支出管理SaaS提供のLeaner Technologies、スタートアップの登竜門「ICCサミット スタートアップ・カタパルト」で優勝

注目企業14社が集まった「スタートアップ・カタパルト」で1位を獲得、ピッチコンテストでの優勝は同社初

2020年9月1日に京都で開催されたICCサミット KYOTO 2020「スタートアップ・カタパルト」にて、株式会社Leaner Technologies(本社:東京都目黒区、代表取締役:大平裕介)が提供する「Leaner」が優勝しました。


「スタートアップ・カタパルト」は、注目のスタートアップ企業14社が7分間のプレゼンテーションを行い、第一線で活躍する審査員24名の投票によって最注目のスタートアップを選出する、国内最大級のピッチイベントです。
Leaner Technologiesからは、代表取締役の大平裕介が登壇。プレゼンテーションでは、日本企業が抱える調達業務・支出管理業務の課題や、これらをLeanerによっていかに解決できるか、また課題解決による利益改善インパクトが「1%」程度あることなどについて熱弁。これらを評価いただきました。


■大平よりコメント
「第10回の記念すべきICCカタパルトに優勝することができ、非常に光栄に思います。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。
間接材調達というレガシーな領域のポテンシャルや、コロナ環境下でのコスト削減の重要性、リーナーというSaaSサービスに少しでも興味をもっていただく機会になったのであれば、非常に嬉しく思います。引き続き、業界や顧客企業様の課題に、真摯に向き合ってまいります。」

 



■Leanerとは
コスト削減のための支出管理プラットフォーム「Leaner」は、企業活動にかかるさまざまなコストを適切に管理することができるツールです。

財務会計データをシステムにアップロードするだけで、間接費を約150の費目に自動で分類。どの支出に無駄があるかを可視化することで、適切なコスト削減を可能にします。また、独自の購買データベースと照合することで、調達水準を他社と比較することが可能。属人的かつ非効率な相見積もりなどの調達業務を効率化することが可能です。
https://leaner.jp/
 


現在、大手企業を中心に数十社で利用されており、取り扱い間接費総額は1000億円を突破。6月のサービスリニューアル以降、導入ペースはさらに加速しています。
導入企業の中には、利用開始からわずか数ヶ月間で、数千万円のコスト削減効果が確認されている事例もあります。今後新機能を含む更なるサービス改善を予定しており、現在開発を進めています。


■ICC(Industry Co-Creation )­サミットとは
「ICCサミット」は、経営者・経営幹部のための日本最大級のカンファレンスで、第一線で活躍するトップリーダーが登壇。2016年に始まり、今回が10回目の開催。

【ICC公式HP】
https://industry-co-creation.com/


■株式会社Leaner Technologiesについて
所在地: 東京都目黒区五本木1-17-13 B1F
代表者: 代表取締役 大平 裕介
設 立: 2019年2月22日
事業内容: コスト削減のための支出管理プラットフォーム「Leaner」 の企画・開発・運営
サービスページ: https://leaner.jp
会社ページ: https://leaner.co.jp
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