体験創造カンパニー 株式会社フロンティアインターナショナル|日本人に褒めサイクルを生み出し、職場や社会をより良くするための体感型コンテンツ「ベタ褒めシャワールーム」を開発

“褒められることが仕事のモチベーションや生産性の向上につながる“と考えている日本人は76%もいる一方、普段、“充分に褒められていない“と感じているのは66%という実態が、意識調査で明らかに。

WEB体験版は【5月31日(火)12:00】より公開!
~5月病も気になるこの時期、視聴者の皆様の褒められ体験が、周囲の人への褒めアクションにつながることを願って~
脳科学的視点とAIプログラミングから生まれた「ベタ褒めシャワールーム」の開発方針と狙い

✔️褒められることでドーパミンの分泌が増し、これが海馬に働いて記憶の効率を高めます
✔️オノマトペと言われる擬声語や擬態語を入れることによって脳の運動系統の部位が活性化します
✔️褒められると他の人を褒めたくなる傾向があるので、褒めることはポジティブな連鎖を生みます
✔️人を褒める際、相手に動作を合わせることでお互いの脳が同期(ミラーリング)しやすい状態になるので、褒める前に相手に動作を合わせてみると効果的


顧客接点での体験設計ソリューションによる企業のマーケティング課題の解決支援を手がける株式会社フロンティアインターナショナル(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:河村康宏、東証マザーズ:7050)は、体験価値によるウェルビーイング向上を目的としたCSR活動の一環として、人を褒めたり、褒められる機会に乏しさを感じている日本人に向けて、褒められ体験を提供するBOX型装置「ベタ褒めシャワールーム」を、独自開発しました。

脳科学者の篠原 菊紀氏に企画の協力を仰ぎ、体験者の職業と性格等の診断に応じてAIが自動的に抽出した褒め言葉を、音と映像でシャワーを浴びるように体感してもらうシステムです。この体験で褒められた人々が、周囲の人を褒めたくなる、そんな幸せな褒められループを作り出し、褒める文化を日本中に広げていくことを目指して参ります。今年4月、普段あまり褒められる機会がないという働く方々を対象に世界初のシステムとして体験会を実施。その様子を動画化したスペシャルムービーを、フロンティアインターナショナルHP内の特設ページで5月31日(火)に公開。同日に特設HPにてオンライン上でも体験可能なWEB版<ベタ褒めシャワールーム>もオープン。 日本全国のどなたでもご利用可能で、実際に褒められ、褒める機会を創出します。

開発背景/褒める、褒められる行為に満たされていない日本人の実態

国内で働いている方のコミュニケーション実態調査にて、2,718名からの回答を収集。
“褒められることが仕事のモチベーションや生産性の向上につながる”と考えている日本人は76%もいる一方、
普段、“充分に褒められていない”と感じているのは66%という差異が明らかに。

 

 

  



フロンティアインターナショナルでは、昨今インターネット上で多くの物議を醸している誹謗中傷問題に加えて、新型コロナウイルスによるコミュニケーションのオンライン化により、ポジティブな言葉が届きにくい時代になっているのでは、との考察から、働く人を対象に意識調査を実施。全国の10代から60代以上の働く男女2,718名から回答を得て集計したところ、「褒められることが仕事のモチベーションや生産性向上につながると感じますか?」という問いでは、約76%もの方々が、「よく感じる」、「どちらかといえば感じる」と回答。「普段、職場で上司や同僚に十分に褒められていると感じますか?」という問いでは、約66%の方々が、「感じない」、「どちらかと言えば感じない」と回答しており、褒めたり、褒められることが、重要なコミュニケーションであることを認めている一方で、実態としては、満たされていない実態が明らかになっています。

 

コンテンツ公開時期の狙い/コロナ禍の終息がみえない今こそ、ポジティブな取組を・・

コロナ禍において、日本人のポジティブな感情指数は減少し、“憂鬱さ”指数と合わさる複雑な状態に
更に長期休暇明けのタイミングは例外なくネガティブな思考が上昇する傾向が見られる
今こそ、ポジティブなコミュニケーション改善やメンタルケアが重要


株式会社マクロミルが公開している定点観測調査データ「Macromill Weekly Index」によると、コロナ以前に比べて、コロナ禍から現在にかけて「楽しかった」気分指数が減少し、「憂鬱だった」「不安だった」の指数と掛け合わさった複雑な状態になっていることがわかる。
 


上記のデータを踏まえ、褒められ体験を通じて、仕事に対して前向きな気持ちになるきっかけとなり、褒められること・褒めることの価値を感じていただくことを目的に<ベタ褒めシャワールーム>を開発いたしました。

 

これまでリアルやデジタル両面で数々のイベントプロモーションを推進しながら、“体験価値”の創出にこだわってきた当社は、こうした実態を踏まえて、なんとか褒める、褒められる行為を浸透させることで、世の中の活性化に貢献したい想いから企画をスタート。
まずは、脳科学の分野において著名な篠原 菊紀教授に、褒めたり褒められることの効用について、科学的にアプローチしていくための協力を依頼。

篠原教授によると、「最近は特に、リモートワークが増えたことで人に褒めてもらう機会が減ってしまっているのではないか。人は、褒められることでドーパミンの分泌が増し、これが海馬に働いて記憶の効率を高めます。運動野に働くことでスキルの向上も期待できます。また、人は褒められると逆に他の人を褒めたくなる傾向があるので、褒めることはポジティブな連鎖を生みます。」と褒める、褒められることの重要性を強調。さらに、褒める、褒められることに慣れていない人がいることも認めつつ、「褒めるのが苦手な人は、いきなり褒めるのではなく、ミラーリングといって相手に動作を合わせることでお互いの脳が同期しやすい、言葉が入りやすい状態になるので、褒める前に相手に動作を合わせるといい」、「オノマトペと言われる擬声語とか擬態語を入れることによって脳の運動系統の部位が活性化することがわかっています」といった、褒め方のワンポイントアドバイスもいただきました。

「ベタ褒めシャワールーム」の開発にあたっては、膨大な褒めワード、褒めコメントの洗い出しを経て、体験者の職業や性格に合わせた最適化を実現するためのプログラミングを施しています。新しいものや刺激を好む傾向」「リスク回避に快感を感じやすい傾向」「辛抱強く何かを成し遂げることに快を感じる傾向」「人に認められることに喜びを感じる傾向」を調べ、体験者それぞれの気質・正確に合わせた、その人のためだけの褒めワード、褒めコメントをシャワーを浴びるように体感できるシステムを生み出しました。

篠原 菊紀 (しのはら きくのり)
脳科学者
公立諏訪東京理科大学 情報応用工学科教授

 


公立諏訪東京理科大学・工学部情報応用工学科教授・地域連携研究開発機構医療介護健康工学研究部門 部門長。応用健康科学、脳科学。「学習」「運動」「遊び」など日常的な場面や変わった場面での脳活動を調べている。
テレビ、ラジオ:フジテレビ「今夜はナゾトレ」、BSフジ「脳ベルSHOW」、NHK「あさイチ」「おはよう日本」「クロースアップ現代」「NHKスペシャル」「子ども科学電話相談」「チコちゃんに叱られる」「天才!テレビくん」、SBC「ラジオJ」などで解説や監修。

 

 

<ベタ褒めシャワールーム>
・日本全国から集めたワードをもとに、脳科学的なアプローチで調整した褒め言葉を浴びせるBOX型装置
・外装にも褒め言葉をデザイン。入る前の期待感を高めるビジュアル設計
・内部に備え付けられたタブレットで「年齢」「性別」「職業」を力
・さらに「新しいものや刺激を好む傾向」
「リスク回避に快感を感じやすい傾向」
「辛抱強く何かを成し遂げることに快を感じる傾向」
「人に認められることに喜びを感じる傾向」を調べ、
その結果に応じて、セミパーソナライズされた褒め言葉を提供
※職業は現状8カテゴリを実装
・約1分間、職業/性格に合わせた褒め言葉が
BOX内部の3面モニタに表示される体験を提供する

 


<ベタ褒めシャワールーム>WEB体験版 ※5/31(火)12:00公開
https://lp.frontier-i.co.jp/betabomeshower/

 


・BOX型装置同様の褒め言葉をWEBでも体験可能
※スマートフォンでの体験を推奨いたします。
・WEBでの環境に合わせた体験演出を実施

 


・ブラウザ上で「年齢」「性別」「職業」を入力性格診断の結果に応じてセミパーソナライズされた褒め言葉が表示される仕組み
・自分が一番響いた褒め言葉をシェアする機能も実装
さらにWEB上ではInstagramやTiktokで褒められ体験ができるフィルターも公開予定!

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