JPYCが「DeFiに1億人呼び込む」GoodFiに参画|日本円ステーブルコインの二次流通市場の健全な成長を促す

日本円ステーブルコイン「JPYC」を発行する日本暗号資産市場株式会社がDefiプロジェクトと連携し、日本円ステーブルコインを含めたDeFiの健全なエコシステムの構築を目指す。

日本暗号資産市場株式会社(東京都港区、代表取締役社長:岡部 典孝)は、2021年3月に「2025年までにDeFi市場に1億人を呼び込む」ことを目的とするNPO「GoodFi」のメンバーに採択されたことをご報告いたします。JPYC(JPYCoin)は1JPYC=1円で取引される前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインです。GoodFiへの参画により、日本円ステーブルコインの二次流通市場の健全な成長の支援とDeFiプロジェクトとの相互的なサポート関係の構築を目指して参ります。



今回の参画の背景
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業しました。2021年1月下旬、JPYCホワイトペーパーの公開およびJPYCの発行を行い、現在もJPYC(JPY Coin)を販売。JPYCをより多くの方々にご利用いただくことを目的としており、JPYCとの親和性が高い事業者との提携を積極的に行っております。前払式扱いの日本円ステーブルコインはUniswapなどでの二次流通市場において利用がみられますが、二次流通市場を構築するプレイヤーとサポート関係を構築することにより、JPYCの利用者に対して更なる体験の提供を目指します。





代表取締役 岡部典孝のコメント
JPYCはDeFiの二次流通市場(Uniswap等)において6百万円以上の流動性がありますが、GoodFiを通じて世界中のDeFiユーザーに向けた発信を強化し、JPYCユーザーにとって更に良い体験を提供できるよう尽力します。
今後、世界のDeFiユーザーやプロジェクトと連携し、AML/CFT等も含めた国際的な業界慣習をステークホルダーと一緒に考えてまいります。

GoodFiについて
GoodFiは「2025年までに、DeFi市場に1億人を呼び込む」というコンセプトを掲げたNPO(非営利法人)であり、Radix社を中心に創設されました。DeFi市場の全体的な規模を拡大するために「DeFiとは何か、そしてDeFiがどのように自分達に利益をもたらすか」を知っている人々の数を増やすことを目的としています。
GoodFi公式サイト(https://www.goodfi.com/
GoodFi公式ツイッター(https://twitter.com/GoodFi_

日本暗号資産市場株式会社について
日本暗号資産市場株式会社は2019年11月に創業し「全ての鶏・卵問題を解決する」をミッションに掲げ、事業をスタートしました。2020年2月に古物商許可、同年3月に古物市場主許可を取得し、 2021年1月にERC20としては日本初の前払式支払手段扱いの日本円ステーブルコインとしてJPYCを発行しました。JPYCをより多くの方にご利用いただくためにも、親和性の高い事業者や団体との業務提携を積極的に進めて参ります。

【日本暗号資産市場株式会社について】
◾️ 会社概要
・会社名   :日本暗号資産市場株式会社
・代表者     :代表取締役 岡部 典孝
・所在地     :東京都港区芝公園4-8-12 猫来坊
・設立      :2019年11月
・事業内容    :古物営業法に基づく古物商および古物市場の運営/前払式支払手段の発行
・URL      :https://jcam.co.jp/

【本サービスおよび、本プレスリリースに関するお問い合わせ先】
・お問い合わせ先 :日本暗号資産市場株式会社 広報担当 岡部・原沢
・TEL   :07041054162(リモートワーク推奨のため、他の担当が出ることがあります)
・E-Mail :intel@jcam.info
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