットのノード構築のオンボーディング等を提供します。

中長期的には、Plasmをより簡単に素早く利用するためにMicrosoft Azureのマーケットプレイスにソリューションの掲載を検討しております。日本のエンタープライズの企業様向けにPlasmのそれリューション展開をし、より簡単にパブリックブロックチェーンの実用化を目指します。 詳細はDiscordにてアップデートします。https://discord.gg/YqfgBWr

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