みんなで楽しむ管打楽器の大合奏「ブラス・ジャンボリー in まちだ 2020」開催!<まちだ〇ごと大作戦18-20>

初めて出会う方々と音をつくる「みんなで楽しむブラスの一日」

ブラス・ジャンボリー in まちだ実行委員会は、2020年2月9日(日)に東京都町田市の忠生市民センターで『ブラス・ジャンボリー in まちだ 2020』を開催します。


 この取り組みは、管楽器・打楽器愛好者で、「みんなで演奏を楽しみたい」という人達が一堂に介して、リハーサルを経て、その日限りの大合奏を行う音楽イベントです。㈱ヤマハミュージックジャパンの監修の下、全国各地で行われており、東京では2014年にビッグサイトで行われて以来の2回目の開催となります。
 町田で初開催となる今回は、演奏協力者である日本大学第三高等学校吹奏楽部40名と、中学生から大学生までの学生12名及び100名を超える社会人の総勢160名の管楽器・打楽器愛好者が参加し、指揮・合奏指導の水口透氏のもと、スペシャルゲストのトランペット奏者のエリック・ミヤシロ氏とともに、「ブラス・ジャンボリーのためのファンファーレⅡ」のほか全7曲を練習の上、大合奏します。
 
  • ブラス・ジャンボリー in まちだ 2020 概要
♦日時:2020年2月9日(日)
受付 11:30~
リハーサル 13:30~15:00  
コンサート 15:30~16:40

♦会場:忠生市民センター ホール(東京都町田市忠生3丁目14番地2)

♦演奏予定曲:
ブラス・ジャンボリーのためのファンファーレⅡ、星条旗よ永遠なれ、アフリカン・シンフォニー、花は咲く、オーメンズ・オブ・ラブ、ロッキーのテーマ、宝島

♦指揮及び合奏指導:水口 透氏

北海道出身。武蔵野音楽大学卒業。
トランペットを杉木峯夫、山口進一郎、井上雄二の各氏に師事。
現在フリーのトランペット奏者、編曲家、吹奏楽指導者として活動を行っている。
ザ・トランペットコンサート、東京ブリリアントブラス、各メンバー。


♦スペシャルゲスト:エリック・ミヤシロ氏(トランペット奏者)

ハワイ州出身。小学生の頃から楽器を始め、中学の時にプロとして活動をスタート。数多くのアーチストのリードトランペッターとして活動した経歴を持ち、1989年に日本に活動の拠点を移し、スタジオ録音などの仕事を始める。吹奏楽、オーケストラ、学校講師、クリニシャンとしても幅広く活動を広めている。

 

♦主催:ブラス・ジャンボリーinまちだ実行委員会
市内在住・在勤の音楽愛好家と市内の中学校で吹奏楽を教えていた元教諭とで立ち上げた団体。
学校を卒業しても演奏する楽しみをこの街で味わえるようにすること、そして音楽を通じてつながりを深め「まちだの音楽文化」のさらなる発展に貢献できるようにすることを目的に、スガナミ楽器の協力を得て、このイベントの企画・運営を行っている。

♦注意事項:
演奏参加者の受付は終了しました。コンサート見学者用の席を若干ご用意いたします。申し込み不要ですが、安全管理上、入場を制限させていただく場合があります。
 
  • まちだ〇ごと大作戦18-20

町田市では、2018年の市制60周年から、東京2020オリンピック・パラリンピックへと続く3ヵ年を、市民と共にまちの魅力や活力を高めていく未来を見据えた3年と捉え、市民が参画することを通じて、自らの地域への愛着や誇りを育むことを目指し、2018年1月から2020年12月まで、まちだ〇ごと大作戦18-20を実施しています。
まちだ〇ごと大作戦は、町田商工会議所や町田市町内会・自治会連合会等、25団体で構成されるオール町田体制の「まちだ○ごと大作戦実行委員会」で推進しています。
コンセプトは、「人と人、人と地域団体との新しいつながりから市民や地域団体の考える夢をみんなでカタチにし、次世代へのレガシーを創りあげる交流感動都市まちだへ」です。
市民、地域団体、企業などから、自ら「やってみたい夢」の実現に向けた提案・アイデアの募集を行っています。
公式ツイッターアカウント:daisakusen18_20
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